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堺市一般廃棄物収集運搬業の許可証更新(事務所移転にともなう住所変更)
平素より大泉衛生株式会社をご利用いただき、誠にありがとうございます。 先般お知らせいたしました堺事務所の移転にともない、堺市一般廃棄物収集運搬業の許可証について、堺市より書換交付を受けましたのでお知らせいたします。記載の所在地が新しい事務所(堺市堺区浅香山町三丁4番12号)に変わっております。 許可番号第99号(変更ありません)許可の年月日令和7年7月1日許可の有効期限令和9年6月30日区域堺市内全域事業の範囲事業系ごみ(動植物性残さ、木くず、紙くず、繊維くず)の収集・運搬※積替え又は保管を含みません書換交付令和8年9月4日(本店所在地の変更) 許可番号・事業の範囲・区域に変更はございません。これまでと同じ内容で、堺市内の事業系ごみの収集運搬を継続しております。お客様のお手続きが必要になることはございません。 堺市一般廃棄物収集運搬業許可証(令和8年9月4日 書換交付) 許可証は許可証・認定ページからもご確認いただけます。委託契約や社内の届出で許可証の写しが必要な場合は、お気軽にお申し付けください。 引き続き、法令を遵守し、適正な廃棄物の収集運搬に努めてまいります。今後とも大泉衛生株式会社をよろしくお願いいたします。
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堺事務所移転のお知らせ
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび業務体制の拡充に伴い、堺事務所を下記へ移転いたしました。9月1日より、新事務所にて本格稼働いたします。 なお、大阪事務所の所在地・連絡先に変更はございません。 これを機に社員一同、より一層のサービス向上に努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 堺事務所(新住所) 〒590-0012 大阪府堺市堺区浅香山町3丁4番12号 TEL・FAX:変更ございません 本格稼働日:2026年9月1日 大阪事務所 所在地・連絡先ともに変更ございません。 ※許可番号・回収スケジュール・お取引条件に変更はございません。 ※郵便物・お荷物は、堺事務所宛のものは新住所へお願いいたします。
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お盆休みのお知らせ(8月8日〜16日/収集は通常通り)
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、当社では下記の期間をお盆休みとさせていただきます。 ■ 休業期間:2026年8月8日(土)〜 8月16日(日) ※8月17日(月)より通常営業いたします。 ■ 収集について:休業期間中も通常通り行います。 ■ 緊急のご連絡:メール(d-daisen@aurora.ocn.ne.jp)までご連絡ください。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 詳しくは下記のPDFをご覧ください。 夏季休業のお知らせ
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【大阪市】美容室・サロンのごみ回収ガイド|毛髪・薬剤の分別と契約の実務
美容室やサロンから出るごみは、量こそ多くないものの、一般廃棄物と産業廃棄物が混ざるという特徴があります。カットした毛髪と、カラー剤の容器では、法律上の扱いが違います。 この記事では、大阪市で美容室・サロンを営む方に向けて、どれがどの区分になるのか、少量でも契約が必要なのか、開業のときに何を決めておけばよいのかを、許可業者の立場で整理します。 美容室のごみは、規模にかかわらず「事業系ごみ」 まず前提として、お店から出たごみは事業活動にともなうごみ=事業系ごみです。1人で営まれている小さなサロンでも、テナントの一室でも、扱いは変わりません。家庭ごみの集積所に出すことはできず、許可を持つ業者と契約して処理します(廃棄物処理法)。 「こんな少しの量なのに?」と思われるかもしれませんが、量の多い少ないで区分が変わることはありません。 品目別|どれが一般廃棄物で、どれが産業廃棄物か 美容室から出るものを、実務上の扱いで整理しました。 品目区分扱いカットした毛髪事業系一般廃棄物量がまとまるので、密閉できる袋にまとめます紙くず・ペーパー類事業系一般廃棄物受付まわりの書類も含みます使用済みタオル・ケープ(廃棄する場合)事業系一般廃棄物繊維くず。再利用しないものが対象カラー剤・パーマ液などの薬剤(残液)産業廃棄物排水に流さない。成分により廃アルカリ・廃酸などに分かれます薬剤の空き容器・チューブ産業廃棄物(廃プラスチック類)中身を使い切ってから排出しますアルミホイル・カラー用アルミ産業廃棄物(金属くず)薬剤が付着している場合は分けて扱いますシャンプー・トリートメントの空きボトル産業廃棄物(廃プラスチック類)すすいでから段ボール(商材の納品箱)資源分ければ資源として回収できますシャンプー台・セット椅子などの什器産業廃棄物入れ替え・閉店時のスポット処分で対応ドライヤー・コテなどの器具産業廃棄物金属・プラの複合物として扱います ポイントは、毛髪は「事業系一般廃棄物」、薬剤とその容器は「産業廃棄物」という点です。この2つを別のルートで処理する必要があるため、本来は業者を2社に分けることになります。大泉衛生は両方の許可を持っているため、まとめてお引き受けできます。 やってはいけない3つのこと ① 家庭ごみの集積所に出す 近所の集積所に出してしまうケースがありますが、これは不適正な排出にあたります。指導の対象になるほか、近隣とのトラブルの原因にもなります。 ② カラー剤・パーマ液の残液を排水に流す 薬剤の残液は産業廃棄物として処理すべきものです。流しに捨てるのは避けてください。容器は中身を使い切ってから排出し、残ってしまった分は回収時にお申し付けいただければ対応します。 ③ 許可のない業者に渡す 「安く引き取ります」という業者に渡した結果、不法投棄されると、委託した側の責任も問われます。契約前に許可番号を確認してください(許可業者名簿の見方はこちら)。 大阪市のごみの出し方 大阪市では、事業系ごみを中身の見える袋(透明または半透明)で排出することが求められています。中身が確認できない黒色などの袋では、啓発シールが貼られ収集されないことがあります(出典:大阪市「事業系ごみの分け方・出し方」)。 毛髪は飛散しやすいため、袋の口をしっかり縛るか、二重にしてから出すと、収集時にも店舗前でも散らかりません。 開業のときに決めておくこと これから開業される方は、内装工事の段階でごみの相談をしておくと後が楽になります。決めておきたいのは次の3つです。 ごみの置き場所:店内のどこに一時保管するか。バックヤードの一角を確保しておくと、営業中に目に入りません 搬出の動線:裏口から出せるか、表の通りに出すことになるか。回収時間の設定に関わります 契約のタイミング:オープン前に契約しておけば、初日から回収を始められます 内装工事で出る廃材は工事業者が処理しますが、オープン後に出るごみは店舗の責任です。ここを分けて考えておくと、開店直前に慌てずに済みます。 テナントビル・商業施設に入っている場合 大阪市中心部の美容室は、ビルのテナントとして入っていることが多くあります。この場合、ビルの管理規則で搬出できる時間や場所が決まっていることがほとんどです。 「朝◯時までに指定の場所へ」「エレベーターの使用は◯時以降」といった条件があれば、それに合わせて回収時間を組みます。管理会社への確認事項がある場合は、こちらから連絡することもできます。 ▲ 営業時間外の回収にも対応します。閉店後に出しておけば、翌朝には片づいています。 回収の頻度と費用の考え方 美容室・サロンの回収頻度は週1〜2回が目安です。飲食店のように生ごみが大量に出るわけではないため、頻度は抑えられます。 