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堺事務所移転のお知らせ
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび業務体制の拡充に伴い、堺事務所を下記へ移転いたしました。9月1日より、新事務所にて本格稼働いたします。 なお、大阪事務所の所在地・連絡先に変更はございません。 これを機に社員一同、より一層のサービス向上に努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 堺事務所(新住所) 〒590-0012 大阪府堺市堺区浅香山町3丁4番12号 TEL・FAX:変更ございません 本格稼働日:2026年9月1日 大阪事務所 所在地・連絡先ともに変更ございません。 ※許可番号・回収スケジュール・お取引条件に変更はございません。 ※郵便物・お荷物は、堺事務所宛のものは新住所へお願いいたします。
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お盆休みのお知らせ(8月8日〜16日/収集は通常通り)
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、当社では下記の期間をお盆休みとさせていただきます。 ■ 休業期間:2026年8月8日(土)〜 8月16日(日) ※8月17日(月)より通常営業いたします。 ■ 収集について:休業期間中も通常通り行います。 ■ 緊急のご連絡:メール(d-daisen@aurora.ocn.ne.jp)までご連絡ください。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 詳しくは下記のPDFをご覧ください。 夏季休業のお知らせ
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大雨・浸水における収集対応について(大阪市南部エリア)
弊社お取引先の皆さまへ 2026年6月26日、大阪市より、住之江抽水所の雨水ポンプが停止し、下記エリアにおいて平常時よりも浸水に弱い状況となっている旨が発表されました。あわせて、本日夜から明朝にかけて大雨が予報されています。 つきましては、道路の冠水や通行止め等が発生した場合、安全確保のため、対象エリアでのごみ収集を遅延または中止させていただく場合がございます。また、道路状況によっては、当日に収集へお伺いできない可能性もございます。 ■特に影響が出やすいエリア 生野区/阿倍野区/平野区/東住吉区/住吉区/住之江区 ※上記以外のエリアでも、当日の天候や道路状況により、収集が遅れる・収集にお伺いできない場合がございます。あらかじめご了承ください。 ■お客様へのお願い ・ごみは、できる限り屋内や浸水しにくい場所での保管にご協力ください。 ・水位が上がると屋外のごみが流出・飛散するおそれがあります。状況が落ち着くまで保管をお願いいたします。 当日の収集が困難な場合は、安全が確認でき次第、原則として翌営業日以降に振替収集を行います。収集の遅延・変更が生じる際は、改めてLINEやお電話にてご連絡いたします。 お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、安全を最優先とした対応に、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 ※参考:大阪市報道発表「住之江抽水所雨水ポンプの停止について(第1報)」 https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kensetsu/0000682450.html
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【処分事例】オフィスの大量LED(廃プラスチック類)を約1週間でスピード処分|電子契約・廃棄証明書つき
ホームページからのお問い合わせをきっかけに、大量のLED(廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物)を処分した事例をご紹介します。オフィスに保管されていたLED照明を、電子契約でスピーディーに契約し、お見積りから収集完了まで約1週間で対応。マニフェストと廃棄証明書もきちんと発行しました。「大量の産廃をどこに頼めばいいか分からない」という方の参考になれば幸いです。(お客様のご意向により社名は非公表とさせていただきます) 依頼の概要|ホームページからのお問い合わせ 大阪府内の企業様から、「オフィスに保管しているLEDを大量に処分したい」とホームページ経由でご相談をいただきました。数量は4tダンプ車1台分。一般のごみでは出せない産業廃棄物のため、許可業者への委託が必要なケースです。 品目LED照明・LEDチューブ等(廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物)数量4tダンプ車1台分(多数の梱包)きっかけホームページからのお問い合わせ契約方法電子契約(来社・郵送なし)対応期間お見積り〜契約〜収集完了まで約1週間発行書類マニフェスト(産業廃棄物管理票)/廃棄証明書 ▲ オフィスに保管されていた大量のLED。梱包されたまま積み上がっていました。 LEDは「普通ごみ」では捨てられない 意外と知られていませんが、事業所から出るLEDは産業廃棄物です。LED照明はプラスチック・金属・基板などが組み合わさった複合物で、廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物にあたります。家庭ごみや一般の事業系ごみとしては出せず、産業廃棄物の許可を持つ業者に委託して処理する必要があります。 なお、同じ照明でも蛍光灯は水銀を含むため、水銀使用製品としてさらに慎重な扱いが求められます(詳しくは蛍光灯・水銀灯の処分方法)。LEDには水銀が使われていない点は蛍光灯との違いですが、いずれにしても事業所から出る照明は産業廃棄物。「少しだから」と一般ごみに混ぜるのは不適正処理にあたります。 ▲ LEDチューブや照明器具など、種類もさまざま。梱包を崩さないよう運び出します。 ホームページのお問い合わせから約1週間|スピード対応の流れ 今回は、最初のお問い合わせから収集完了まで約1週間で対応しました。