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年末年始 収集日程のお知らせ
お客様各位 弊社年末年始の弊社収集日程についてお知らせいたします。12 月27日~1月6日は、場所によってゴミの収集時間が平常時より大幅に前後する事がございますがご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 詳しくは下記をご確認ください。 年末年始収集スケジュール
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電子契約導入のお知らせ
いつもお世話になっております。 この度弊社では一般廃棄物収集運搬の契約について業務効率化を図るため、電子契約サービスの導入を開始いたしました。 詳しくは各営業担当にお尋ねください。
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夏季休業のお知らせ
いつもお世話になっております。 誠に勝手ながら弊社では下記日程を休業期間とさせて頂きます。 2025年8月9日(土)~2025年8月17日(日) 皆様にはご不便をおかけしますが何卒宜しくお願いいたします。 なお、通常の廃棄収集については普段通りの回収となります。 宜しくお願いいたします。
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堺市の美容室・サロン向け|廃棄物処理ガイド
堺市の美容室・サロンオーナー様へ|廃棄物処理で困っていませんか? 「カラー剤やパーマ液の残液はどう捨てればいいの?」「カット毛は一般ごみで出していいの?」――堺市で美容室やサロンを経営されているオーナー様から、こうしたご相談をいただくことが少なくありません。 美容室・サロンでは、カラー剤やパーマ液などの化学薬品、大量のカット毛、使用済みタオルなど、業種特有の廃棄物が日常的に発生します。これらは廃棄物処理法に基づき、事業者自らの責任で適正に処理しなければなりません(同法第3条第1項)。 本記事では、堺市の美容室・サロン向けに、廃棄物の正しい分類方法からカラー剤の処分手順、定期契約のメリットまでを具体的に解説します。 美容室の廃棄物は「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」に分かれる 美容室・サロンから出る廃棄物は、大きく「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」の2種類に分類されます。この分類を誤ると、廃棄物処理法第25条により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(法人の場合は3億円以下の罰金)が科される可能性があるため、正しく理解しておくことが重要です。 リサイクル分別作業の様子 事業系一般廃棄物に該当するもの カット毛(人毛) 使用済みタオル・ケープ(布製で再利用不可のもの) 紙くず(雑誌・カルテ・包装紙など) 生ごみ(スタッフの休憩時に出る食品残渣) 一般的なプラスチック容器 産業廃棄物に該当するもの カラー剤・パーマ液などの廃液(廃酸・廃アルカリに該当) 使い捨て手袋・プラスチックチューブ(廃プラスチック類) 金属製のハサミ・クリップの廃棄品(金属くず) 事業系一般廃棄物は、堺市の一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に収集を委託する必要があります。一方、産業廃棄物は産業廃棄物収集運搬業の許可業者に別途委託しなければなりません。 カラー剤・パーマ液等の化学薬品を正しく処分する方法 美容室で特に注意が必要なのが、カラー剤やパーマ液などの化学薬品の処分です。これらは絶対にそのまま排水溝に流してはいけません。下水道法第12条の2では、一定の水質基準を超える排水を下水道に流すことが禁止されています。 カラー剤の処分手順 残液は専用の廃液タンクに回収し、産業廃棄物として処理を委託する チューブ容器は中身を使い切り、廃プラスチック類として分別する 容器に残ったカラー剤は新聞紙等に吸着させてから廃棄する パーマ液・縮毛矯正剤の処分手順 残液はカラー剤と同様に廃液タンクへ回収する 1剤(還元剤)と2剤(酸化剤)は混合せず、別々に保管する 廃液の回収は、産業廃棄物の許可を持つ専門業者に委託する 当社では、廃棄物管理士の資格を持つスタッフが在籍しており、美容室特有の廃棄物について正しい分別方法をアドバイスしております。「この廃棄物はどう分類すればいいの?」