費用は、ごみの種類・量・回収頻度・搬出条件で決まります。袋の数だけで一律に決まるものではありません。大阪市では許可業者が受け取る処理料金に条例の上限が定められていますが、それだけで高い・安いを判断できるわけではないため、見積りは内訳と前提を確認することが大切です(料金の考え方はこちら)。 なお、すでに収集ルートが通っているエリアであれば、少量でも無理のない料金でお引き受けできます。「この量で頼めるだろうか」と迷われている方こそ、一度ご相談ください。 大阪市・堺市の事業ごみ定期回収プラン1人サロン・少量からご相談いただけます。現地調査・お見積りは無料です。プランを見る → 関連ガイド›【大阪市】事業ごみ回収・定期回収の完全ガイド料金の考え方・申込みの流れ・回収頻度の目安›堺市の美容室・サロン向け 廃棄物処理ガイド堺市に店舗がある場合はこちら›大阪市の事業系ごみ 許可業者名簿の見方契約前に確認すべきこと›店舗の閉店・撤退で出るごみの処分ガイド移転・閉店で什器を処分するとき よくあるご質問 Q. 1人でやっている小さなサロンですが、それでも契約が必要ですか?A. はい。お店の規模にかかわらず、事業活動から出たごみは事業系ごみになります。量が少なくても家庭ごみの集積所には出せません。少量でもご契約いただけますので、ご相談ください。 Q. カットした毛髪は産業廃棄物ですか?A. いいえ。カットした毛髪は事業系一般廃棄物にあたります。産業廃棄物ではありません。ただし事業活動から出たごみであることに変わりはないため、家庭ごみとして出すことはできません。 Q. カラー剤の残液は流しに捨ててもいいですか?A. いけません。薬剤の残液は産業廃棄物として適正に処理する必要があります。排水に流すのは避けてください。容器は中身を使い切ってから排出し、残ってしまった分は回収時にお申し付けください。 Q. ごみの量が少ないので、月に何回か来てもらう形にできますか?A. できます。美容室・サロンは週1〜2回の回収が目安ですが、排出量に合わせて頻度を調整します。段ボールがまとまったときだけ追加で回収する、といった運用も可能です。 Q. テナントビルに入っていて、決まった時間しかごみを出せません。A. 施設の搬出ルールに合わせて回収時間を調整します。夜間・早朝の回収にも対応していますので、ビルの管理規則をお知らせください。 Q. 開業前でも相談できますか?A. もちろんです。内装工事の段階からご相談いただければ、ごみ置き場の位置や動線もふまえてご提案できます。オープン当日から回収を始めることもできます。 Q. 今の業者から切り替えたいのですが、面倒ではありませんか?A. 現在の契約の解約予告期間を確認し、新しい開始日を合わせるだけです。手続き自体は難しくありません。切り替え時期のご相談も承ります。 大阪市の美容室・サロンのごみ回収は大泉衛生へ 大阪市で美容室・サロンを営まれている方、これから開業される方。1人サロンの少量からでもご契約いただけます。毛髪・紙くずなどの一般廃棄物と、薬剤・容器などの産業廃棄物を、一社でまとめてお引き受けします。現地調査・お見積りは無料です。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 回収:週6回(日曜休み)が標準。夜間・早朝、日曜の回収もご相談ください 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/1,400拠点以上 美容室・サロンのような少量の現場も数多く担当しています。「これだけの量で頼んでいいのか」と迷われる方が多いのですが、量の多い少ないにかかわらずご相談ください。既存の収集ルート上であれば、無理のない料金でお引き受けできます。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号
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蛍光灯の2027年問題|大阪の店舗・オフィスがLEDに切り替える手順と費用、使用済み蛍光灯の処分まで
「蛍光灯が買えなくなるらしい」——2027年を前に、店舗やオフィスを持つ方からこうしたご相談が増えています。半分は本当で、半分は誤解です。この記事では、何がいつ終わるのか、手元の蛍光灯はどちらなのか、LEDにどう切り替えるか、そして取り外した蛍光灯をどう処分するかを、大阪の事業者向けに順に整理します。 切り替えと処分は、本来ひとつの流れです。大泉衛生では、LED製品を手がける協力会社のライレイ株式会社と組んで、LEDへの入れ替えから使用済み蛍光灯の回収までを窓口1つでお引き受けしています。詳しくは記事の後半で。 ▲ 蛍光ランプは2026〜2027年で製造が終わります。使い続けられますが、交換用のランプは手に入らなくなります。 蛍光灯の「2027年問題」とは 2023年11月、水銀に関する水俣条約の第5回締約国会議で、一般照明用の蛍光ランプの製造と輸出入を、2027年までに段階的に廃止することが決まりました。日本では環境省と経済産業省が、次のスケジュールを案内しています(出典:環境省・経済産業省 リーフレット(2024年2月))。 種類見分け方製造・輸出入の廃止直管・環形(ハロリン酸塩系)一般タイプ。品番に「EX」「3波長形」の表示がない2026年12月31日コンパクト形ツイン管など2026年12月31日直管・環形(三波長系)プレミアムタイプ。品番に「EX」または「3波長形」2027年12月31日 ▲ 一般タイプ(ハロリン酸塩系)は2026年末、三波長系は2027年末。いまから数か月〜1年あまりです。 使えなくなるのではなく、買えなくなる ここが最も誤解されている点です。廃止されるのは製造と輸出入であって、いま付いている蛍光灯を使い続けることも、廃止日までに作られた在庫を売り買いすることも禁止されません。 ただし、交換用のランプは在庫がなくなり次第、手に入らなくなります。切れたときに替えがない、あっても価格が上がっている、という状況が現実的に起こります。店舗であれば「一部だけ暗い」状態が続くことになり、営業に響きます。 お手元の蛍光灯はどちらか|品番で見分ける 廃止の時期は、同じ直管でも種類によって1年違います。ランプ本体に印字された品番で見分けられます。 ▲ 品番が「F」で始まれば蛍光ランプ。「EX」や「3波長形」の表示がなければ一般タイプ(2026年末)です。 品番が「F」で始まるものが蛍光ランプです(FL、FLR、FHF、FCL など) 品番に「EX」または「3波長形」の表示があれば三波長系(2027年12月末まで製造) 表示がなければハロリン酸塩系の一般タイプ(2026年12月末まで製造) 海外製は表記が異なることがあります。分からない場合は器具のメーカーや電気工事店に確認するのが確実ですが、LEDに切り替えるなら、この確認自体が不要になります。 放置するとどうなるか ▲ 製造が終わったあと、交換用ランプは在庫がなくなり次第おしまいです。切れてから探すと間に合いません。 交換ランプが手に入らない:在庫切れのタイミングは店や地域によって違い、読めません 価格が上がる:残り少ない在庫は値上がりしやすくなります 古い器具そのものの劣化:蛍光灯器具の安定器は使い続けると発熱・故障のリスクが高まります。ランプだけ替えても器具の寿命は延びません PCBの問題:1977年(昭和52年)3月以前に建てられた建物では、照明器具の安定器にPCBが含まれている可能性があります。低濃度PCB廃棄物の処分期限は2027年3月31日です(出典:環境省 低濃度PCB廃棄物早期処理情報サイト) つまり、いずれ切り替えは避けられません。問題は「いつ、どの順で」です。営業への影響が少ない時期に、計画的に進めるのが結局いちばん安くつきます。 LEDへの切り替え方は2通り ▲ どちらを選んでも、取り外した蛍光ランプは「水銀使用製品産業廃棄物」として処理が必要です。 A.器具はそのまま、ランプだけLEDに替える 費用を抑えられる方法です。ただし直管LEDには工事なしで差し替えられるタイプと、安定器を外す配線工事が必要なタイプがあり、器具との組み合わせを間違えると点灯しなかったり、安定器が発熱したりします。