流れは次のとおりです。 ホームページからお問い合わせ:処分したい品目と数量をご連絡いただく 現地調査・お見積り:保管場所と数量、搬出経路を確認してお見積り 電子契約で契約:ご来社・郵送は不要。オンラインで契約を締結(収入印紙も不要) 収集・運搬:ご希望日に伺い、収集・積み込み 書類の発行:マニフェストと廃棄証明書を発行 ポイントは電子契約。産業廃棄物の契約というと書類のやり取りに時間がかかる印象がありますが、電子契約なら来社も郵送も不要で、最短ですぐに手続きが進みます。「急いで処分したい」というご要望にお応えできました。 収集当日|4tダンプ・3名・3階から手作業で搬出 収集当日は、4tダンプ車1台・スタッフ3名で対応しました。保管場所は建物の3階。エレベーターに載らないものも含め、3階から1階まで一つずつ手作業で運び下ろし、ダンプへ積み込みました。数が多く、梱包も大小さまざまでしたが、積み込みにかかった時間は約1時間半。手際よく、建物や他のフロアに配慮しながら搬出しました。 ▲ 大泉衛生の4tダンプ車。大量の産業廃棄物も一度に運び出します。 廃棄証明書とマニフェストを発行 産業廃棄物を処理する際は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付が法律で義務づけられています。マニフェストは、排出した廃棄物が最終的に適正処理されたことを追跡するための伝票です。加えて大泉衛生では、「確かに適正に処理しました」という廃棄証明書も発行しています。「処分したはいいけれど、本当にきちんと処理されたのか不安」という心配を、書類で見える形にしてお渡しします。 廃棄証明書について詳しくは、廃棄証明書とは?記載項目と発行を依頼する方法で解説しています。 大泉衛生のスポット処分・産廃対応 大泉衛生は、日々の事業ごみの定期回収だけでなく、オフィス移転・閉店・リニューアルに伴う一時的な大量処分(スポット処分)にも対応しています。産業廃棄物の許可業者として、電子契約でのスピーディーな契約から、収集・運搬、書類発行まで一括でお引き受け。「一般廃棄物と産業廃棄物が混ざっていて、どこに頼めばいいか分からない」というご相談も歓迎です。 大阪市・堺市の事業ごみ・産廃のご相談スポットの大量処分も、定期回収も。まずはお気軽に。相談する → 関連ガイド📄廃棄証明書とは?記載項目と発行を依頼する方法産廃のマニフェストとあわせて知っておきたい書類›📄【大阪市】事業ごみ回収・定期回収の完全ガイド産廃と一般廃棄物のちがい・料金の考え方› よくあるご質問 Q. オフィスのLEDは普通ごみで捨てられますか?A. いいえ。事業所から出るLEDは、廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物にあたり、家庭ごみや一般の事業系ごみとしては処分できません。産業廃棄物の許可を持つ業者に委託し、マニフェストを交付して処理する必要があります。 Q. 蛍光灯とLEDで処分方法は違いますか?A. どちらも事業所から出れば産業廃棄物です。蛍光灯は水銀を含むため水銀使用製品として特別な扱いが必要ですが、LEDには水銀が使われていません。ただしLEDもプラスチック・金属・基板の複合物のため、産業廃棄物として適正に処理します。 Q. 見積もりから収集まで、どのくらいでできますか?A. 今回の事例では、ホームページでのお問い合わせから現地調査・お見積り、電子契約を経て、収集完了まで約1週間でした。数量や現場の状況によりますが、お急ぎの場合はご相談ください。 Q. 電子契約だと来社は必要ですか?A. いいえ。電子契約なら、ご来社や契約書の郵送は不要で、オンラインで締結できます。収入印紙も不要で、手続きがスピーディーに進みます。 Q. 処理したことを証明する書類はもらえますか?A. はい。産業廃棄物にはマニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付が法律で義務づけられています。加えて大泉衛生では、適正に処理したことを示す廃棄証明書も発行しています。 LED・什器などの産業廃棄物の処分は大泉衛生へ オフィスの移転・改装や店舗のリニューアルで出る、LED照明・什器・機器などの大量処分。大泉衛生は産業廃棄物の許可業者として、電子契約でのスピーディーな契約から、収集・運搬、マニフェスト・廃棄証明書の発行まで一括で対応します。もちろん、日々出る事業ごみの定期回収もお任せください。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 オフィス移転や店舗リニューアルに伴う、LED・什器・機器などの産業廃棄物のスポット処分も数多く手がけてきました。電子契約・マニフェスト・廃棄証明書で、手間なく適正に処理します。 保有許可 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号
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【大阪】飲食店のごみ回収 完全ガイド|事業ごみの出し方・料金相場・業者の選び方
「飲食店を開いたけれど、ごみはどう出せばいい?」「今の回収料金、実は高いのでは?」――大阪で飲食店を営むと、必ず向き合うのが事業ごみの問題です。今回は、飲食店のごみ回収について、出し方・料金相場・業者の選び方まで、大阪市・堺市の許可業者の立場で網羅的に解説します。 飲食店のごみは「事業系ごみ」――家庭ごみでは出せない まず大前提として、飲食店の営業から出るごみは事業系ごみです。家庭ごみのように市の集積所へ出すことはできず、許可を持つ収集運搬業者と契約して有償で処理してもらうのが法律上のルール(廃棄物処理法)。「少しだから」と家庭ごみに混ぜるのは違反にあたり、行政指導の対象になります。開業したら、まず信頼できる業者との契約が第一歩です。 飲食店から出るごみの種類 生ごみ(調理くず・食べ残し)――事業系一般廃棄物。水切りを徹底すると量も臭いも減ります。 段ボール(食材・お酒の仕入れ箱)――資源。分けて回収するのが基本。かさばるので溜めない工夫を。 びん・缶・ペットボトル――資源として分別。 紙くず・割り箸・紙ナプキンなど。 廃食用油(てんぷら油など)――専門の回収ルートが必要。 割れた食器・古い什器――種類によっては産業廃棄物にあたることがあります。 ポイントは正しく分別すること。分別できていないと収集を断られたり、料金が上がる原因になります。 