というご質問にも、専門知識に基づいてお答えいたします。 カット毛・タオル等の日常廃棄物を堺市のルールで正しく処理する 美容室では、カット毛や使用済みタオルといった日常的な廃棄物も大量に発生します。堺市では、事業所から出るごみは家庭ごみの集積所には出せないため、許可業者への委託が必要です。 笑顔のスタッフ カット毛の処理 カット毛(人毛)は事業系一般廃棄物に分類されます。ビニール袋にまとめ、飛散しないように密封してから排出してください。 タオル・ケープ類の処理 劣化して廃棄する際は事業系一般廃棄物として処理します。大量に廃棄する場合は、事前に収集業者へ連絡しておくとスムーズです。 美容室に定期契約をおすすめする理由と回収頻度の目安 堺市の美容室・サロンにとって、廃棄物収集の定期契約には次のようなメリットがあります。 回収日が固定されるため、ごみの保管スペースを最小限にできる 都度依頼より費用が抑えられるケースが多い 分別・排出ルールが安定し、スタッフへの教育がしやすくなる 廃棄物処理法で義務付けられた帳簿管理(同法第7条第15項)が容易になる 回収頻度の目安 美容室の規模別に、一般的な回収頻度の目安は以下のとおりです。 スタイリスト1〜2名の小規模サロン:週1〜2回 スタイリスト3〜5名の中規模サロン:週2〜3回 スタイリスト6名以上の大型サロン:週3〜5回 堺市中心部の堺東エリアなどテナント型の美容室では、保管スペースが限られるため回収頻度を多めに設定されるケースもあります。当社の場合、排出量や保管場所の状況に合わせて最適な回収プランをご提案しております。 大泉衛生の美容室向け収集サービス|365日夜間対応で営業に影響なし 当社・大泉衛生株式会社は、大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有し、堺市・大阪市で1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しています。美容室・サロン様に選ばれる理由は、以下の3つです。 夜間24時〜8時の回収で営業時間に影響しない 美容室は日中が営業時間のため、ごみ回収のタイミングが課題になりがちです。当社は夜間24時〜8時に回収を行うため、お客様の来店時間帯にごみ収集車が出入りすることはありません。 年間365日対応で繁忙期も安心 美容室は年末年始やお盆前など、一般企業が休みの時期に繁忙期を迎えることが多い業種です。当社は年間365日収集対応が可能なため、GW・お盆・年末年始でも通常どおり回収いたします。 静音収集でテナントビルでもクレームゼロ 堺市のテナントビルに入居されている美容室様にとって、深夜の騒音は気になるポイントです。当社ではエンジンストップ収集と静音式パッカー車を導入し、過去に騒音クレームが発生していた物件でもクレームゼロを達成した実績があります。 なお、道路幅が狭くトラックが通れない場合や搬出経路が複雑な場合は、料金が変動することがあります。まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。 よくある質問(FAQ) Q. 美容室のカラー剤の残液は一般ごみとして出せますか? A. いいえ、カラー剤の残液は産業廃棄物(廃酸・廃アルカリ)に分類されるため、一般ごみとして排出することはできません。産業廃棄物の許可を持つ専門業者に処理を委託する必要があります。当社にご相談いただければ、適切な処理方法をご案内いたします。 Q. 堺市の美容室ですが、ごみを家庭用の集積所に出してもいいですか? A. 事業活動から出るごみは、家庭ごみの集積所に出すことはできません。堺市の条例でも事業系一般廃棄物は許可業者への委託または自己搬入が義務付けられています。 Q. 美容室の廃棄物回収は週に何回が適切ですか? A. スタイリストの人数や施術メニューにより異なりますが、スタイリスト1〜2名の小規模サロンで週1〜2回、3〜5名の中規模サロンで週2〜3回が目安です。当社では、Webの見積フォームからお問い合わせいただければ、最適な回収プランを最短翌営業日にご連絡いたします。 堺市の美容室様|まずは見積フォームからご相談ください 大泉衛生株式会社は、堺市の美容室・サロン様の廃棄物処理を安心・確実にサポートいたします。夜間24時〜8時の収集で営業に影響を与えず、年間365日対応で繁忙期も安心です。宅地建物取引士・廃棄物管理士など専門資格を持つスタッフが、美容室に最適な廃棄物処理プランをご提案いたします。 「まずは料金だけ知りたい」というご相談も歓迎です。Webの見積フォームから簡単にお見積もり依頼が可能で、最短翌営業日にご連絡いたします。お気軽にご相談ください。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 事業系一般廃棄物と|産業廃棄物の違い【堺市版】 👉 堺市西区・浜寺エリアの|工場・倉庫向け廃棄物処理 👉 中百舌鳥・北区エリアの|オフィス・店舗向け廃棄物回収 👉 民泊届出時に必要な廃棄物処理の書類と手続き【大阪市・堺市版】
