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年末年始 収集日程のお知らせ
お客様各位 弊社年末年始の弊社収集日程についてお知らせいたします。12 月27日~1月6日は、場所によってゴミの収集時間が平常時より大幅に前後する事がございますがご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 詳しくは下記をご確認ください。 年末年始収集スケジュール
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電子契約導入のお知らせ
いつもお世話になっております。 この度弊社では一般廃棄物収集運搬の契約について業務効率化を図るため、電子契約サービスの導入を開始いたしました。 詳しくは各営業担当にお尋ねください。
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夏季休業のお知らせ
いつもお世話になっております。 誠に勝手ながら弊社では下記日程を休業期間とさせて頂きます。 2025年8月9日(土)~2025年8月17日(日) 皆様にはご不便をおかけしますが何卒宜しくお願いいたします。 なお、通常の廃棄収集については普段通りの回収となります。 宜しくお願いいたします。
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事業系一般廃棄物と|産業廃棄物の違い【堺市版】
事業系一般廃棄物と産業廃棄物の分類を間違えると罰則も|堺市の事業者必見 「うちの店から出るごみは、事業系一般廃棄物?それとも産業廃棄物?」――堺市で事業を営む方から、こうしたご相談をよくいただきます。事業系一般廃棄物と産業廃棄物の分類を間違えて処理すると、廃棄物処理法第25条に基づき、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(法人は3億円以下)が科される可能性があります。この記事では、堺市の事業者向けに両者の違いと処理ルールをわかりやすく解説します。 事業系一般廃棄物とは?定義と具体例 事業系一般廃棄物とは、事業活動で排出される廃棄物のうち産業廃棄物に該当しないものです。廃棄物処理法第2条第2項では「産業廃棄物以外の廃棄物」と定義されています。 リサイクル分別作業の様子 堺市の事業者に多い具体例 飲食店の生ごみ・残飯(動植物性残さに該当しないもの) オフィスの紙くず(建設業・パルプ製造業等以外から排出されるもの) 小売店の段ボール・包装紙 美容室の毛髪・使用済みタオル 同じ「紙くず」でも排出する業種によって分類が変わる点が、判断を難しくしている要因です。 産業廃棄物の定義と具体例|廃棄物処理法の20種類 産業廃棄物は、廃棄物処理法第2条第4項および施行令第2条で定められた20種類の廃棄物です。業種を問わないもの(廃プラスチック類・金属くず・ガラスくず等)が12種類、特定業種限定のもの(紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残さ等)が7種類あります。 堺市での処理ルール|事業系一般廃棄物と産業廃棄物の違い 堺市では、事業系一般廃棄物は堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を持つ業者への委託か、クリーンセンターへの直接搬入が必要です。家庭ごみのステーションへの排出は禁止されています。 ゴミ回収チラシ・案内資料 産業廃棄物は、都道府県知事等の許可業者に委託し、マニフェスト(産業廃棄物管理票)の発行・5年間保存が義務付けられています(廃棄物処理法第12条の3)。 堺市の事業者が間違えやすい廃棄物分類ケース5選 ケース1:飲食店の生ごみ 飲食店の生ごみは事業系一般廃棄物ですが、食品製造業の動植物性残さは産業廃棄物です。堺東や中百舌鳥エリアの飲食店の方はご注意ください。 ケース2:オフィスの紙ごみ 一般オフィスの紙ごみは事業系一般廃棄物。印刷業・出版業から出る紙くずは産業廃棄物です。 ケース3:発泡スチロール・ビニール袋 廃プラスチック類は業種を問わず産業廃棄物です。飲食店の使い捨て容器も該当します。 ケース4:美容室の廃棄物 毛髪やタオルは事業系一般廃棄物ですが、使い捨て手袋やカラー剤容器は産業廃棄物です。 ケース5:建設現場の木くず・紙くず 建設業から出る木くず・紙くずは産業廃棄物です。堺市内のリフォーム・解体工事の廃材はすべて産業廃棄物ルートで処理が必要です。 適正処理のカギは定期契約|堺市での事業系廃棄物処理 分類ミスを防ぐには、許可業者との定期契約が有効です。専門スタッフへの相談、安定した回収スケジュール、法令遵守の記録管理、コストの見通しなど多くのメリットがあります。 