飲食店のごみ回収の方法 方法は大きく2つ。①許可業者に委託して回収してもらうか、②自分で焼却工場へ持ち込む(自己搬入)かです。ただし自己搬入は火・金の限られた時間のみ・前日予約・4t車まで、という条件があり、毎日ごみが出る飲食店には現実的ではありません(詳しくは料金ガイド)。結局、許可業者との定期回収が最も効率的です。決まった曜日・頻度で確実に回収されるため、ごみをためずに済みます。 料金相場と「高いかどうか」の見抜き方 料金は業態・排出量・頻度・時間帯によって幅がありますが、目安は次のとおりです。 小規模の飲食店:月 8,000円台〜 中規模の飲食店・居酒屋:月 1万円台〜 「今の料金が妥当か」を判断するときの参考になるのが、大阪市の条例上限です。許可業者に支払う処理料金には、収集・運搬・処分すべて込みで上限が定められています(収集頻度で区分が分かれ、毎日収集は270円/10kg、週2回程度は210円/10kgなど)。ただし袋の重さは業種で変わり、実際は排出実績から月額を決める契約が一般的なため、重量だけで高い・安いは判断できません。大切なのは、ごみの種類・量・頻度・条件と料金の内訳を確認することです(料金の詳しい考え方はこちら)。 飲食店のごみ回収 業者選びの5つのポイント 一般廃棄物の許可を持っているか――無許可業者への委託は法律違反。必ず確認を。 料金が明確か――明細がざっくり・追加請求が多い業者は要注意。 頻度・時間帯が営業に合うか――深夜営業・早朝・駅ナカに対応できるか。 段ボール等の資源も分別回収できるか――仕入れの段ボールをまとめて任せられるか。 廃棄証明書を出せるか――適正処理の証明が必要な場面に備えて。 飲食店ならではの課題と対策 生ごみの臭い・害虫 → 高頻度の回収でためない。夏場は特に。 段ボールがかさばる → 資源として分別回収。店内スペースを圧迫しない。 深夜営業・閉店後に出るごみ → 夜間・早朝の回収で翌日に持ち越さない。 駅ナカ・ビルインの立地 → 施設の動線や時間帯に配慮した搬出。 近隣トラブル → 決まった時間の回収で、ごみのあふれを防ぐ。 飲食店のごみ問題は、大阪市全体のごみ処理の逼迫とも無関係ではありません。適正な分別と定期回収は、お店にも街にもプラスになります。 大泉衛生の飲食店対応 大泉衛生は、大阪市・堺市で多くの飲食店・バーの定期回収を担当しています。週6回の高頻度・夜間対応・段ボールの資源回収まで、お店の営業スタイルに合わせて対応します。実際の事例として、谷町六丁目の創作料理『黎明』様、肥後橋の創作居酒屋『TWO FACE』様、Osaka Metro天満橋駅の駅ナカBAR『お酒の美術館』様など、さまざまな業態の飲食店の回収を手がけています。 ▲ 回収したごみを自社のパッカー車へ積み込み。黄色い制服のスタッフが対応します。 ▲ 飲食店の前でごみ袋を回収。夜間・早朝も、決まった時間に確実にうかがいます。 大阪市・堺市の事業ごみ定期回収プラン飲食店・バー・店舗の定期回収を業種別にご案内。プランを見る → 飲食店の事例・関連ガイド谷町六丁目『黎明』様の飲食店ゴミ回収事例古民家創作料理店を週6日・夜間回収›肥後橋『TWO FACE』様|開業時のゴミ回収開業前の業者選びをサポートした事例›天満橋駅『お酒の美術館』様の事業ごみ回収駅ナカBARを週6回の定期回収›【大阪市】事業ごみ回収・定期回収の完全ガイド料金の考え方・業者の選び方› よくあるご質問 Q. 飲食店のごみは家庭ごみとして出せますか?A. いいえ。飲食店の営業から出るごみは事業系ごみにあたり、家庭ごみの集積所には出せません。許可を持つ収集運搬業者と契約して処理する必要があります(廃棄物処理法)。 Q. 飲食店のごみ回収の料金相場はいくらですか?A. 業態・排出量・頻度により幅がありますが、小規模店で月8,000円台から、中規模店で月1万円台からが目安です。大阪市では許可業者に支払う処理料金に条例で上限(収集・運搬・処分込み。頻度で区分が分かれ毎日収集270円/週2回程度210円など)が定められていますが、重量だけで高い・安いは判断できません。ごみの種類・量・頻度と料金の内訳を確認するのが確実です。 Q. 段ボールや空きびんも回収してもらえますか?A. はい。飲食店は食材やお酒の仕入れで段ボールが多く出ます。大泉衛生では普通ごみ(事業系一般廃棄物)と段ボール・びん・缶などの資源を分けて回収します。 Q. 深夜営業や早朝の回収にも対応できますか?A. はい。大泉衛生は静音性に配慮したパッカー車で、夜間・早朝の回収に対応しています。営業時間や近隣への配慮に合わせて回収時間をご提案します。 Q. 開業前でも相談できますか?A. もちろんです。オープンに間に合うよう、契約から収集開始まで最短で対応します。まずはお気軽にお問い合わせください。 飲食店・バーのごみ回収は大泉衛生へ 大阪市・堺市で飲食店・バーを運営されている方、これから開業される方。事業ごみの定期回収は、許可業者である大泉衛生にお任せください。店舗の所在地・業態・営業時間・想定するごみの量をお知らせいただければ、最適な回収プランをご提案します。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 飲食店・バー・店舗の定期回収を数多く手がけてきました。お店が本業に集中できるよう、ごみの適正処理と近隣への配慮を両立する回収を心がけています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号
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【民泊オーナー必見】インバウンドで急増する「事業系ごみ」|放置のリスクと適正処理の方法【大阪】