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複数物件を運営する民泊オーナー向け|まとめ契約でゴミ回収費を削減する方法
メタディスクリプション(120文字以内): 民泊を複数物件運営するオーナー必見。ゴミ回収のまとめ契約で実現するコスト削減・窓口一本化・管理の簡素化を解説。大阪市・堺市で効率的な回収プランをご提案します。 参考・引用元 住宅宿泊事業法(民泊新法)(e-Gov法令検索)民泊制度ポータルサイト(届出状況)(観光庁) ※本記事は上記資料等を参考に作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。 目次 物件が増えるほど膨らむ民泊のゴミ回収費の悩み 物件ごとの個別契約 vs まとめ契約の比較 物件ごとの個別契約 まとめ契約 まとめ契約の3つのメリット メリット1:コスト削減 メリット2:窓口の一本化 メリット3:管理の簡素化 まとめ契約に向いているケース ケース1:同エリア内に複数物件がある場合 ケース2:管理会社に運営を委託している場合 ケース3:物件の増加を計画している場合 ケース4:経費管理を効率化したい場合 当社の場合:1,400件以上の収集ポイントで効率的なルート回収 FAQ Q1. まとめ契約の場合、物件ごとに回収頻度を変えることはできますか? Q2. まとめ契約の途中で物件を追加できますか? Q3. 大阪市と堺市にまたがって物件がありますが、まとめ契約できますか? 複数物件のゴミ回収を一本化|見積フォームからまとめ見積もり 関連記事 物件が増えるほど膨らむ民泊のゴミ回収費の悩み 民泊を複数物件で運営するオーナーにとって、物件ごとに膨らむゴミ回収費は大きな経営課題です。1物件だけならまだしも、2物件、3物件と増えていくと、ゴミ回収にかかるコストも比例して増加します。さらに、物件ごとに異なる業者と契約していると、管理の手間も倍増します。 そこで注目したいのが、複数物件のゴミ回収をひとつの業者にまとめて契約する「まとめ契約」です。本記事では、民泊の複数物件を運営するオーナー向けに、まとめ契約によるゴミ回収費削減のメリットと活用方法を解説します。 物件ごとの個別契約 vs まとめ契約の比較 複数の民泊物件を運営する場合、ゴミ回収の契約方法は大きく2つに分かれます。それぞれの特徴を比較してみましょう。 民泊・ホテルでのゴミ回収の様子 物件ごとの個別契約 物件ごとに別々の回収業者と契約する方法です。 物件の所在地に近い業者をそれぞれ選べる 業者ごとに契約条件・料金体系・請求日が異なる 物件が増えるたびに新たな業者を探す手間が発生 問い合わせ先が複数になり、トラブル時の対応が煩雑 まとめ契約 複数物件のゴミ回収を1社にまとめて契約する方法です。 窓口が1社に集約されるため、連絡・管理が簡単 効率的なルート回収により、1物件あたりのコストが下がる可能性がある 請求書が1通にまとまり、経費管理がスムーズ 物件の追加・変更時も同じ担当者に相談できる 比較項目 個別契約 まとめ契約 窓口の数 業者の数だけ増加 1社に集約 料金の交渉力 物件単位の交渉 複数物件分でまとめて交渉 請求書の管理 業者ごとに異なる 1通にまとまる トラブル対応 業者ごとに連絡 1つの窓口で完結 物件追加時の手間 新たな業者探しが必要 既存契約に追加するだけ まとめ契約の3つのメリット メリット1:コスト削減 複数物件を同じ業者にまとめることで、回収ルートの効率化が図れます。たとえば、同じエリア内に3物件ある場合、1回の回収ルートで3物件をまとめて回れるため、業者側の移動コストが下がります。その分、1物件あたりの回収費用を抑えられる可能性があります。 一般的な相場として、3物件以上をまとめて契約した場合、物件ごとに個別契約するよりも全体で10〜20%程度のコスト削減が期待できるケースもあります(物件の立地条件やゴミ量により異なります)。 メリット2:窓口の一本化 物件ごとに別々の業者と契約していると、回収スケジュールの変更やトラブル対応のたびに、それぞれの業者に連絡する必要があります。まとめ契約なら窓口が1つなので、連絡の手間が大幅に削減されます。 