器具が比較的新しく、本数が少ない場合に向いています。 B.器具ごとLED一体型に替える 電気工事が必要ですが、安定器の劣化や発熱の心配がなくなり、器具の寿命もリセットされます。器具が古い、本数が多い、建物全体をまとめて更新する、という場合はこちらが現実的です。古い建物では、このときに安定器のPCBの有無を確認します。 どちらの場合も、取り外した蛍光ランプが必ず出ます。ここをどう処理するかが、後半のテーマです。 費用の考え方と補助金 費用は「本数」「器具の種類(ランプ交換で済むか、器具交換か)」「工事の要否」「高所作業の有無」で決まります。一律の相場は出しにくいため、現地で器具を確認したうえでお見積りします。LEDは蛍光灯より消費電力が抑えられ寿命も長いため、電気代と交換の手間で回収していく形になります。 補助金は、年度によって大阪府や国の制度が出ることがあります。大阪府では過去に「中小事業者LED照明導入促進補助金」(補助率2分の1以内・上限1,500万円)が実施されました。年度ごとに内容や有無が変わるため、最新の情報は大阪府の公式ページでご確認ください。 どの補助金も「交付決定より前に発注・工事をすると対象外」です。補助金を使うつもりなら、見積の段階でその旨をお伝えください。スケジュールを合わせて進めます。 初期費用0円で切り替える方法もあります LED化の一番の壁は初期費用です。100本、200本とまとめて交換するとなると、製品代と工事費でまとまった金額になります。そこで大泉衛生では、協力会社のライレイ株式会社が用意している初期費用0円のプラン(All-Winプラン)もご案内しています。 仕組みはシンプルで、LEDに替えて減った電気代のなかから、月々のレンタル料をお支払いいただく形です。まとまった資金を用意せずに切り替えられます。 初期費用0円(製品代・設置費用・処分費・輸送費・管理費・メンテナンス費を含む)導入方法5年レンタル(譲渡権付き)月額レンタル料1本あたり142円(100本で月14,200円)契約満了後製品はお客様に譲渡。以降の支払いなしで削減効果が続きます工事安定器内蔵型のためバイパス工事のみ。電気工事士の資格を持つ施工者が行います期間の目安お問い合わせから完工まで最短1か月 交換した翌月から、支払いの合計が下がります 協力会社の資料にある試算です。直管LED 100本・1日10時間点灯という前提で、月々の電気代と支払いがどう変わるかを示したものです。 ▲ レンタル料を払っている5年間も、合計は元の電気代より下がります。6年目からは製品が譲渡され、電気代だけになります。 いまの電気代:月 35,280円(蛍光灯のまま) 1〜5年目:電気代 8,400円 + レンタル代 14,200円 = 月 22,600円 6年目以降:電気代 8,400円のみ(製品は譲渡済み) この試算では交換した翌月から月12,680円、5年間の累計で約76万円の削減になります ※ 電気代の単価・点灯時間・本数によって金額は変わります。上記はあくまで100本・1日10時間点灯という条件での試算で、すべての現場に当てはまるものではありません。実際の金額は現地を確認したうえでお出しします。 処分費もプランに含まれています このプランの費用には処分費が含まれています。これが、記事のはじめにお伝えした「LEDへの入れ替えとセットなら、取り外した蛍光灯の回収・処分費用が無料」という仕組みの中身です。製品・工事・処分をばらばらに手配すると、それぞれに費用と手間がかかります。まとめることで、そこが1本にまとまります。 検討するときに確認したいこと レンタル契約です。買い取りではないため、契約期間中は月々の支払いが続きます 期間は5年。満了後に製品が譲渡され、支払いは終わります 途中で解約する場合の扱いは、契約前に必ず確認してください 補助金との併用を考えている場合は、先にご相談ください。補助金は買い取りが前提のことが多く、条件が変わります 買い取りとレンタル、どちらが向いているかは、本数・使用年数・資金の考え方によって変わります。両方の見積りを並べてお出しできますので、比べたうえでお選びください。 取り外した蛍光灯はどうする|ここが見落とされがち ▲ 使用済みの蛍光灯は、割れないよう専用の箱に立てて、他の産業廃棄物と分けて保管します。 LEDに切り替えると、それまで使っていた蛍光灯がまとめて出ます。事業所から出た蛍光灯は「水銀使用製品産業廃棄物」で、家庭ごみにも、家庭向けの拠点回収ボックスにも出せません。 他の産業廃棄物と分けて保管する(割らない・専用の箱で) 許可を持つ業者に委託する(普通の産廃許可では運べません。水銀使用製品産業廃棄物の許可が必要です) マニフェストに「水銀使用製品産業廃棄物」と明記して交付する 詳しい保管・委託のルールは蛍光灯・水銀灯の処分方法にまとめています。メーカーや量販店は「売る」まで、電気工事店は「工事」までで、外した蛍光灯の処分は施主側に残るのが普通です。 LEDへの入れ替えとセットで、使用済み蛍光灯の回収・処分費用が無料大泉衛生を通じてLEDへの入れ替えを発注いただいた場合、取り外した蛍光灯の回収・処分にかかる費用をいただきません。LED製品のご提案は、協力会社のライレイ株式会社(大阪市大正区三軒家)が担当します。電気工事は有資格者が施工し、取り外した蛍光灯の回収・運搬は水銀使用製品産業廃棄物の許可を持つ業者が行い、マニフェストを発行します。器具ごと交換する場合の古い器具(金属くず・廃プラスチック類)は、当社の産業廃棄物収集運搬業許可で回収します。工事は電気工事の資格を持つ施工者が行います。ランプ交換・器具交換のどちらにも対応しますお見積りから工事、回収、書類の発行まで、窓口は大泉衛生の1つです蛍光灯の回収だけのご依頼は、費用をいただいたうえで協力会社をご紹介します 大泉衛生自身の産業廃棄物収集運搬業許可は、水銀使用製品産業廃棄物を含んでいません。そのため蛍光灯の回収・運搬はその許可を持つ業者が行い、当社は窓口として、製品の選定から工事の手配、回収、書類までを一括で調整します。器具ごと交換した場合の古い器具は金属くず・廃プラスチック類として、当社の許可で回収します。「誰が何を運ぶか」を明確にしたうえでお引き受けするのが、当社の考え方です。 LED製品を担当する協力会社ライレイ株式会社(大阪市大正区三軒家/artjm.com)自社ブランド「LSiX6」の直管型LEDなどを手がける総合メーカーです。現地の状況に合った製品の選定とご提案を担当します。電気工事は有資格者が施工し、取り外した蛍光灯の回収・運搬は水銀使用製品産業廃棄物の許可を持つ業者が行います。全体の調整とご相談の窓口は大泉衛生です。 ご相談から切り替えまでの流れ ▲ 交換工事は電気工事の資格を持つ施工者が行います。取り外した蛍光灯はその場で箱にまとめます。 お問い合わせ:本数、器具の種類、設置場所の写真をお送りください(LINEでも可) 現地確認・お見積り:ライレイ株式会社とともに現地を見て、ランプ交換か器具交換かを含めてご提案します 発注・日程調整:補助金を使う場合は交付決定を待ってから発注します。営業時間外の工事もご相談ください 工事・取り外し:電気工事の資格を持つ施工者が行います 回収・書類:蛍光灯は許可を持つ業者が回収、古い器具は当社が回収。マニフェストをお渡しします お問い合わせから工事まで、通常は数週間です。補助金を使う場合は交付決定までの期間が加わります。 大阪市・堺市の事業ごみ回収・産廃のご相談LED切り替えのようなスポットのご相談も、日々の定期回収も。現地確認・お見積りは無料です。相談する → 関連ガイド・事例›蛍光灯・水銀灯の処分方法|事業者は産廃扱い水銀使用製品産業廃棄物の保管・委託・マニフェスト›【処分事例】オフィスの大量LEDを約1週間で処分LED自体の処分も産業廃棄物です›店舗の閉店・撤退で出るごみの処分ガイドPCB安定器の確認ポイントも掲載›廃棄証明書とは?記載項目と発行を依頼する方法処分の証明が必要なとき よくあるご質問 Q. 2027年を過ぎたら、蛍光灯は使えなくなるのですか?A. 使えなくなるわけではありません。