「最近、ごみの量が増えた気がする」――大阪で民泊や宿泊施設、飲食店を運営していると、そう感じる方も多いはずです。実際、大阪市のデータを見ると、家庭ごみが減る一方で"事業系ごみ"は増えています。その背景のひとつが、記録的な水準まで戻ってきたインバウンド(訪日外国人)です。今回は、公式データをもとに「なぜ大阪の事業系ごみが増えているのか」、そして民泊・宿泊業のオーナー様がいま何をすべきかを、大阪市・堺市の許可業者の立場で整理します。 データで見る|大阪の「事業系ごみ」は増えている 大阪市の令和5年度のごみ処理量を見ると、意外な事実が見えてきます。 大阪市のごみの約6割(59.7%)は事業系ごみ(55.5万トン)。家庭系ごみ(37.0万トン)を大きく上回ります。 前年度と比べ、家庭系ごみは4.4%減った一方、事業系ごみは3.2%増加しています。 つまり、大阪市全体のごみを押し上げているのは事業系ごみだということです。この事業系ごみの増加は、満杯が続く大阪市の焼却施設にとっても頭の痛い問題になっています。 なぜ増える? インバウンド・民泊・宿泊業の影響 事業系ごみが増えている背景として大きいのが、インバウンドの回復です。コロナ禍で落ち込んだ訪日客は、その後記録的な水準まで戻り、大阪はその主戦場のひとつ。観光客が増えれば、宿泊・飲食・小売から出るごみ――つまり事業系ごみが増えます。 ここで重要なのが、民泊から出るごみは「事業系ごみ」にあたるという点です。住まいのように見えても、民泊(住宅宿泊事業)は「事業活動」。そのため、ゲストが出したごみも家庭ごみではなく事業系ごみとして扱われます。インバウンドで民泊の稼働が上がれば、その分だけ事業系ごみが積み上がっていく――これが数字の裏側で起きていることです。 ※ 事業系ごみの増加はインバウンドだけが原因ではなく、コロナ後の経済活動の正常化なども重なっています。ただ、宿泊・飲食が集まる大阪では、インバウンドが大きな一因であることは間違いないでしょう。 民泊のごみは「家庭ごみ」として出せない 前述のとおり、民泊のごみは事業系ごみです。市の家庭ごみ集積所に出すことはできません。許可を持つ収集運搬業者と契約し、有償で回収してもらうのが法律上のルールです。 さらに民泊は、ゲストのチェックアウトに合わせて一度に多くのごみが出るのが特徴。ペットボトル・缶・食品の容器・段ボールなど種類もさまざまで、量も読みにくい。だからこそ、決まった曜日・頻度で確実に回収する「定期回収」との相性が良いのです。 放置・不正排出のリスク 「少しくらいなら家庭ごみに混ぜても」という誘惑は、大きなリスクを伴います。 法令違反:事業系ごみを家庭ごみ集積所に出すのは廃棄物処理法違反にあたり、行政指導の対象になります。 近隣トラブル・口コミ低下:ごみのあふれや悪臭は、近隣との関係を悪化させ、民泊の評価にも直結します。外国人ゲストへのごみ出しルールの周知も運営上の課題です。 インフラ逼迫を悪化させる:不適正な排出は、満杯が続く焼却施設の負担をさらに増やします。 民泊・宿泊業オーナーがやるべき適正処理 やるべきことはシンプルです。許可業者と定期回収を契約し、確実な処理ルートを確保すること。これだけで、法令・近隣・衛生の不安はまとめて解消します。分別(段ボールや資源の分け方)まで任せられる業者を選べば、オーナー様の手間も最小限で済みます。 大泉衛生ができること 大泉衛生は、大阪市・堺市で一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬許可を持つ業者です。民泊・宿泊施設の定期回収を数多く手がけており、稼働に合わせた頻度設定、段ボールなど資源の分別回収、住宅街や駅ナカでの静音・夜間対応まで対応します。たとえば阿倍野区の一棟貸し民泊「万 YOROZU」様では、週3回・夜間の定期回収を開業前からサポートしています。 大阪市・堺市の事業ごみ定期回収プラン民泊・宿泊施設・店舗の定期回収を業種別にご案内。プランを見る → 📚 あわせて読みたい▶ 【お客様事例】阿倍野の一棟貸し民泊「万 YOROZU」様|週3回・夜間の定期回収▶ 民泊のごみ・廃棄物処理 完全ガイド|法律・料金相場・業者選び▶ 【2026年7月】大阪市の焼却工場が満杯に|事業者ができること▶ 外国人ゲストのゴミ出しトラブル事例集 よくあるご質問 Q. 民泊のごみは、家庭ごみとして出せますか?A. いいえ。民泊(住宅宿泊事業)はごみの区分上「事業活動」にあたり、出るごみは事業系ごみとして扱われます。市の家庭ごみ集積所には出せず、許可を持つ収集運搬業者と契約して処理する必要があります。 Q. インバウンドが事業系ごみ増加の原因なのですか?A. 一因と考えられます。大阪市の令和5年度データでは事業系ごみが前年度比3.2%増と、家庭系ごみ(4.4%減)と対照的に増えています。インバウンドの回復で宿泊・飲食・小売の活動が活発になったことが、事業系ごみを押し上げている要因の一つです。ただし主因と断定するには業種別の詳細データが必要です。 Q. 民泊のごみを放置・不正排出するとどうなりますか?A. 事業系ごみを家庭ごみ集積所に出すのは廃棄物処理法違反にあたり、行政指導の対象になります。近隣トラブルや民泊の営業許可への影響、口コミ低下のリスクもあります。許可業者との定期回収で、確実で適正な処理ルートを確保するのが安全です。 Q. 民泊のごみ回収は、どのくらいの頻度が必要ですか?A. 稼働状況によります。ゲストのチェックアウトに合わせて一度に多くのごみが出るため、週数回〜毎日の定期回収が向いています。大泉衛生では物件の稼働・排出量に合わせて頻度をご提案します。 民泊・宿泊施設のごみ回収は大泉衛生へ 大阪市・堺市で民泊や宿泊施設を運営されている方、これから開業される方。事業ごみの定期回収は、許可業者である大泉衛生にお任せください。物件所在地・稼働状況・想定するごみの量をお知らせいただければ、最適な回収プランをご提案します。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 民泊・宿泊施設の定期回収を数多く手がけてきました。数字はできる限り公式の統計にあたり、事実にもとづいてお伝えすることを大切にしています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 出典・参考 大阪市「令和5年度のごみ処理量」(大阪市環境局)住宅宿泊事業法(民泊新法)
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【処分事例】オフィスの大量LED(廃プラスチック類)を約1週間でスピード処分|電子契約・廃棄証明書つき