特に、管理会社に運営を委託している場合は、管理会社側の業務負担も軽くなります。 メリット3:管理の簡素化 経費管理の面でも大きなメリットがあります。 請求書が1通にまとまる:物件ごとの明細がひとつの請求書にまとまるため、確定申告時の経費集計が簡単になります。 支払い日が統一される:業者ごとに異なっていた支払い日が1日に統一されるため、資金繰りの管理も楽になります。 契約更新が1回で済む:更新手続きも1社分で完了します。 まとめ契約に向いているケース すべての物件がまとめ契約に適しているわけではありません。以下のようなケースでは、特にまとめ契約のメリットが大きくなります。 ゴミ収集作業の様子 ケース1:同エリア内に複数物件がある場合 大阪市内・堺市内の近いエリアに複数の民泊物件を運営している場合は、回収ルートの効率化によるコスト削減効果が最も高くなります。物件間の距離が近いほど、まとめ契約の恩恵を受けやすくなります。 ケース2:管理会社に運営を委託している場合 管理会社を通じて複数物件を運営している場合、ゴミ回収の窓口を1社に統一することで、管理会社との情報共有もスムーズになります。回収に関する問い合わせが1社に集約されるため、管理会社の業務効率も向上します。 ケース3:物件の増加を計画している場合 今後、物件数を増やしていく予定がある場合は、早い段階でまとめ契約に切り替えておくと、新規物件の追加がスムーズです。既存の契約に追加するだけで済むため、新たな業者を探す手間がかかりません。 ケース4:経費管理を効率化したい場合 確定申告を見据えて経費管理を簡素化したいオーナーにとっても、まとめ契約は有効です。1社からの請求書で全物件の回収費用を把握できるため、帳簿への記帳も楽になります。 当社の場合:1,400件以上の収集ポイントで効率的なルート回収 大泉衛生株式会社は、大阪市・堺市エリアで1,400件以上の収集ポイントで定期回収を行っています。広範なエリアに収集ポイントが分布しているため、複数物件をまとめてご契約いただいた場合、既存ルートに組み込むことで効率的な回収が可能です。 以前、大阪市内で4物件の民泊を運営するオーナー様から、「物件ごとに3社の業者と契約しており、連絡先も請求書もバラバラで管理が大変」とご相談をいただきました。当社の宅地建物取引士が4物件すべてを現地調査し、物件の立地やゴミ量を踏まえた最適な回収ルートを設計しました。その結果、窓口を1本化しただけでなく、管理の手間も大幅に軽減されたとご好評いただいています。 当社は年間365日、夜間24時〜8時の回収に対応しています。見積フォームから複数物件のまとめ見積もりもご依頼いただけますので、お気軽にご相談ください。 FAQ Q1. まとめ契約の場合、物件ごとに回収頻度を変えることはできますか? はい、物件ごとにゴミの排出量や稼働率が異なる場合は、それぞれの物件に合わせた回収頻度を設定できます。たとえば、稼働率の高い物件は週4回、低い物件は週2回といった柔軟な対応が可能です。 Q2. まとめ契約の途中で物件を追加できますか? はい、契約期間中でも物件の追加は可能です。新しい物件の立地やゴミ量を確認したうえで、既存の回収ルートに組み込みます。見積フォームからお気軽にご相談ください。 Q3. 大阪市と堺市にまたがって物件がありますが、まとめ契約できますか? はい、当社は大阪市と堺市の両方で一般廃棄物収集運搬業許可を保有しておりますので、両市にまたがる複数物件のまとめ契約にも対応可能です。 複数物件のゴミ回収を一本化|見積フォームからまとめ見積もり 民泊の複数物件を運営するオーナーにとって、ゴミ回収のまとめ契約はコスト削減と管理効率化を同時に実現できる有効な方法です。 大泉衛生株式会社では、見積フォームから複数物件のまとめ見積もりをご依頼いただけます。専門スタッフが複数物件の一括管理を前提とした最適プランをご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 関連記事 民泊の廃棄物回収、月額いくらかかる?|物件規模別の料金目安【大阪版】 ワンルーム民泊 vs 一棟貸し|ゴミ回収コストと運用の違いを徹底比較 民泊のゴミ回収業者を比較する際に見落としがちな5つのチェックポイント お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です
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堺市のクリニック・歯科医院の|廃棄物処理で注意すべきこと