廃止されるのは製造と輸出入で、いま付いている蛍光灯を使い続けることも、廃止日までに作られた在庫を買うことも禁止されていません。ただし交換用のランプは在庫がなくなり次第、手に入らなくなります。 Q. 自分で蛍光灯を外して、家庭ごみや区の回収ボックスに出してもいいですか?A. 事業所から出た蛍光灯は水銀使用製品産業廃棄物にあたるため、家庭ごみや家庭向けの拠点回収ボックスには出せません。許可を持つ業者に委託し、マニフェストで管理する必要があります。 Q. 器具はそのままで、ランプだけLEDに替えることはできますか?A. できます。ただし直管LEDには、工事なしで差し替えられるタイプと、安定器を外す配線工事が必要なタイプがあります。器具の種類によって適したものが変わるため、現地で確認したうえでご提案します。 Q. 補助金は使えますか?A. 年度によって、大阪府や国の省エネ関連の補助金が出ることがあります。どの制度も交付決定より前に発注・工事をすると対象外になるため、補助金を使う場合は発注前にご相談ください。最新の情報は大阪府の公式ページでご確認いただけます。 Q. 回収費用が無料になる条件は何ですか?A. 大泉衛生を通じてLEDへの入れ替えを発注いただいた場合です。取り外した蛍光灯の回収・処分費用をいただきません。回収だけのご依頼は費用をいただいたうえで、水銀使用製品産業廃棄物の許可を持つ業者をご紹介します。 Q. マンションの共用部や工場でも対応できますか?A. 対応できます。廊下・階段・駐輪場などの共用部、工場や倉庫の高天井の照明も、協力会社と現地を確認したうえでご提案します。本数に関わらずご相談ください。 蛍光灯からLEDへの切り替えは、処分まで含めて大泉衛生へ 大阪市・堺市の店舗・オフィス・工場・マンション管理会社様。LEDへの入れ替え工事から、取り外した蛍光灯の回収、古い器具の処分、マニフェストの発行まで、窓口1つでお引き受けします。まずは本数と器具の写真をお送りください。現地確認・お見積りは無料です。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb(器具の写真を送るだけで概算できます) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/1,400拠点以上 「蛍光灯が買えなくなる」という話は広まっていますが、外した蛍光灯をどうするかまで考えている方は多くありません。切り替えと処分は、本来ひとつの仕事です。両方まとめて、正しい形でお手伝いします。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号/堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号(水銀使用製品産業廃棄物は協力会社が対応)
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放課後等デイサービス・児童発達支援のごみ回収|大阪・堺対応
📘 大阪市の事業系ごみについて、まずは全体を理解したい方へ ▶ 【大阪市】事業系ごみ・定期ごみ回収 完全ガイド|許可業者の選び方・料金相場・契約の流れ 放課後等デイサービス(放デイ)や児童発達支援は、未就学児・学齢期のお子様が日中・放課後を過ごす施設として、大阪府内でも急増している業態です。厚生労働省の統計によれば、児童福祉法に基づく障害児通所支援事業所は全国・大阪府ともに右肩上がりで増え続けており、新規開設の相談も毎月のようにお受けしています。 「ゴミ自体は多くないけれど、子供がいる空間なので衛生面が気になる」「夏場の生ゴミの保管に悩んでいる」「保育士・支援員の手間を減らしたい」――運営法人様・児童発達管理責任者様から、こうした細やかなご相談を多くお受けします。 今回は、大阪市・堺市の許可業者として児童福祉事業所と組んできた経験から、児童発達と放デイそれぞれの廃棄物特性、法令上の取扱い、業種特有の運用ポイントを整理します。 放課後等デイサービス・児童発達支援事業所(写真はイメージ) 児童発達支援と放課後等デイサービスの違い 同じ「障害児通所支援」でも、対象年齢と提供サービスが異なります。 児童発達支援: 未就学児(0〜6歳)を対象。日常生活の動作支援・集団生活への適応訓練・親子通所など、未就学期の発達支援が中心。食事提供がある事業所と、おやつのみの事業所が混在しています。 放課後等デイサービス(放デイ): 小学校〜高校生を対象。放課後・休日・長期休暇に通所し、社会性・コミュニケーション・余暇活動などの支援を提供。学齢期に合わせて運営時間が変動します。 保育所等訪問支援: 児童発達支援センターの専門職員が保育所・幼稚園を訪問。事業所自体の廃棄物は少ない。 居宅訪問型児童発達支援: 重度の障害により外出困難な児童への訪問支援。事業所側の廃棄物は少ない。 食事提供がある事業所では生ゴミの管理が必要ですし、おやつ中心の事業所では包装容器が主な廃棄物になります。提供サービスと年齢構成で廃棄物の構成が変わるため、事業所ごとに最適な回収プランは異なります。 放デイ・児童発達支援から出る事業ごみの内訳 工作・お絵かきの消耗品: 紙・絵の具・粘土・段ボール工作の端材・色画用紙。 遊び道具の消耗品: プラスチック・布・電池・壊れたおもちゃ・ボードゲームの一部。 おやつ・軽食の容器・包装: 小袋・パッケージ・ストロー・紙コップ。 食事提供がある事業所では生ゴミ: 昼食提供事業所では毎日発生。長期休暇中は提供量が増えます。 衛生用品: トイレットペーパー・手洗い関連・使い捨て手袋・マスク・除菌シート。 清掃用品: 掃除モップ・雑巾・洗剤容器。 事務関連: 個別支援計画書・記録用紙・帳票類(個人情報を含むものは別途シュレッダー処理が必要)。 排出量は決して多くありませんが、事業所として事業系一般廃棄物の扱いになるため、量が少なくても許可業者契約が必要です。 大阪市・堺市の法令上の取扱い 放課後等デイサービス・児童発達支援は児童福祉法に基づく障害児通所支援事業として運営されますが、廃棄物処理上は事業系一般廃棄物を排出する事業者に該当します。 利用者数や排出量にかかわらず、家庭用ごみ集積所への排出はできません。大阪市・堺市の「一般廃棄物収集運搬業」許可を持つ業者との委託契約が必要です。家庭用の集積場所に出した場合は、廃棄物処理法第3条第1項(事業者は自らの責任で適正に処理する)に反し、各市の条例に基づく指導の対象になります。 個人情報を含む書類は、個人情報保護法に基づいた適切な廃棄処理が求められます。シュレッダー処理後の紙くずも事業系一般廃棄物として扱われます。 放デイ・児童発達 特有の4つの課題 ① お子様が触る空間の衛生要求 未就学児・学齢期のお子様が日常的に触る空間のため、ごみ置き場の臭気・害虫対策・清潔感への要求は、一般の事業所より一段高くなります。回収頻度が低いと夏場の臭気が問題化しやすく、保護者様からの信頼にも影響します。 食事提供がある事業所では、夏場は週3回以上の回収が推奨です。生ゴミ専用の密閉容器を用意して、回収日まで臭気が漏れない運用が安心です。 ② 開所時間に合わせた回収タイミング 放デイは14時〜18時開所、土日祝日も開所する事業所が多いのが特徴です。児童発達支援は10時〜15時頃の運営が中心です。いずれも回収車がお子様の通所時間に重なると安全上のリスクになるため、午前中早めの時間帯での回収が望ましいです。 長期休暇(春・夏・冬)は朝から開所する場合が多いため、長期休暇期間中は早朝回収に切り替える運用が安心です。 ③ 排出量は少ないが定期契約は必須 「ゴミが少ないから家庭ごみで出している」というのは違法です。事業所として運営する以上、量にかかわらず事業系一般廃棄物の扱いとなり、許可業者との委託契約が必要です。違反すると行政指導の対象になります。 地域の自治体担当者が指導に来た時に、契約書を提示できない状態は、運営面での大きなリスクです。少量でも対応してくれる業者を選ぶことが、運営の安心につながります。 ④ 個人情報を含む書類の安全な廃棄 個別支援計画書・モニタリング記録・保護者連絡帳・写真など、個人情報を含む書類が日々発生します。