ホームページからのお問い合わせをきっかけに、大量のLED(廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物)を処分した事例をご紹介します。オフィスに保管されていたLED照明を、電子契約でスピーディーに契約し、お見積りから収集完了まで約1週間で対応。マニフェストと廃棄証明書もきちんと発行しました。「大量の産廃をどこに頼めばいいか分からない」という方の参考になれば幸いです。(お客様のご意向により社名は非公表とさせていただきます) 依頼の概要|ホームページからのお問い合わせ 大阪府内の企業様から、「オフィスに保管しているLEDを大量に処分したい」とホームページ経由でご相談をいただきました。数量は4tダンプ車1台分。一般のごみでは出せない産業廃棄物のため、許可業者への委託が必要なケースです。 品目LED照明・LEDチューブ等(廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物)数量4tダンプ車1台分(多数の梱包)きっかけホームページからのお問い合わせ契約方法電子契約(来社・郵送なし)対応期間お見積り〜契約〜収集完了まで約1週間発行書類マニフェスト(産業廃棄物管理票)/廃棄証明書 ▲ オフィスに保管されていた大量のLED。梱包されたまま積み上がっていました。 LEDは「普通ごみ」では捨てられない 意外と知られていませんが、事業所から出るLEDは産業廃棄物です。LED照明はプラスチック・金属・基板などが組み合わさった複合物で、廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物にあたります。家庭ごみや一般の事業系ごみとしては出せず、産業廃棄物の許可を持つ業者に委託して処理する必要があります。 なお、同じ照明でも蛍光灯は水銀を含むため、水銀使用製品としてさらに慎重な扱いが求められます(詳しくは蛍光灯・水銀灯の処分方法)。LEDには水銀が使われていない点は蛍光灯との違いですが、いずれにしても事業所から出る照明は産業廃棄物。「少しだから」と一般ごみに混ぜるのは不適正処理にあたります。 ▲ LEDチューブや照明器具など、種類もさまざま。梱包を崩さないよう運び出します。 ホームページのお問い合わせから約1週間|スピード対応の流れ 今回は、最初のお問い合わせから収集完了まで約1週間で対応しました。流れは次のとおりです。 ホームページからお問い合わせ:処分したい品目と数量をご連絡いただく 現地調査・お見積り:保管場所と数量、搬出経路を確認してお見積り 電子契約で契約:ご来社・郵送は不要。オンラインで契約を締結(収入印紙も不要) 収集・運搬:ご希望日に伺い、収集・積み込み 書類の発行:マニフェストと廃棄証明書を発行 ポイントは電子契約。産業廃棄物の契約というと書類のやり取りに時間がかかる印象がありますが、電子契約なら来社も郵送も不要で、最短ですぐに手続きが進みます。「急いで処分したい」というご要望にお応えできました。 収集当日|4tダンプ・3名・3階から手作業で搬出 収集当日は、4tダンプ車1台・スタッフ3名で対応しました。保管場所は建物の3階。エレベーターに載らないものも含め、3階から1階まで一つずつ手作業で運び下ろし、ダンプへ積み込みました。数が多く、梱包も大小さまざまでしたが、積み込みにかかった時間は約1時間半。手際よく、建物や他のフロアに配慮しながら搬出しました。 ▲ 大泉衛生の4tダンプ車。大量の産業廃棄物も一度に運び出します。 廃棄証明書とマニフェストを発行 産業廃棄物を処理する際は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付が法律で義務づけられています。マニフェストは、排出した廃棄物が最終的に適正処理されたことを追跡するための伝票です。加えて大泉衛生では、「確かに適正に処理しました」という廃棄証明書も発行しています。「処分したはいいけれど、本当にきちんと処理されたのか不安」という心配を、書類で見える形にしてお渡しします。 廃棄証明書について詳しくは、廃棄証明書とは?記載項目と発行を依頼する方法で解説しています。 大泉衛生のスポット処分・産廃対応 大泉衛生は、日々の事業ごみの定期回収だけでなく、オフィス移転・閉店・リニューアルに伴う一時的な大量処分(スポット処分)にも対応しています。産業廃棄物の許可業者として、電子契約でのスピーディーな契約から、収集・運搬、書類発行まで一括でお引き受け。「一般廃棄物と産業廃棄物が混ざっていて、どこに頼めばいいか分からない」というご相談も歓迎です。 大阪市・堺市の事業ごみ・産廃のご相談スポットの大量処分も、定期回収も。まずはお気軽に。相談する → 関連ガイド📄廃棄証明書とは?記載項目と発行を依頼する方法産廃のマニフェストとあわせて知っておきたい書類›📄【大阪市】事業ごみ回収・定期回収の完全ガイド産廃と一般廃棄物のちがい・料金の考え方› よくあるご質問 Q. オフィスのLEDは普通ごみで捨てられますか?A. いいえ。事業所から出るLEDは、廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物にあたり、家庭ごみや一般の事業系ごみとしては処分できません。産業廃棄物の許可を持つ業者に委託し、マニフェストを交付して処理する必要があります。 Q. 蛍光灯とLEDで処分方法は違いますか?A. どちらも事業所から出れば産業廃棄物です。蛍光灯は水銀を含むため水銀使用製品として特別な扱いが必要ですが、LEDには水銀が使われていません。ただしLEDもプラスチック・金属・基板の複合物のため、産業廃棄物として適正に処理します。 Q. 見積もりから収集まで、どのくらいでできますか?A. 今回の事例では、ホームページでのお問い合わせから現地調査・お見積り、電子契約を経て、収集完了まで約1週間でした。数量や現場の状況によりますが、お急ぎの場合はご相談ください。 Q. 電子契約だと来社は必要ですか?A. いいえ。電子契約なら、ご来社や契約書の郵送は不要で、オンラインで締結できます。収入印紙も不要で、手続きがスピーディーに進みます。 Q. 処理したことを証明する書類はもらえますか?A. はい。産業廃棄物にはマニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付が法律で義務づけられています。加えて大泉衛生では、適正に処理したことを示す廃棄証明書も発行しています。 LED・什器などの産業廃棄物の処分は大泉衛生へ オフィスの移転・改装や店舗のリニューアルで出る、LED照明・什器・機器などの大量処分。大泉衛生は産業廃棄物の許可業者として、電子契約でのスピーディーな契約から、収集・運搬、マニフェスト・廃棄証明書の発行まで一括で対応します。もちろん、日々出る事業ごみの定期回収もお任せください。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 オフィス移転や店舗リニューアルに伴う、LED・什器・機器などの産業廃棄物のスポット処分も数多く手がけてきました。電子契約・マニフェスト・廃棄証明書で、手間なく適正に処理します。 保有許可 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号