堺市のクリニック・歯科医院が直面する廃棄物処理のリスクとは 堺市でクリニックや歯科医院を運営されている院長先生にとって、日々の診療に加えて廃棄物処理の管理は大きな負担ではないでしょうか。医療機関から排出される廃棄物には、注射針や血液の付着したガーゼなど、一般の事業所とは異なる特有のリスクがあります。堺市内のクリニック・歯科医院では、廃棄物処理法(正式名称:廃棄物の処理及び清掃に関する法律)に基づく適正処理が求められており、違反した場合には5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(同法第25条)が科される可能性があります。 特に歯科医院では、抜歯後のガーゼや使用済みの麻酔カートリッジなど、感染リスクのある廃棄物が毎日発生します。適切に分類・処理しなければ、二次感染リスクや行政指導の対象にもなりかねません。 クリニックの廃棄物処理で重要な感染性廃棄物と非感染性廃棄物の分類 医療機関の廃棄物処理で最も注意すべきポイントは、感染性廃棄物と非感染性廃棄物の正確な分類です。環境省の「感染性廃棄物処理マニュアル」では、以下のように分類されています。 リサイクル分別作業の様子 感染性廃棄物に該当するもの 血液、血清、血漿および体液(手術・処置で発生するもの) 使用済みの注射針、メス、アンプルなどの鋭利物 血液が付着したガーゼ、脱脂綿、包帯 病理廃棄物(摘出された組織・臓器など) 感染症患者の治療に使用された器具類 非感染性廃棄物(事業系一般廃棄物)に該当するもの 待合室から出る紙くず、雑誌 診療に直接使用していない段ボール、包装材 スタッフの休憩室から出る生ごみ 事務作業で発生するシュレッダーくず 堺市のクリニックや歯科医院では、この分類を誤ると廃棄物処理法第12条に基づく改善命令の対象となります。感染性廃棄物はバイオハザードマーク付きの専用容器に入れ、事業系一般廃棄物とは明確に区別して保管してください。 堺市のクリニックにおける事業系一般廃棄物の処理方法 クリニックから排出される感染性廃棄物以外の事業系一般廃棄物は、堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を持つ業者に委託する必要があります。堺市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例でも、事業者の責任による適正処理が定められています。 処理方法を選ぶ際のポイントは以下の3点です。 堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を持つ業者を選ぶこと 回収頻度を診療スケジュールに合わせて設定すること 保管場所の衛生管理が容易な回収時間帯を選ぶこと 当社・大泉衛生株式会社は堺市・大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有しており、堺市内で1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しております。回収時間帯は夜間24時〜8時のため、診療時間中に収集車が出入りすることがなく、患者様への影響を最小限に抑えることが可能です。 歯科医院・クリニックのマニフェスト管理で注意すべきポイント マニフェスト(産業廃棄物管理票)は、感染性廃棄物を含む産業廃棄物の流れを把握するための制度です。廃棄物処理法第12条の3に基づき、排出事業者であるクリニック側にも交付・保管の義務があります。 笑顔のスタッフ マニフェスト管理で特に注意すべき点は次のとおりです。 交付後90日以内(特別管理産業廃棄物は60日以内)にB2票・D票が返送されない場合、都道府県知事に報告する義務がある(同法第12条の3第8項) マニフェストは交付日から5年間保存する義務がある(同法施行規則第8条の21の2) 電子マニフェストを活用すれば、紙の管理負担を大幅に軽減できる 堺市内の小規模クリニックでは、院長先生が診療の合間にマニフェスト管理を行うケースも少なくありません。信頼できる許可業者と定期契約を結ぶことで、管理の負担を軽減することをおすすめします。 堺市のクリニック向け|定期回収スケジュールの組み方 廃棄物の回収頻度は、クリニックの診療科目や患者数によって異なります。堺市で一般的なクリニック・歯科医院の場合、以下のようなスケジュールが目安となります。 内科・小児科クリニック(1日患者数50名程度):週2〜3回の回収 歯科医院(1日患者数30名程度):週2回の回収 外科・整形外科(処置が多い場合):週3回以上の回収 特に堺市の堺区・北区エリアでは住宅密集地にクリニックが立地しているケースが多く、日中の収集車の出入りが近隣トラブルにつながることもあります。