当社・大泉衛生は堺市・大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有し、1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施中です。回収時間帯は夜間24時〜8時、年間365日対応で年末年始やお盆も稼働しています。 廃棄物管理士が分類・分別をサポート|大泉衛生の取り組み 当社には廃棄物管理士の資格を持つスタッフが在籍し、お客様の事業内容に応じた廃棄物の分類確認と分別方法をご提案しています。また、宅地建物取引士も在籍しているため、不動産管理会社やオーナー様には物件管理の視点を踏まえたご提案が可能です。 集合住宅での収集ではエンジンストップ収集と静音式パッカー車を導入し、騒音クレームゼロを達成した実績もあります。夜間回収の近隣トラブルが気になる方も安心です。 よくある質問(FAQ) Q. 事業系一般廃棄物と産業廃棄物を同じ業者に頼めますか? A. それぞれ別の許可が必要です。当社は堺市・大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有し、事業系一般廃棄物の定期収集に対応しています。 Q. 分類を間違えた場合の罰則は? A. 廃棄物処理法第25条により、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(法人は3億円以下)が科される可能性があります。排出事業者にも責任があります。 Q. 少量でも定期契約は必要ですか? A. 少量でも事業ごみは家庭ごみのステーションに出せません。Webの見積フォームからご相談いただければ、排出量に合ったプランをご提案します。 分類がわからない方も安心|見積フォームからご相談ください 事業系一般廃棄物と産業廃棄物の分類は複雑ですが、適正処理は法令遵守と事業の信頼性を守る基本です。大泉衛生では、廃棄物管理士が分類の判断から分別指導、定期回収まで一貫サポートいたします。堺市で事業系ごみにお悩みの方は、Webの見積フォームからお気軽にお問い合わせください。最短翌営業日にご連絡いたします。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 堺市西区・浜寺エリアの|工場・倉庫向け廃棄物処理 👉 中百舌鳥・北区エリアの|オフィス・店舗向け廃棄物回収 👉 大阪市のゴミ分別ルール|変更点まとめ【最新版】 👉 民泊届出時に必要な廃棄物処理の書類と手続き【大阪市・堺市版】
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民泊の家具・家電入替時のゴミ処分ガイド【大阪市・堺市】
民泊物件のリニューアルや模様替えを計画しているオーナー様にとって、古くなった家具や家電の処分は避けて通れない課題です。民泊では家具・家電の劣化が一般家庭より早く進む傾向があり、定期的な入替が必要になります。しかし、大阪市・堺市で民泊の家具・家電を処分する際には、廃棄物の分類や法令上の手続きを正しく理解しておかないと、思わぬトラブルに発展するリスクがあります。 本記事では、民泊物件で発生する家具・家電のゴミが産業廃棄物に該当するケースと該当しないケース、大阪市・堺市での正しい処分方法、そして定期契約を活かした計画的な処分の進め方を解説します。 参考・引用元 住宅宿泊事業法(民泊新法)(e-Gov法令検索)廃棄物の処理及び清掃に関する法律(e-Gov法令検索)民泊制度ポータルサイト(届出状況)(観光庁)産業廃棄物の処理について(環境省) ※本記事は上記資料等を参考に作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。 目次 民泊の家具・家電が産業廃棄物になるケースとならないケース 事業系一般廃棄物に該当するもの 産業廃棄物に該当するもの 判断に迷った場合 大阪市・堺市での正しい家具・家電の処分方法 家電4品目は家電リサイクル法に従う 大型家具の処分 パソコンの処分 定期契約を活かした計画的な家具・家電の処分方法 計画的な処分の進め方 当社の場合:遺品整理士の資格を持つスタッフが処分計画をサポート よくある質問(FAQ) Q1. 民泊物件から出る家具は粗大ゴミとして出せますか? Q2. 家電リサイクル法の対象品目を処分する際の費用はどのくらいですか? Q3. 産業廃棄物に該当するかどうかの判断は誰がするのですか? 家具・家電の入替を計画中の方|見積フォームからまずはご相談 関連記事(内部リンク候補) 民泊の家具・家電が産業廃棄物になるケースとならないケース 民泊物件から出る家具・家電の廃棄物は、その種類や素材によって「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」に分類が分かれます。この分類を正しく理解することが、適正処理の第一歩です。 事業系一般廃棄物に該当するもの 民泊(事業活動)から排出される廃棄物のうち、産業廃棄物に該当しないものは事業系一般廃棄物として処理します。 