シュレッダー処理を事業所内で行うのが一般的ですが、シュレッダー後の紙くずも事業系一般廃棄物として扱う必要があります。 機密文書の専用回収(シュレッダー処理込み)プランがある業者を選ぶと、運営側の負担が下がります。 大阪市・堺市の放デイ・児童発達の動向 大阪市内では、阿倍野区・住吉区・東住吉区・平野区・東淀川区・生野区などの住宅地エリアに放デイ・児童発達支援が集中する傾向があります。堺市では北区・中区・南区・東区に多く立地しています。 ここ数年は、重症心身障害児対応の事業所や、医療的ケア児受け入れに対応する事業所も増えており、医療廃棄物に近い廃棄物が発生する施設も出てきています。注射針や血液の付着したものなどの感染性廃棄物は特別管理産業廃棄物にあたり、その許可を持つ専門業者に委託する必要があります。 大泉衛生の放デイ・児童発達向け対応 大泉衛生では、児童福祉事業所の運営実情に合わせたプランをご用意しています。 少量・低頻度プランあり: 排出量が少ない小規模事業所でも契約可能。週1〜2回の定期回収から組めます。 衛生重視の早朝回収オプション: お子様が通所する前の早朝5〜6時に回収を済ませる、安全配慮の運用。 土日祝対応: 平日のみ開所、土日祝も開所、どちらの事業所でも回収日を柔軟に設定します。 大阪市・堺市の両許可: 法人で複数拠点を運営される場合、エリアまたぎでの一括契約も可能。 運営法人向けの請求一本化: 拠点ごとに分けず、法人本部にまとめて請求します。 365日対応: 年末年始の引越し・移転にもスポット対応。 機密文書の安全廃棄: 個人情報を含む書類の専用回収プランもご相談ください。 医療的ケア児対応事業所のサポート: 感染性廃棄物(特別管理産業廃棄物)は専用許可を持つ専門業者での処理が必要なため、信頼できる業者のご紹介で対応します。一般廃棄物・通常の産業廃棄物は当社で幅広く対応します。 📌 現場の声 放課後等デイサービスの運営法人様から「回収車の音が大きいと、感覚過敏のお子様が嫌がるので困っている」とご相談を受けたことがあります。早朝5時台の収集に時間帯を変更し、加えて、住宅街用の小型車に切り替えたところ、お子様の登所後のごみ置き場周辺は静かに保たれるようになりました。お子様一人ひとりの特性に寄り添う事業所では、ごみ回収の運用設計まで含めて「子供たちが過ごしやすい環境づくり」だと考えています。 よくあるご質問 Q. 児童発達支援と放デイ併設の事業所、まとめて契約できますか? A. はい。同一施設・同一法人の併設事業所であれば、まとめて契約できます。請求も一本化します。 Q. 利用者人数が少ない時期は料金下がりますか? A. 排出量に応じた変動プランをご用意しています。長期休み(夏休み等)の利用者増減に合わせた調整も相談できます。 Q. 排出量が本当に少ないのですが、契約義務はあるのでしょうか? A. はい。事業所として運営する以上、量にかかわらず許可業者との委託契約が必要です。違反すると行政指導の対象になります。少量でも対応できる契約をご相談ください。 Q. 工作の絵の具・道具のリサイクル対応はありますか? A. 一般的な工作用品は事業系ごみとして回収します。リサイクル可能な段ボール・紙類は分別回収で資源化することもできます。 Q. 個別支援計画書など個人情報を含む書類の処分はどうすればよいですか? A. 事業所内でのシュレッダー処理が基本です。シュレッダー後の紙くずは事業系一般廃棄物として通常回収します。機密文書の専用回収プランもご相談に応じます。 Q. 医療的ケア児対応事業所の医療廃棄物も依頼できますか? A. 注射針・血液付着物などの感染性廃棄物は特別管理産業廃棄物にあたり、専用許可を持つ専門業者での処理が必要です。大泉衛生では一般廃棄物・通常の産業廃棄物を幅広く対応し、感染性廃棄物については信頼できる専門業者のご紹介も可能です。 Q. 回収車の音がお子様の感覚過敏に影響しないか心配です。 A. 早朝5〜6時の収集や、静音性の高い小型車での個別対応が可能です。お子様の登所時間と重ならない運用を一緒に設計させていただきます。 🔗 介護・福祉事業所向け 関連記事 就労継続支援A型・B型事業所のごみ回収|大阪・堺の運用ガイド グループホームのごみ回収|大阪・堺の住宅街立地の運用ポイント 老人ホームのごみ回収|特養・老健・有料・サ高住の紙オムツ対策 放課後等デイサービス・児童発達支援のごみ回収|大阪・堺対応(この記事) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 放課後等デイサービスや児童発達支援事業所では、お子様の安全と衛生面が最優先のため、ごみの保管や回収タイミングに細やかな配慮が必要です。少量でも定期回収が必要な業態で、保育士・支援員の方々の運営負担を減らすプラン設計を心がけています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 古物商許可 第62123R052899号(大阪府公安委員会) 遺品整理士 認定番号 IS27441 お問い合わせ・無料お見積もり 大阪市・堺市の介護・福祉事業所の運営法人様、施設長様、サービス管理責任者様、ごみ収集のご相談はお気軽にどうぞ。新規開設前の相談・既存契約の見直し・緊急対応(即日)・粗大ごみ定期回収のいずれも承ります。定期回収プランの無料お見積もりは、最短翌営業日にご回答します。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 8:30〜17:00/月〜金) 🌐 お問い合わせフォーム:osaka-daisen.com/contact 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 大泉衛生株式会社|大阪市・堺市 一般廃棄物収集運搬業 / 産業廃棄物収集運搬業〒546-0032 大阪市東住吉区東田辺3丁目26-31 大阪市・堺市の事業ごみ定期回収プラン少量・早朝・土日祝など、児童福祉事業所に合わせた回収をご案内しています。プランを見る →
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【処分事例】オフィスの大量LED(廃プラスチック類)を約1週間でスピード処分|電子契約・廃棄証明書つき
ホームページからのお問い合わせをきっかけに、大量のLED(廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物)を処分した事例をご紹介します。オフィスに保管されていたLED照明を、電子契約でスピーディーに契約し、お見積りから収集完了まで約1週間で対応。マニフェストと廃棄証明書もきちんと発行しました。「大量の産廃をどこに頼めばいいか分からない」という方の参考になれば幸いです。(お客様のご意向により社名は非公表とさせていただきます) 依頼の概要|ホームページからのお問い合わせ 大阪府内の企業様から、「オフィスに保管しているLEDを大量に処分したい」とホームページ経由でご相談をいただきました。数量は4tダンプ車1台分。一般のごみでは出せない産業廃棄物のため、許可業者への委託が必要なケースです。 品目LED照明・LEDチューブ等(廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物)数量4tダンプ車1台分(多数の梱包)きっかけホームページからのお問い合わせ契約方法電子契約(来社・郵送なし)対応期間お見積り〜契約〜収集完了まで約1週間発行書類マニフェスト(産業廃棄物管理票)/廃棄証明書 ▲ オフィスに保管されていた大量のLED。梱包されたまま積み上がっていました。 LEDは「普通ごみ」では捨てられない 意外と知られていませんが、事業所から出るLEDは産業廃棄物です。LED照明はプラスチック・金属・基板などが組み合わさった複合物で、廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物にあたります。