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【お客様事例】BAR「お酒の美術館 天満橋駅店」様(大阪メトロ天満橋駅)|駅ナカBARの事業ごみを週6回で定期回収
大阪メトロ谷町線 天満橋駅の駅ナカにオープンしたBAR「お酒の美術館 天満橋駅店」様。このたび、事業ごみの定期回収を大泉衛生にお任せいただくことになり、先日ごあいさつも兼ねてお店へうかがってきました。ウイスキーがずらりと並ぶ落ち着いた空間で、店主の越智さんにあたたかく迎えていただきました。今回は、お店の魅力とあわせて、駅ナカのBARならではのごみ回収についてご紹介します。 大阪メトロ谷町線 天満橋駅の駅ナカにある「BAR お酒の美術館 天満橋駅店」。チャージ無料で気軽に立ち寄れる お店紹介|天満橋駅ナカの本格BAR「お酒の美術館」 「お酒の美術館」は、ウイスキー・ビール・ワインを気軽に楽しめるチャージ無料(No Cover Charge)のBAR。天満橋駅店はオープンしたばかりで、店内には数百本のボトルが“美術館”のように並びます。仕事帰りにふらりと一杯、電車の待ち時間にさっと立ち寄る——駅ナカならではの使い方ができるお店です。店主の越智さんが、その日の気分に合わせて一杯を選んでくれます。 🏪 店舗情報 店名 BAR お酒の美術館 Osaka Metro 天満橋駅店 住所 大阪市中央区谷町1-2-5 大阪メトロ谷町線 天満橋駅 南中階 営業時間 平日 17:00〜23:00 / 土日祝 15:00〜23:00 定休日 なし(年中無休) オープン 2026年7月27日 ▶ 公式Instagram / Googleマップで見る ※情報は2026年7月時点。最新はお店の公式Instagramでご確認ください。 見どころ①|天満橋をイメージした「ブルーのオリジナルカクテル」 天満橋の名にちなんだ、澄んだブルーが美しいオリジナルカクテル お店の名物が、天満橋の街をイメージしたブルーのオリジナルカクテル。透きとおった青がグラスの中で涼しげに揺れ、思わず写真を撮りたくなる一杯です。ウイスキーは少し敷居が高い…という方でも、このカクテルなら気軽に楽しめます。 見どころ②|飲み比べが楽しい「ウイスキー飲み比べセット」 ウイスキー好きにたまらないのが飲み比べセット。この日は、個性の異なるアイラモルトの代表格「BOWMORE」「LAGAVULIN」「ARDBEG」を少量ずつ。専用グラスで香りと味の違いをじっくり楽しめます。数百本のラインナップから越智さんに相談して選ぶのも、このお店の醍醐味です。 駅ナカBAR・飲食店のごみ回収は、意外とむずかしい 華やかなお店の裏側で、実は悩みのタネになりやすいのが“ごみ”です。特にバーや飲食店では、次のような特徴があります。 種類が多い:空きびん・空き缶・ペットボトル・段ボール・生ごみなど、分別が必要なものが一度に出る 量が読みにくい:曜日や時期で来客数が変わり、ごみの量も上下する 駅ナカ・テナントは制約が多い:搬出できる時間帯や動線が決まっていることが多い こうした事業系ごみは、家庭ごみのように市の集積所へ出すことはできません。許可業者と契約して、定期的に回収してもらうのが法律上のルールです。 大泉衛生の対応|週6回・普通ごみ+段ボール+ペットボトル お酒の美術館 天満橋駅店様では、次の内容で定期回収を行っています。 回収頻度 週6回(日曜休み) 回収品目 普通ごみ/段ボール/ペットボトル 立地 大阪メトロ谷町線 天満橋駅・駅ナカ 業態 BAR(ウイスキー・ビール・ワイン) ほぼ毎日ごみが出る飲食店では、回収の頻度と確実さが何より大切です。日曜以外は毎日回収することで、店内にごみをためずに済み、清潔で気持ちのよい状態を保てます。段ボールやペットボトルもまとめて回収するので、分別して置いておくだけでOK。お店は接客に集中できます。 大阪市・堺市の事業ごみ定期回収プラン飲食店・店舗・オフィスの定期回収を、業種別にご案内しています。プランを見る → 大泉衛生が選ばれる理由 大阪市・堺市の許可業者:一般廃棄物・産業廃棄物の両方の収集運搬許可を保有 柔軟な頻度・時間帯:週1回から毎日まで、店舗の営業・立地に合わせて設計 分別のご提案:段ボール・ペットボトルなどの資源もまとめて対応 365日対応・最短即日:開業前のご相談から、スピーディに収集を開始 よくあるご質問 Q. バーや居酒屋のごみも回収してもらえますか? A. はい。バーや居酒屋から出るごみは、家庭ごみではなく事業系ごみにあたります。空きびん・空き缶・ペットボトル・段ボール・生ごみなどを、許可業者が分別して回収します。大泉衛生は大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬の許可業者です。 Q. 駅ナカ・商業施設のテナントでも対応できますか? A. はい。駅構内やビルのテナントは搬出動線や時間帯に制約があることが多いですが、店舗の状況に合わせて回収の曜日・時間帯をご提案します。お酒の美術館 天満橋駅店様は、週6回(日曜休み)で対応しています。 Q. 段ボールやペットボトルも一緒にお願いできますか? A. はい。普通ごみに加えて、段ボール・ペットボトルなどの資源も分けて回収します。分別のしかたが分からない場合も、現地でご案内しますのでご安心ください。 Q. 週に何回から頼めますか? A. 業態や排出量に合わせて設計します。毎日ごみが出る飲食店なら週数回〜、少なめの店舗なら週1〜数回など、無理のない頻度をご提案します。 Q. 開業前でも相談できますか? A. もちろんです。オープンに合わせてごみ回収の体制を整えておくと、開店後に慌てずに済みます。まずはお気軽にお問い合わせください。 飲食店・バーのごみ回収は大泉衛生へ 大阪市・堺市で飲食店・バー・居酒屋を運営されている方、これから開業される方。事業ごみの定期回収は、許可業者である大泉衛生にお任せください。店舗の所在地・業態・想定するごみの量をお知らせいただければ、最適な回収プランをご提案します。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 🌐 お問い合わせフォーム:osaka-daisen.com/contact 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 飲食店・バー・店舗の定期回収を数多く手がけてきました。お店が本業に集中できるよう、ごみの適正処理と近隣への配慮を両立する回収を心がけています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 👉 【大阪市】事業ごみ回収(一般廃棄物)・定期ごみ回収の完全ガイド|料金相場と許可業者の選び方