木製の家具(タンス、テーブル、椅子など) 布製品(カーテン、ソファのクッション部分、寝具類など) 紙類(壁紙の一部など) 産業廃棄物に該当するもの 廃棄物処理法施行令第2条に定められた20種類に該当するものは産業廃棄物として処理する必要があります。民泊の家具・家電入替時に関連する主なものは以下のとおりです。 廃プラスチック類: プラスチック製の収納ケース、樹脂製チェアなど 金属くず: 金属製のラック、スチール棚など ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず: ガラステーブルの天板、陶器の照明器具など 産業廃棄物の処理は、産業廃棄物処理業の許可を持つ専門業者に委託する必要があり、一般廃棄物とは処理ルートが異なります。 判断に迷った場合 家具の多くは複数の素材が組み合わさっているため、どちらに該当するか判断が難しいケースもあります。自己判断で処理を進めると法令違反になるリスクがありますので、専門業者や自治体の窓口に確認されることをおすすめします。 大阪市・堺市での正しい家具・家電の処分方法 家電4品目は家電リサイクル法に従う 特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)により、以下の4品目は通常のゴミとして処分できません。 ゴミ収集作業の様子 1. エアコン 2. テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式) 3. 冷蔵庫・冷凍庫 4. 洗濯機・衣類乾燥機 これらは、購入した販売店または指定引取場所に引き渡し、リサイクル料金と収集運搬料金を支払って処分する必要があります。 大阪市の場合: 大阪市では、家電4品目の処分方法として、購入店への引取依頼、または市が指定する引取場所への持ち込みを案内しています。 堺市の場合: 堺市でも同様に、購入店への引取依頼または指定引取場所への持ち込みが基本的な処分方法です。 大型家具の処分 大阪市の場合: 事業系一般廃棄物に該当する大型家具は、一般廃棄物収集運搬業の許可業者に回収を依頼するのが基本です。家庭ゴミの粗大ゴミ収集には出せません。 堺市の場合: 堺市でも事業活動に伴う廃棄物は事業系一般廃棄物として、許可業者に処理を委託する必要があります。 パソコンの処分 パソコンは資源有効利用促進法(資源の有効な利用の促進に関する法律)に基づき、メーカーによる回収・リサイクルが義務づけられています。各メーカーの回収窓口に申し込むか、一般社団法人パソコン3R推進協会を通じて処分してください。 定期契約を活かした計画的な家具・家電の処分方法 民泊物件の家具・家電入替は、一度に大量の廃棄物が発生するため、計画的に進めることが重要です。定期契約を結んでいる回収業者がいれば、事前に相談しやすく、スムーズに処分を進められます。 計画的な処分の進め方 1. 入替スケジュールを立てる: 一度にすべての家具・家電を入れ替えるのではなく、数回に分けて計画的に実施することで、ゴミの排出量を分散できます。 2. 回収業者に事前相談する: 定期契約を結んでいる回収業者に、入替の時期と予想される廃棄物の種類・量を事前に伝えましょう。回収頻度の一時的な増加や、廃棄物の分類に関するアドバイスを受けられます。 3. 産業廃棄物と一般廃棄物を分けて排出する: 前述のとおり、素材によって廃棄物の分類が異なります。混在させず、正しく分別して排出することが適正処理の基本です。 4. 家電4品目は別途手配する: 家電リサイクル法対象品目は、定期回収とは別ルートでの処分が必要です。早めに手配しておきましょう。 当社の場合:遺品整理士の資格を持つスタッフが処分計画をサポート 当社・大泉衛生株式会社は、大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有する許可業者として、1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しています。民泊物件のゴミ回収実績も豊富です。 パッカー車の洗車風景 当社には、遺品整理士の資格を持つスタッフが在籍しています。遺品整理士は、大量の物品の分類・整理・適正処理に関する専門知識を持つ資格です。この知識を活かし、民泊物件の家具・家電入替時にも、どの廃棄物がどの処理ルートに該当するかを的確に判断し、オーナー様の処分計画をサポートいたします。 また、弊社には宅地建物取引士も在籍しているため、物件の資産価値を考慮したリニューアル計画のアドバイスも可能です。「この物件にはどのタイミングで、どの程度のリニューアルが適切か」といった不動産運営の視点も含めてご相談いただけます。 当社の回収時間帯は夜間24時〜8時で、年間365日対応。物件リニューアル期間中もゴミ回収を止めることなく、スムーズに作業を進めていただけます。 