家庭ごみや一般の事業系ごみとしては出せず、産業廃棄物の許可を持つ業者に委託して処理する必要があります。 なお、同じ照明でも蛍光灯は水銀を含むため、水銀使用製品としてさらに慎重な扱いが求められます(詳しくは蛍光灯・水銀灯の処分方法)。LEDには水銀が使われていない点は蛍光灯との違いですが、いずれにしても事業所から出る照明は産業廃棄物。「少しだから」と一般ごみに混ぜるのは不適正処理にあたります。 ▲ LEDチューブや照明器具など、種類もさまざま。梱包を崩さないよう運び出します。 ホームページのお問い合わせから約1週間|スピード対応の流れ 今回は、最初のお問い合わせから収集完了まで約1週間で対応しました。流れは次のとおりです。 ホームページからお問い合わせ:処分したい品目と数量をご連絡いただく 現地調査・お見積り:保管場所と数量、搬出経路を確認してお見積り 電子契約で契約:ご来社・郵送は不要。オンラインで契約を締結(収入印紙も不要) 収集・運搬:ご希望日に伺い、収集・積み込み 書類の発行:マニフェストと廃棄証明書を発行 ポイントは電子契約。産業廃棄物の契約というと書類のやり取りに時間がかかる印象がありますが、電子契約なら来社も郵送も不要で、最短ですぐに手続きが進みます。「急いで処分したい」というご要望にお応えできました。 収集当日|4tダンプ・3名・3階から手作業で搬出 収集当日は、4tダンプ車1台・スタッフ3名で対応しました。保管場所は建物の3階。エレベーターに載らないものも含め、3階から1階まで一つずつ手作業で運び下ろし、ダンプへ積み込みました。数が多く、梱包も大小さまざまでしたが、積み込みにかかった時間は約1時間半。手際よく、建物や他のフロアに配慮しながら搬出しました。 ▲ 大泉衛生の4tダンプ車。大量の産業廃棄物も一度に運び出します。 廃棄証明書とマニフェストを発行 産業廃棄物を処理する際は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付が法律で義務づけられています。マニフェストは、排出した廃棄物が最終的に適正処理されたことを追跡するための伝票です。加えて大泉衛生では、「確かに適正に処理しました」という廃棄証明書も発行しています。「処分したはいいけれど、本当にきちんと処理されたのか不安」という心配を、書類で見える形にしてお渡しします。 廃棄証明書について詳しくは、廃棄証明書とは?記載項目と発行を依頼する方法で解説しています。 閉店・撤退のごみ処分をお考えの方へ店舗の閉店・撤退で出るごみの処分ガイドでは、什器・在庫・厨房機器の区分や、明け渡し日から逆算する段取りを解説しています。 大泉衛生のスポット処分・産廃対応 大泉衛生は、日々の事業ごみの定期回収だけでなく、オフィス移転・閉店・リニューアルに伴う一時的な大量処分(スポット処分)にも対応しています。産業廃棄物の許可業者として、電子契約でのスピーディーな契約から、収集・運搬、書類発行まで一括でお引き受け。「一般廃棄物と産業廃棄物が混ざっていて、どこに頼めばいいか分からない」というご相談も歓迎です。 大阪市・堺市の事業ごみ・産廃のご相談スポットの大量処分も、定期回収も。まずはお気軽に。相談する → 関連ガイド📄廃棄証明書とは?記載項目と発行を依頼する方法産廃のマニフェストとあわせて知っておきたい書類›📄【大阪市】事業ごみ回収・定期回収の完全ガイド産廃と一般廃棄物のちがい・料金の考え方› よくあるご質問 Q. オフィスのLEDは普通ごみで捨てられますか?A. いいえ。事業所から出るLEDは、廃プラスチック類を中心とした産業廃棄物にあたり、家庭ごみや一般の事業系ごみとしては処分できません。産業廃棄物の許可を持つ業者に委託し、マニフェストを交付して処理する必要があります。 Q. 蛍光灯とLEDで処分方法は違いますか?A. どちらも事業所から出れば産業廃棄物です。蛍光灯は水銀を含むため水銀使用製品として特別な扱いが必要ですが、LEDには水銀が使われていません。ただしLEDもプラスチック・金属・基板の複合物のため、産業廃棄物として適正に処理します。 Q. 見積もりから収集まで、どのくらいでできますか?A. 今回の事例では、ホームページでのお問い合わせから現地調査・お見積り、電子契約を経て、収集完了まで約1週間でした。数量や現場の状況によりますが、お急ぎの場合はご相談ください。 Q. 電子契約だと来社は必要ですか?A. いいえ。電子契約なら、ご来社や契約書の郵送は不要で、オンラインで締結できます。収入印紙も不要で、手続きがスピーディーに進みます。 Q. 処理したことを証明する書類はもらえますか?A. はい。産業廃棄物にはマニフェスト(産業廃棄物管理票)の交付が法律で義務づけられています。加えて大泉衛生では、適正に処理したことを示す廃棄証明書も発行しています。 LED・什器などの産業廃棄物の処分は大泉衛生へ オフィスの移転・改装や店舗のリニューアルで出る、LED照明・什器・機器などの大量処分。大泉衛生は産業廃棄物の許可業者として、電子契約でのスピーディーな契約から、収集・運搬、マニフェスト・廃棄証明書の発行まで一括で対応します。もちろん、日々出る事業ごみの定期回収もお任せください。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 オフィス移転や店舗リニューアルに伴う、LED・什器・機器などの産業廃棄物のスポット処分も数多く手がけてきました。電子契約・マニフェスト・廃棄証明書で、手間なく適正に処理します。 保有許可 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号
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【お客様事例】BAR「お酒の美術館 天満橋駅店」様(大阪メトロ天満橋駅)|駅ナカBARの事業ごみを週6回で定期回収
大阪メトロ谷町線 天満橋駅の駅ナカにオープンしたBAR「お酒の美術館 天満橋駅店」様。このたび、事業ごみの定期回収を大泉衛生にお任せいただくことになり、先日ごあいさつも兼ねてお店へうかがってきました。ウイスキーがずらりと並ぶ落ち着いた空間で、店主の越智さんにあたたかく迎えていただきました。今回は、お店の魅力とあわせて、駅ナカのBARならではのごみ回収についてご紹介します。 大阪メトロ谷町線 天満橋駅の駅ナカにある「BAR お酒の美術館 天満橋駅店」。チャージ無料で気軽に立ち寄れる お店紹介|天満橋駅ナカの本格BAR「お酒の美術館」 「お酒の美術館」は、ウイスキー・ビール・ワインを気軽に楽しめるチャージ無料(No Cover Charge)のBAR。天満橋駅店はオープンしたばかりで、店内には数百本のボトルが“美術館”のように並びます。仕事帰りにふらりと一杯、電車の待ち時間にさっと立ち寄る——駅ナカならではの使い方ができるお店です。店主の越智さんが、その日の気分に合わせて一杯を選んでくれます。 🏪 店舗情報 店名 BAR お酒の美術館 Osaka Metro 天満橋駅店 住所 大阪市中央区谷町1-2-5 大阪メトロ谷町線 天満橋駅 南中階 営業時間 平日 17:00〜23:00 / 土日祝 15:00〜23:00 定休日 なし(年中無休) オープン 2026年7月27日 ▶ 公式Instagram / Googleマップで見る ※情報は2026年7月時点。最新はお店の公式Instagramでご確認ください。 見どころ①|天満橋をイメージした「ブルーのオリジナルカクテル」 天満橋の名にちなんだ、澄んだブルーが美しいオリジナルカクテル お店の名物が、天満橋の街をイメージしたブルーのオリジナルカクテル。透きとおった青がグラスの中で涼しげに揺れ、思わず写真を撮りたくなる一杯です。ウイスキーは少し敷居が高い…という方でも、このカクテルなら気軽に楽しめます。 見どころ②|飲み比べが楽しい「ウイスキー飲み比べセット」 ウイスキー好きにたまらないのが飲み比べセット。この日は、個性の異なるアイラモルトの代表格「BOWMORE」「LAGAVULIN」「ARDBEG」を少量ずつ。専用グラスで香りと味の違いをじっくり楽しめます。