当社では夜間24時〜8時の時間帯に回収を行うため、近隣への配慮が必要な医療機関様にもご好評いただいております。また、エンジンストップ収集と静音式パッカー車の導入により、騒音クレームゼロを達成した実績もございます。 当社の取り組み:安全運転講習会・廃棄物処理講習会を定期実施 医療廃棄物の収集には、通常の事業系ごみ以上に慎重な取り扱いが求められます。当社では、安全運転講習会と廃棄物処理講習会を定期的に実施し、収集スタッフ全員が感染性廃棄物の取り扱いリスクを正しく理解した上で業務にあたっております。 さらに、当社には廃棄物管理士や宅地建物取引士など専門資格を保有するスタッフが在籍しています。クリニックが入居するテナントビルのオーナー様や不動産管理会社様と連携し、建物全体の廃棄物処理を最適化するご提案も可能です。堺市内の医療モールで複数のクリニックが入居されている場合にも、効率的な収集プランをご提示いたします。 年間365日収集対応が可能ですので、年末年始やゴールデンウィーク、お盆期間中も休診日以外は通常どおり回収に伺います。 よくあるご質問(FAQ) Q. クリニックの事業系ごみと感染性廃棄物は同じ業者に依頼できますか? A. 事業系一般廃棄物と感染性廃棄物(特別管理産業廃棄物)は、それぞれ異なる許可が必要です。当社は堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有し、事業系一般廃棄物の定期回収に対応しております。感染性廃棄物については専門業者との連携もご案内可能ですので、お気軽にご相談ください。 Q. 堺市のクリニックで廃棄物処理の費用はどのくらいかかりますか? A. 当社の場合、回収頻度・排出量・収集場所の条件によって異なります。目安として、週2回回収の歯科医院様で月額数千円〜数万円程度です。なお、搬出経路が複雑な場合やトラックが進入しにくい立地の場合は、別途お見積りとなることがあります。Webの見積フォームから簡単にお見積もりいただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 Q. 夜間回収は騒音が心配ですが、近隣への影響はありませんか? A. 当社ではエンジンストップ収集と静音式パッカー車を導入しており、過去に騒音クレームが発生していた物件でもクレームゼロを達成した実績がございます。住宅街に立地するクリニック様でも安心してご利用いただけます。 堺市のクリニック様|見積フォームからご相談 堺市でクリニック・歯科医院の廃棄物処理にお悩みの院長先生は、ぜひ大泉衛生株式会社にご相談ください。貴院の診療スケジュールに合わせた最適な定期回収プランをご提案いたします。 Webの見積フォームから24時間いつでもお問い合わせいただけます。最短翌営業日にご連絡を心がけておりますので、まずはお気軽にご相談ください。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 中百舌鳥・北区エリアの|オフィス・店舗向け廃棄物回収 👉 大阪市のゴミ分別ルール|変更点まとめ【最新版】 👉 堺市の事業系ごみ処理|市の制度と民間業者の使い分け 👉 民泊届出時に必要な廃棄物処理の書類と手続き【大阪市・堺市版】
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創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
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月々の収集量
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大泉衛生の特徴
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FACTOR01
電話一本のスピード対応
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最短即日で対応可能です。

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FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


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個人のお客様も対応
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