よくある質問(FAQ) Q1. 民泊物件から出る家具は粗大ゴミとして出せますか? A. いいえ、出せません。民泊(事業活動)から排出される家具は事業系一般廃棄物に該当するため、自治体の粗大ゴミ収集(家庭ゴミ向け)を利用することはできません。一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に依頼する必要があります。 Q2. 家電リサイクル法の対象品目を処分する際の費用はどのくらいですか? A. リサイクル料金は品目やメーカーによって異なります。一般的な目安として、エアコンは990円〜、テレビは1,320円〜2,970円、冷蔵庫・冷凍庫は3,740円〜4,730円、洗濯機・衣類乾燥機は2,530円程度です(料金はメーカー・製品サイズにより変動します。最新の料金は一般財団法人家電製品協会の家電リサイクル券センターでご確認ください)。このほかに収集運搬料金が別途かかります。 Q3. 産業廃棄物に該当するかどうかの判断は誰がするのですか? A. 最終的な判断は排出者であるオーナー様の責任ですが、判断に迷う場合は自治体の廃棄物担当窓口や、当社のような専門知識を持つ許可業者にご相談ください。当社では廃棄物管理士や遺品整理士の資格を持つスタッフが、廃棄物の分類に関するアドバイスを行っています。 家具・家電の入替を計画中の方|見積フォームからまずはご相談 民泊物件のリニューアルは、ゲスト満足度の向上や物件の資産価値維持につながる重要な投資です。しかし、発生する家具・家電の処分を誤ると、法令違反や余計なコストの原因になりかねません。 大泉衛生株式会社は、遺品整理士・宅地建物取引士・廃棄物管理士など専門資格を持つスタッフが在籍し、家具・家電の入替時の処分計画もしっかりサポートいたします。まずは見積フォームから、お気軽にご相談ください。 ▶ 見積フォームはこちら](※[見積フォームへのリンク) 関連記事(内部リンク候補) 民泊のゴミ回収は定期契約が鉄則|安定運営を支える廃棄物処理の基本 民泊のゴミ回収は定期契約一択|回収頻度別のコストシミュレーション Airbnb清掃代行と廃棄物の定期回収をセットで考えるべき理由 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です
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堺市で事業系ごみの|回収業者を選ぶ5つのポイント
堺市で事業系ごみの回収業者選びに失敗しないために 「事業系ごみの回収業者を変えたいけれど、どこを選べばいいかわからない」「今の業者に不満があるけれど、比較するポイントがわからない」――堺市で事業を営む方から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。 事業系ごみ(事業活動に伴い排出される廃棄物)の回収業者は、一度契約すると長期的な付き合いになります。しかし、選び方を間違えると「回収時間が守られない」「近隣からクレームが来た」「年末年始にごみが溜まった」といったトラブルに発展するケースがあります。 本記事では、堺市で事業系ごみの回収業者を選ぶ際に確認すべき5つのポイントを、堺市・大阪市で1,400件以上の収集ポイントを持つ当社の実務経験をもとに解説します。 ポイント①:堺市の一般廃棄物収集運搬業の許可番号を確認する 回収業者を選ぶ際、最初に確認すべきは「一般廃棄物収集運搬業の許可」を持っているかどうかです。事業系の一般廃棄物を収集・運搬するには、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第7条に基づく市町村長の許可が必要です。 大泉衛生の車庫・車両一覧 堺市で事業系ごみの回収を依頼する場合は、堺市が発行した許可番号を必ず確認してください。無許可業者に委託した場合、排出事業者自身も廃棄物処理法第25条により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその併科の対象となる可能性があります。 許可番号は業者のホームページや見積書に記載されているのが一般的です。不明な場合は堺市の環境事業部に問い合わせれば確認できます。大阪市と堺市では許可が別になるため、両エリアに事業所がある場合は両方の許可を持つ業者が便利です。 ポイント②:夜間・早朝の回収に対応しているか 堺市の中百舌鳥エリアや堺東駅周辺など、飲食店が集中する地域では日中の回収が困難な場合があります。道路が混雑する時間帯にパッカー車(ごみ収集車)が停車すると、交通の妨げや店舗営業への影響が出ます。 そのため、夜間から早朝にかけて回収を行える業者かどうかは重要な選定基準です。当社では夜間24時〜8時の時間帯で回収を実施しており、飲食店やオフィスビルなど、日中に回収が難しい事業者様からご利用いただいています。 