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【お客様事例】民泊「万 YOROZU」様(大阪市阿倍野区)|築70年古民家リノベの事業ごみを週3回・夜間で定期回収
大阪市阿倍野区、阿倍野駅から徒歩5分。築70年の古民家をリノベーションした一棟貸しの民泊「万(YOROZU)」様と2026年7月より事業ごみの定期回収契約を開始しました。サウナや檜(ひのき)風呂を備えたこだわりの空間を、"ごみ"の面から支えるパートナーとして大泉衛生をお選びいただきました。今回は、ご契約の経緯と回収の内容をご紹介します。 大阪市阿倍野区の一棟貸し民泊「万(YOROZU)」様。阿倍野駅から徒歩5分の好立地 物件紹介|築70年の古民家をリノベした一棟貸し民泊「万(YOROZU)」 「万(YOROZU)」様は、"Bringing you something extraordinary"(特別な体験を)を掲げる一棟貸しの民泊です。築70年の古民家の趣を活かしながら、モダンで洗練された空間に生まれ変わっています。 物件名 一棟貸し民泊「万(YOROZU)」 所在地 大阪市阿倍野区(阿倍野駅 徒歩5分/天王寺至近) 物件タイプ 戸建て一棟貸し/2寝室(築70年の古民家リノベーション) 特徴 サウナ・檜風呂・モダンな内装。カップルやグループでの利用に人気 運営 和歌山県ご出身の個人オーナー様 「万(YOROZU)」の見どころ|古き良さと、現代の心地よさ ご契約の背景をお伝えする前に、この宿の魅力を少しだけご紹介します。オーナー様が細部までこだわった空間そのものが、のちほどお話しする「ごみの管理まで妥協したくない」というお気持ちにつながっているからです。 檜(ひのき)に包まれた浴室とサウナ この宿の主役のひとつが、檜に包まれた水まわりです。浴室は檜の壁にたまご型の浴槽を合わせ、マットブラックの水栓がやわらかな木肌を引き締めます。すぐ隣には、コンパクトながら本格的なサウナ。木の香りのなかで汗を流し、旅の合間に”ととのう”ひとときを過ごせます。宿泊のたびにここで整う——そんな体験そのものが、この物件の価値になっています。 梁(はり)を見上げる、落ち着いたリビング 古民家ならではの太い梁をあらわしにした天井。スポットライトが陰影をつくり、夜はぐっと落ち着いた表情に変わります。ゆったりとしたソファに腰かければ、築70年の家が重ねてきた時間が、静かに感じられます。 灯りにつつまれる、小上がりの寝室 寝室は、床の間接照明がやわらかく空間を照らす小上がりに。天井のゆるやかな曲線と相まって、まるで隠れ家のような安心感があります。旅の夜を、ゆっくりと締めくくれる場所です。 ——このように、隅々までこだわり抜かれた一棟貸し民泊「万」。だからこそオーナー様は、ゲストの目に直接ふれない”ごみの管理”まで、きちんと整えておきたいと考えていらっしゃいました。 オーナー様の課題|開業前から、信頼できる業者を探していた 和歌山県ご出身の個人オーナー様は、開業を前に、次のような点を大切にして収集運搬業者を探されていました。 開業前から、安心して任せられる業者を確保しておきたい——オープンしてからごみで慌てないよう、事前に体制を整えたい。 住宅街の立地。近隣に配慮した静かな収集をしたい——ご近所とのトラブルは、民泊運営で最も避けたいことのひとつ。 出したごみが適正に処理される、信頼できる許可業者に任せたい——処理の透明性を重視し、きちんと許可を持つ業者にお願いしたい。 民泊のごみは、後述のとおり「事業系ごみ」にあたり、家庭ごみのように市の集積所へ出すことはできません。だからこそ、開業前に信頼できる収集運搬業者と契約しておくことが、スムーズな運営の第一歩になります。 大泉衛生の対応|事業ごみ・産廃・段ボールを1社でまとめて、週3回・夜間収集 ホームページからのお問い合わせをきっかけに、2026年7月より定期回収をスタート。次の内容を、大泉衛生が1社でまとめて対応しています。 回収品目 事業系一般廃棄物/産業廃棄物(飲料の容器・プラスチック類 ほか)/段ボール類 回収頻度 週3回 時間帯 夜間収集(住宅街に配慮) 契約開始 2026年7月 きっかけ WEB(ホームページ)からのお問い合わせ ポイントは、大泉衛生が一般廃棄物と産業廃棄物の両方の収集運搬許可を保有していることです。民泊からは、生ごみや紙くずといった事業系一般廃棄物のほか、飲料の容器やプラスチック類など産業廃棄物にあたるものも出ます。品目ごとに別々の業者へ頼むと管理が煩雑になりますが、当社なら1本のご契約でまとめて承れます。屋外のごみ保管ボックスに置いていただければ、あとはお任せいただけます。 屋外に設置されたごみ保管ボックス。ここから週3回・夜間に回収 なぜ民泊に「定期回収」が必要なのか 民泊(住宅宿泊事業)は、住まいのように見えても、ごみの区分上は「事業活動」にあたります。そのため出るごみは事業系ごみとなり、家庭ごみのように市の集積所へ出すことはできません。許可を持つ業者と契約し、有償で回収してもらうのが法律上のルールです。 民泊から出るごみが「事業系ごみ」にあたる理由や、料金相場・契約の流れは、民泊のごみ・廃棄物処理 完全ガイドでくわしく解説しています。また、事業系ごみを正しいルートで処理することは、満杯が続く大阪市の焼却施設の負担を減らすことにもつながります。 さらに民泊は、ゲストのチェックアウトに合わせて一度に多くのごみが出るのが特徴です。ペットボトルや缶、食品の容器、段ボールなど種類もさまざま。行政の回収頻度だけでは追いつかず、あふれてしまうこともあります。決まった曜日・頻度で確実に回収する定期回収は、こうした民泊の運営と相性が良いのです。万 YOROZU 様の週3回・夜間収集も、稼働とごみの量に合わせて設計しています。 インバウンドのゲストが多い民泊では、ごみの分別ルールをどう伝えるかも運営の課題になります(参考:外国人ゲストのゴミ出しトラブル事例集)。