数百本のラインナップから越智さんに相談して選ぶのも、このお店の醍醐味です。 駅ナカBAR・飲食店のごみ回収は、意外とむずかしい 華やかなお店の裏側で、実は悩みのタネになりやすいのが“ごみ”です。特にバーや飲食店では、次のような特徴があります。 種類が多い:空きびん・空き缶・ペットボトル・段ボール・生ごみなど、分別が必要なものが一度に出る 量が読みにくい:曜日や時期で来客数が変わり、ごみの量も上下する 駅ナカ・テナントは制約が多い:搬出できる時間帯や動線が決まっていることが多い こうした事業系ごみは、家庭ごみのように市の集積所へ出すことはできません。許可業者と契約して、定期的に回収してもらうのが法律上のルールです。 大泉衛生の対応|週6回・普通ごみ+段ボール+ペットボトル お酒の美術館 天満橋駅店様では、次の内容で定期回収を行っています。 回収頻度 週6回(日曜休み) 回収品目 普通ごみ/段ボール/ペットボトル 立地 大阪メトロ谷町線 天満橋駅・駅ナカ 業態 BAR(ウイスキー・ビール・ワイン) ほぼ毎日ごみが出る飲食店では、回収の頻度と確実さが何より大切です。日曜以外は毎日回収することで、店内にごみをためずに済み、清潔で気持ちのよい状態を保てます。段ボールやペットボトルもまとめて回収するので、分別して置いておくだけでOK。お店は接客に集中できます。 大阪市・堺市の事業ごみ定期回収プラン飲食店・店舗・オフィスの定期回収を、業種別にご案内しています。プランを見る → 大泉衛生が選ばれる理由 大阪市・堺市の許可業者:一般廃棄物・産業廃棄物の両方の収集運搬許可を保有 柔軟な頻度・時間帯:週1回から毎日まで、店舗の営業・立地に合わせて設計 分別のご提案:段ボール・ペットボトルなどの資源もまとめて対応 365日対応・最短即日:開業前のご相談から、スピーディに収集を開始 よくあるご質問 Q. バーや居酒屋のごみも回収してもらえますか? A. はい。バーや居酒屋から出るごみは、家庭ごみではなく事業系ごみにあたります。空きびん・空き缶・ペットボトル・段ボール・生ごみなどを、許可業者が分別して回収します。大泉衛生は大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬の許可業者です。 Q. 駅ナカ・商業施設のテナントでも対応できますか? A. はい。駅構内やビルのテナントは搬出動線や時間帯に制約があることが多いですが、店舗の状況に合わせて回収の曜日・時間帯をご提案します。お酒の美術館 天満橋駅店様は、週6回(日曜休み)で対応しています。 Q. 段ボールやペットボトルも一緒にお願いできますか? A. はい。普通ごみに加えて、段ボール・ペットボトルなどの資源も分けて回収します。分別のしかたが分からない場合も、現地でご案内しますのでご安心ください。 Q. 週に何回から頼めますか? A. 業態や排出量に合わせて設計します。毎日ごみが出る飲食店なら週数回〜、少なめの店舗なら週1〜数回など、無理のない頻度をご提案します。 Q. 開業前でも相談できますか? A. もちろんです。オープンに合わせてごみ回収の体制を整えておくと、開店後に慌てずに済みます。まずはお気軽にお問い合わせください。 飲食店・バーのごみ回収は大泉衛生へ 大阪市・堺市で飲食店・バー・居酒屋を運営されている方、これから開業される方。事業ごみの定期回収は、許可業者である大泉衛生にお任せください。店舗の所在地・業態・想定するごみの量をお知らせいただければ、最適な回収プランをご提案します。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 🌐 お問い合わせフォーム:osaka-daisen.com/contact 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 飲食店・バー・店舗の定期回収を数多く手がけてきました。お店が本業に集中できるよう、ごみの適正処理と近隣への配慮を両立する回収を心がけています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 👉 【大阪市】事業ごみ回収(一般廃棄物)・定期ごみ回収の完全ガイド|料金相場と許可業者の選び方
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【お客様事例】民泊「万 YOROZU」様(大阪市阿倍野区)|築70年古民家リノベの事業ごみを週3回・夜間で定期回収
大阪市阿倍野区、阿倍野駅から徒歩5分。築70年の古民家をリノベーションした一棟貸しの民泊「万(YOROZU)」様と2026年7月より事業ごみの定期回収契約を開始しました。サウナや檜(ひのき)風呂を備えたこだわりの空間を、"ごみ"の面から支えるパートナーとして大泉衛生をお選びいただきました。今回は、ご契約の経緯と回収の内容をご紹介します。 大阪市阿倍野区の一棟貸し民泊「万(YOROZU)」様。阿倍野駅から徒歩5分の好立地 物件紹介|築70年の古民家をリノベした一棟貸し民泊「万(YOROZU)」 「万(YOROZU)」様は、"Bringing you something extraordinary"(特別な体験を)を掲げる一棟貸しの民泊です。築70年の古民家の趣を活かしながら、モダンで洗練された空間に生まれ変わっています。 物件名 一棟貸し民泊「万(YOROZU)」 所在地 大阪市阿倍野区(阿倍野駅 徒歩5分/天王寺至近) 物件タイプ 戸建て一棟貸し/2寝室(築70年の古民家リノベーション) 特徴 サウナ・檜風呂・モダンな内装。カップルやグループでの利用に人気 運営 和歌山県ご出身の個人オーナー様 「万(YOROZU)」の見どころ|古き良さと、現代の心地よさ ご契約の背景をお伝えする前に、この宿の魅力を少しだけご紹介します。オーナー様が細部までこだわった空間そのものが、のちほどお話しする「ごみの管理まで妥協したくない」というお気持ちにつながっているからです。 檜(ひのき)に包まれた浴室とサウナ この宿の主役のひとつが、檜に包まれた水まわりです。浴室は檜の壁にたまご型の浴槽を合わせ、マットブラックの水栓がやわらかな木肌を引き締めます。すぐ隣には、コンパクトながら本格的なサウナ。木の香りのなかで汗を流し、旅の合間に”ととのう”ひとときを過ごせます。宿泊のたびにここで整う——そんな体験そのものが、この物件の価値になっています。 梁(はり)を見上げる、落ち着いたリビング 古民家ならではの太い梁をあらわしにした天井。スポットライトが陰影をつくり、夜はぐっと落ち着いた表情に変わります。ゆったりとしたソファに腰かければ、築70年の家が重ねてきた時間が、静かに感じられます。 灯りにつつまれる、小上がりの寝室 寝室は、床の間接照明がやわらかく空間を照らす小上がりに。天井のゆるやかな曲線と相まって、まるで隠れ家のような安心感があります。旅の夜を、ゆっくりと締めくくれる場所です。 ——このように、隅々までこだわり抜かれた一棟貸し民泊「万」。だからこそオーナー様は、ゲストの目に直接ふれない”ごみの管理”まで、きちんと整えておきたいと考えていらっしゃいました。 オーナー様の課題|開業前から、信頼できる業者を探していた 和歌山県ご出身の個人オーナー様は、開業を前に、次のような点を大切にして収集運搬業者を探されていました。 開業前から、安心して任せられる業者を確保しておきたい——オープンしてからごみで慌てないよう、事前に体制を整えたい。 住宅街の立地。近隣に配慮した静かな収集をしたい——ご近所とのトラブルは、民泊運営で最も避けたいことのひとつ。 出したごみが適正に処理される、信頼できる許可業者に任せたい——処理の透明性を重視し、きちんと許可を持つ業者にお願いしたい。 民泊のごみは、後述のとおり「事業系ごみ」にあたり、家庭ごみのように市の集積所へ出すことはできません。だからこそ、開業前に信頼できる収集運搬業者と契約しておくことが、スムーズな運営の第一歩になります。 大泉衛生の対応|事業ごみ・産廃・段ボールを1社でまとめて、週3回・夜間収集 ホームページからのお問い合わせをきっかけに、2026年7月より定期回収をスタート。