夜間対応の有無は業者によって異なるため、見積もり時に回収可能な時間帯を確認することをおすすめします。 ポイント③:静音対策が行われているか 夜間に回収を行う場合、避けて通れないのが騒音の問題です。特に堺市の住宅密集エリアやマンション敷地内での回収では、パッカー車のエンジン音や収集作業の音が近隣住民からのクレームにつながることがあります。 笑顔のスタッフ 業者を選ぶ際は、静音対策として具体的にどのような取り組みを行っているかを確認しましょう。具体的には以下のような対策が挙げられます。 収集場所でのエンジンストップ(アイドリングストップ) 静音式パッカー車の導入 作業手順の工夫(ごみ袋を投げない、蓋の開閉を丁寧に行うなど) 当社では、過去に騒音クレームが多発していたマンション物件において、エンジンストップ収集と静音式パッカー車の導入を行い、クレームゼロを達成した実績があります。不動産管理会社様やオーナー様から「入居者からの苦情がなくなった」とご評価いただいています。 ポイント④:365日対応しているか 飲食店やホテルなど、年末年始やGW・お盆期間中も営業する業種では、ごみの回収が止まると深刻な問題になります。生ごみが放置されれば衛生面の悪化や悪臭の原因となり、営業に支障をきたします。 業者を選ぶ際は、年間365日の収集に対応できるかを必ず確認してください。契約前に「年末年始の対応はどうなるか」「祝日の振替回収はあるか」など具体的に質問することが大切です。 当社は年間365日収集対応が可能です。年末年始・GW・お盆期間中も通常どおり回収を実施しており、堺市内の飲食店や商業施設のお客様にご利用いただいています。 ポイント⑤:専門資格の有無と提案力を確認する ごみの回収は「ただ運ぶだけ」ではありません。廃棄物の分別ルールは自治体ごとに異なり、不適切な処理は法令違反になるリスクがあります。そのため、廃棄物処理に関する専門知識を持ったスタッフが在籍しているかどうかも、業者選びの重要なポイントです。 確認すべき資格や体制の例として、以下が挙げられます。 廃棄物管理士:廃棄物処理に関する専門知識を証明する資格 宅地建物取引士:不動産の専門資格。管理会社やオーナー視点での提案が可能 遺品整理士:遺品整理の際の廃棄物処理に対応できる資格 安全運転講習会・廃棄物処理講習会の定期実施体制 当社では、宅地建物取引士・廃棄物管理士・遺品整理士の資格を持つスタッフが在籍しています。不動産管理会社様には、宅建士の視点から物件特性に合わせた回収プランや搬出経路をご提案しています。安全運転講習会・廃棄物処理講習会も定期的に実施し、サービス品質を維持しています。 大泉衛生は5つのポイントすべてに対応しています ここまでご紹介した5つのポイントをまとめると、以下のとおりです。 堺市・大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有 夜間24時〜8時の回収に対応 エンジンストップ収集・静音式パッカー車による静音対策を実施 年間365日の収集対応(年末年始・GW・お盆含む) 宅地建物取引士・廃棄物管理士・遺品整理士が在籍 当社は堺市・大阪市で1,400件以上の収集ポイントにて定期回収を行っており、さまざまな環境に合わせた回収プランをご提案いたします。 なお、回収料金は事業所の立地条件によって異なります。道路幅が狭くトラックが進入できない場所や、搬出経路が複雑な場合は、別途お見積もりが必要となるケースもございます。正確な料金は、Webの見積フォームからお気軽にお問い合わせください。最短翌営業日にご連絡いたします。 堺市の事業系ごみ回収|地域ならではのポイント 堺市で事業系ごみの回収をご検討される際は、以下の地域特有のポイントにもご注意ください。 マンション内店舗のゴミ回収について 堺市では、マンション内のゴミ収集は委託業者が回収する仕組みとなっており、マンション内テナントの事業系ごみは別途契約が必要です。テナントとして入居されている飲食店・事業所は、個別に一般廃棄物収集運搬業の許可業者との契約が求められます。 ペットボトル・カン・ビンは産業廃棄物契約が必要 堺市では、事業所から排出されるペットボトル・空き缶・空きビンの収集には、産業廃棄物収集運搬契約が別途必要です。一般廃棄物の契約だけでは対応できませんので、回収業者との契約時に必ず確認してください。当社は産業廃棄物収集運搬の許可も保有しており、一般廃棄物とセットでご契約いただけます。 ダンボールのリサイクル義務化(2024年1月〜) 2024年1月から、ダンボールのリサイクルが義務化されています。飲食店では食材の梱包材として大量のダンボールが発生しますが、適切に分別しリサイクルルートに乗せることが求められます。当社では、ダンボールの分別回収にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。 堺市のお客様事例:なかもずますだ歯科様 中百舌鳥エリアの「なかもずますだ歯科」様にも定期収集のご契約をいただいています。