回収そのものを許可業者に任せておけば、オーナー様の負担はぐっと軽くなります。 大泉衛生が選ばれた理由 一般廃棄物+産業廃棄物の両許可でワンストップ:民泊から出る幅広いごみを1社にまとめられる。 静音パッカー車で近隣に配慮:住宅街の立地でも、音を抑えた収集が可能。 夜間収集に対応:チェックアウト後に出るごみを、翌日に持ち越さず回収。 開業前からのご相談・スピード対応:WEBのお問い合わせから、オープンに間に合うよう契約・収集開始。 エリア|阿倍野・天王寺の民泊とごみ回収 阿倍野区は、あべのハルカスや天王寺公園を擁する天王寺エリアに隣接し、関西空港からのアクセスも良い、インバウンドに人気の宿泊エリアです。一方で、住宅と店舗・宿泊施設が混在する街並みでもあり、ごみの出し方や収集時間への配慮が欠かせません。大泉衛生は阿倍野区・大阪市全域で事業ごみの定期回収に対応しており、地域の実情に合わせたご提案が可能です。 よくあるご質問 Q. 民泊から出るごみは、家庭ごみとして出せますか? A. いいえ。民泊(住宅宿泊事業)はごみの区分上「事業活動」にあたり、出るごみは家庭ごみではなく事業系ごみとして扱われます。市の家庭ごみ集積所には出せず、許可を持つ収集運搬業者と契約して処理する必要があります。大泉衛生は大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬の許可業者です。 Q. チェックアウト後にまとめて出るごみにも対応できますか? A. はい。ゲストのチェックアウトに合わせてごみが出る民泊では、回収のタイミングが重要です。万 YOROZU 様では週3回・夜間の収集で対応しています。回収頻度や時間帯は、稼働状況やごみの量に合わせてご提案します。 Q. 住宅街の物件ですが、近隣への音が心配です。 A. 大泉衛生は静音性に配慮したパッカー車で収集しており、夜間・早朝の収集にも対応しています。住宅街に立地する民泊やマンションでも、近隣に配慮した回収が可能です。 Q. 事業系一般廃棄物と産業廃棄物、両方お願いできますか? A. はい。大泉衛生は一般廃棄物と産業廃棄物の両方の収集運搬許可を保有しています。飲料の容器やプラスチック類、段ボールなど、民泊から出る幅広いごみを1社のご契約でまとめて承れます。 Q. 開業前でも相談できますか? A. もちろんです。万 YOROZU 様も開業前のご相談からスタートしました。オープンに間に合うよう、契約から収集開始まで最短で対応します。まずはお気軽にお問い合わせください。 大阪市・堺市の事業ごみ定期回収プラン 民泊・店舗・オフィスの定期回収を、業種別にご案内しています。 プランを見る → 📚 あわせて読みたい ▶ 【大阪の民泊オーナー必見】民泊のごみ・廃棄物処理 完全ガイド ▶ 外国人ゲストのゴミ出しトラブル事例集|文化の違いを乗り越える実践 ▶ 【2026年7月】大阪市の焼却工場が満杯に|いま事業者ができること 民泊・宿泊施設のごみ回収は大泉衛生へ 大阪市・堺市で民泊や宿泊施設を運営されている方、これから開業される方。事業ごみの定期回収は、許可業者である大泉衛生にお任せください。物件所在地・業態・想定するごみの量をお知らせいただければ、最適な回収プランをご提案します。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 🌐 お問い合わせフォーム:osaka-daisen.com/contact 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 民泊やマンション、店舗の定期回収を数多く手がけてきました。事業者様が本業に集中できるよう、ごみの適正処理と近隣への配慮を両立する回収を心がけています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 古物商許可 第62123R052899号(大阪府公安委員会) 👉 【大阪市】事業ごみ回収(一般廃棄物)・定期ごみ回収の完全ガイド|料金相場と許可業者の選び方 📌 あわせて読みたい ▶ 大阪の民泊ゴミ回収なら大泉衛生|365日対応・月額7,000円~ 大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬許可業者が、民泊のゴミ回収を365日体制でサポート。料金・対応エリア・ご利用の流れをご案内します。
DO YOU HAVE ANY CONCERNS?
ごみの処分について
お悩みではありませんか?

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一度、大泉衛生にご相談ください。
創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
スピード感ある対応と丁寧なサービスで選ばれ続けています。
私たちは、お客様の「整う」を実現し、
快適な環境づくりをサポートいたします。
月々の収集量
0件
月間収集量(t)
0件+
累計収集件数

大泉衛生の特徴
FACTOR01
電話一本のスピード対応
急なご依頼でも、まずはお気軽にご相談ください。
最短即日で対応可能です。

FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


FACTOR03
個人のお客様も対応
1点の不用品から、店舗・オフィスの大量廃棄まで柔軟に対応。丁寧で確実な作業を行います。



対応エリア

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大阪市内(24区)・堺市全域に
対応しています。
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SDGS /
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環境に配慮した取り組み
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廃棄物管理
ゴミ処理アドバイス・
再資源化支援- 提携リサイクル会社と連携
- 適切な分別・破棄アドバイス
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地域貢献
地域清掃活動
- 車庫・事務所周辺の定期清掃