次の内容を、大泉衛生が1社でまとめて対応しています。 回収品目 事業系一般廃棄物/産業廃棄物(飲料の容器・プラスチック類 ほか)/段ボール類 回収頻度 週3回 時間帯 夜間収集(住宅街に配慮) 契約開始 2026年7月 きっかけ WEB(ホームページ)からのお問い合わせ ポイントは、大泉衛生が一般廃棄物と産業廃棄物の両方の収集運搬許可を保有していることです。民泊からは、生ごみや紙くずといった事業系一般廃棄物のほか、飲料の容器やプラスチック類など産業廃棄物にあたるものも出ます。品目ごとに別々の業者へ頼むと管理が煩雑になりますが、当社なら1本のご契約でまとめて承れます。屋外のごみ保管ボックスに置いていただければ、あとはお任せいただけます。 屋外に設置されたごみ保管ボックス。ここから週3回・夜間に回収 なぜ民泊に「定期回収」が必要なのか 民泊(住宅宿泊事業)は、住まいのように見えても、ごみの区分上は「事業活動」にあたります。そのため出るごみは事業系ごみとなり、家庭ごみのように市の集積所へ出すことはできません。許可を持つ業者と契約し、有償で回収してもらうのが法律上のルールです。 民泊から出るごみが「事業系ごみ」にあたる理由や、料金相場・契約の流れは、民泊のごみ・廃棄物処理 完全ガイドでくわしく解説しています。また、事業系ごみを正しいルートで処理することは、満杯が続く大阪市の焼却施設の負担を減らすことにもつながります。 さらに民泊は、ゲストのチェックアウトに合わせて一度に多くのごみが出るのが特徴です。ペットボトルや缶、食品の容器、段ボールなど種類もさまざま。行政の回収頻度だけでは追いつかず、あふれてしまうこともあります。決まった曜日・頻度で確実に回収する定期回収は、こうした民泊の運営と相性が良いのです。万 YOROZU 様の週3回・夜間収集も、稼働とごみの量に合わせて設計しています。 インバウンドのゲストが多い民泊では、ごみの分別ルールをどう伝えるかも運営の課題になります(参考:外国人ゲストのゴミ出しトラブル事例集)。回収そのものを許可業者に任せておけば、オーナー様の負担はぐっと軽くなります。 大泉衛生が選ばれた理由 一般廃棄物+産業廃棄物の両許可でワンストップ:民泊から出る幅広いごみを1社にまとめられる。 静音パッカー車で近隣に配慮:住宅街の立地でも、音を抑えた収集が可能。 夜間収集に対応:チェックアウト後に出るごみを、翌日に持ち越さず回収。 開業前からのご相談・スピード対応:WEBのお問い合わせから、オープンに間に合うよう契約・収集開始。 エリア|阿倍野・天王寺の民泊とごみ回収 阿倍野区は、あべのハルカスや天王寺公園を擁する天王寺エリアに隣接し、関西空港からのアクセスも良い、インバウンドに人気の宿泊エリアです。一方で、住宅と店舗・宿泊施設が混在する街並みでもあり、ごみの出し方や収集時間への配慮が欠かせません。大泉衛生は阿倍野区・大阪市全域で事業ごみの定期回収に対応しており、地域の実情に合わせたご提案が可能です。 よくあるご質問 Q. 民泊から出るごみは、家庭ごみとして出せますか? A. いいえ。民泊(住宅宿泊事業)はごみの区分上「事業活動」にあたり、出るごみは家庭ごみではなく事業系ごみとして扱われます。市の家庭ごみ集積所には出せず、許可を持つ収集運搬業者と契約して処理する必要があります。大泉衛生は大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬の許可業者です。 Q. チェックアウト後にまとめて出るごみにも対応できますか? A. はい。ゲストのチェックアウトに合わせてごみが出る民泊では、回収のタイミングが重要です。万 YOROZU 様では週3回・夜間の収集で対応しています。回収頻度や時間帯は、稼働状況やごみの量に合わせてご提案します。 Q. 住宅街の物件ですが、近隣への音が心配です。 A. 大泉衛生は静音性に配慮したパッカー車で収集しており、夜間・早朝の収集にも対応しています。住宅街に立地する民泊やマンションでも、近隣に配慮した回収が可能です。 Q. 事業系一般廃棄物と産業廃棄物、両方お願いできますか? A. はい。大泉衛生は一般廃棄物と産業廃棄物の両方の収集運搬許可を保有しています。飲料の容器やプラスチック類、段ボールなど、民泊から出る幅広いごみを1社のご契約でまとめて承れます。 Q. 開業前でも相談できますか? A. もちろんです。万 YOROZU 様も開業前のご相談からスタートしました。オープンに間に合うよう、契約から収集開始まで最短で対応します。まずはお気軽にお問い合わせください。 大阪市・堺市の事業ごみ定期回収プラン 民泊・店舗・オフィスの定期回収を、業種別にご案内しています。 プランを見る → 📚 あわせて読みたい ▶ 【大阪の民泊オーナー必見】民泊のごみ・廃棄物処理 完全ガイド ▶ 外国人ゲストのゴミ出しトラブル事例集|文化の違いを乗り越える実践 ▶ 【2026年7月】大阪市の焼却工場が満杯に|いま事業者ができること 民泊・宿泊施設のごみ回収は大泉衛生へ 大阪市・堺市で民泊や宿泊施設を運営されている方、これから開業される方。事業ごみの定期回収は、許可業者である大泉衛生にお任せください。物件所在地・業態・想定するごみの量をお知らせいただければ、最適な回収プランをご提案します。無料見積り・ご相談を承っています。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 🌐 お問い合わせフォーム:osaka-daisen.com/contact 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 民泊やマンション、店舗の定期回収を数多く手がけてきました。事業者様が本業に集中できるよう、ごみの適正処理と近隣への配慮を両立する回収を心がけています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 古物商許可 第62123R052899号(大阪府公安委員会) 👉 【大阪市】事業ごみ回収(一般廃棄物)・定期ごみ回収の完全ガイド|料金相場と許可業者の選び方 📌 あわせて読みたい ▶ 大阪の民泊ゴミ回収なら大泉衛生|365日対応・月額7,000円~ 大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬許可業者が、民泊のゴミ回収を365日体制でサポート。料金・対応エリア・ご利用の流れをご案内します。
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ごみの処分について
お悩みではありませんか?

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こうしたお悩みは、
一度、大泉衛生にご相談ください。
創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
スピード感ある対応と丁寧なサービスで選ばれ続けています。
私たちは、お客様の「整う」を実現し、
快適な環境づくりをサポートいたします。
月々の収集量
0件
月間収集量(t)
0件+
累計収集件数

大泉衛生の特徴
FACTOR01
電話一本のスピード対応
急なご依頼でも、まずはお気軽にご相談ください。
最短即日で対応可能です。

FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


FACTOR03
個人のお客様も対応
1点の不用品から、店舗・オフィスの大量廃棄まで柔軟に対応。丁寧で確実な作業を行います。



対応エリア

大阪市エリアマップ
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- 産業廃棄物のみ対応エリア
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対応しています。
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