歯科医院から排出される事業系一般廃棄物の定期回収に加え、産業廃棄物の処理もセットで対応。専門資格を持つスタッフが法令に基づいた適正処理をご提案し、安心してお任せいただいています。 堺市内では堺東・中百舌鳥・鳳エリアを中心に多数の収集実績があり、週1回〜毎日回収まで幅広いプランをご提案しています。月額8,000円〜(収集頻度・物件種別により変動)で対応可能です。詳しくは担当スタッフまでお気軽にお問い合わせください。 よくあるご質問(FAQ) Q. 堺市で事業系ごみの回収業者を変更する手続きは大変ですか? A. 基本的な手続きは新しい業者との契約と、既存業者への解約通知の2点です。当社にご連絡いただければ、切り替えに必要な手続きをご案内いたします。見積フォームからお気軽にお問い合わせください。 Q. 事業系ごみの回収頻度はどのくらいが適切ですか? A. 業種や排出量によって異なります。飲食店であれば週3〜6回、オフィスであれば週1〜3回が一般的な目安です。当社では事業所の状況をヒアリングしたうえで、最適な回収頻度をご提案しています。 Q. 堺市と大阪市の両方に事業所がある場合、別々の業者に依頼する必要がありますか? A. 一般廃棄物収集運搬業の許可は市ごとに必要なため、両方の許可を持つ業者に一括で依頼するのが効率的です。当社は堺市・大阪市両方の許可を保有しており、一社でまとめてご対応が可能です。 まずは無料お見積もりからご相談ください 大泉衛生株式会社は、許可・夜間対応・静音対策・365日対応・専門資格の5つのポイントすべてに対応した、堺市の事業系ごみ回収業者です。Webの見積フォームから簡単にお見積もりいただけます。最短翌営業日にご連絡いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 大阪市で事業系ごみの|回収業者を選ぶ5つのポイント 👉 堺市の事業系ごみ処理|市の制度と民間業者の使い分け 👉 堺市の飲食店向け|ゴミ回収の料金相場と賢い選び方 👉 民泊届出時に必要な廃棄物処理の書類と手続き【大阪市・堺市版】
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ごみの処分について
お悩みではありませんか?
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一度、大泉衛生にご相談ください。
創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
スピード感ある対応と丁寧なサービスで選ばれ続けています。
私たちは、お客様の「整う」を実現し、
快適な環境づくりをサポートいたします。
月々の収集量
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0件
月間収集量(t)
-
0件+
累計収集件数

大泉衛生の特徴
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FACTOR01
電話一本のスピード対応
急なご依頼でも、まずはお気軽にご相談ください。
最短即日で対応可能です。

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FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


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FACTOR03
個人のお客様も対応
1点の不用品から、店舗・オフィスの大量廃棄まで柔軟に対応。丁寧で確実な作業を行います。


対応エリア
大阪市エリアマップ
- 大阪市エリアマップ
- 産業廃棄物のみ対応エリア
大阪市内(24区)・堺市全域に
対応しています。
大阪市内
- 東住吉区
- 平野区
- 阿倍野区
- 天王寺区
- 住吉区
- 生野区
- 住之江区
- 西成区
- 浪速区
- 中央区
- 西区
- 港区
- 東成区
- 城東区
- 都島区
- 北区
- 福島区
- 淀川区
- 東淀川区
堺市
堺市の廃棄物についてのお困りごとがございましたら
お気軽にご相談ください。

SDGS /
サステナビリティ
-
環境への配慮
環境に配慮した取り組み
- クリーンディーゼル車の導入
- 安全運転講習会
- エコドライブ推進
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廃棄物管理
ゴミ処理アドバイス・
再資源化支援- 提携リサイクル会社と連携
- 適切な分別・破棄アドバイス
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地域貢献
地域清掃活動
- 車庫・事務所周辺の定期清掃





