-
大阪市一般廃棄物収集運搬業の許可を更新しました
平素より大泉衛生株式会社をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、大阪市一般廃棄物収集運搬業の許可を更新いたしましたのでお知らせいたします。 許可番号第003-123号許可年月日令和8年4月1日事業の範囲一般廃棄物(ごみ)の収集・運搬区域大阪市内全域 引き続き、法令を遵守し、適正な廃棄物の収集運搬に努めてまいります。 許可証の詳細は施設・取得許可ページよりご確認いただけます。 今後とも大泉衛生株式会社をよろしくお願いいたします。
-
年末年始 収集日程のお知らせ
お客様各位 弊社年末年始の弊社収集日程についてお知らせいたします。12 月27日~1月6日は、場所によってゴミの収集時間が平常時より大幅に前後する事がございますがご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 詳しくは下記をご確認ください。 年末年始収集スケジュール
-
電子契約導入のお知らせ
いつもお世話になっております。 この度弊社では一般廃棄物収集運搬の契約について業務効率化を図るため、電子契約サービスの導入を開始いたしました。 詳しくは各営業担当にお尋ねください。
-
大阪市中央区の飲食店密集エリア|ゴミ回収の課題と解決策
大阪市中央区の飲食店密集エリアが抱えるゴミ回収の課題とは 大阪市中央区で飲食店を経営されている方の中には、「ゴミの回収時間が営業時間と合わない」「店の前にゴミが溜まって困っている」というお悩みを持つ方が少なくありません。大阪市中央区は、心斎橋・道頓堀・難波・本町・北浜といった繁華街からオフィス街を擁し、大阪市内でも飲食店の密集度がとりわけ高いエリアです。飲食店が集中するがゆえに、ゴミの回収には独自の課題が発生します。本記事では、大阪市中央区の飲食店オーナー様に向けて、飲食店密集エリア特有のゴミ回収の課題と、その具体的な解決策をご紹介します。 飲食店密集エリア特有のゴミ回収の課題 回収時間帯の制約 中央区の繁華街では、多くの飲食店が深夜帯まで営業しています。日中の回収では営業中にゴミ収集車が出入りすることになり、お客様への印象が悪くなるだけでなく、周辺道路の交通渋滞の原因にもなります。一方で早朝の回収では、前日の営業で出たゴミが深夜から翌朝まで長時間放置される問題が生じます。飲食店の営業スタイルに合った回収時間帯の選定が、ゴミ問題解決の第一歩です。 飲食店舗のゴミ収集の様子 道路狭隘による収集困難 道頓堀周辺や法善寺横丁のように、中央区には幅員の狭い路地が多数存在します。大型のパッカー車(ゴミ収集車)が進入できない道路では、収集ルートの工夫や小型車両の使用が必要になります。道路幅が狭くトラックが通れない場合や搬出経路が複雑な場合は、回収作業に手間がかかるため料金が高くなるケースもあります。業者選びの際には、事前に現地の道路状況を確認してもらえるかどうかも重要なポイントです。 臭気・衛生面の問題 飲食店から排出される生ごみは、特に夏場は短時間で悪臭の原因となります。密集エリアでは隣接する店舗や近隣住民からの苦情に直結するため、ゴミの保管方法と回収頻度の見直しが欠かせません。廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)第3条では、事業者は事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任で適正に処理する義務が定められています。適正な回収サイクルを維持することが、店舗の衛生環境と地域の美観を守ることにつながります。 ミナミエリアの飲食店が知っておくべきゴミ事情 大阪市中央区のエリアは、居酒屋・バー・レストラン・カフェなど多種多様な飲食店が軒を連ねています。店舗ごとに排出されるゴミの種類も異なり、生ごみ・段ボール・瓶・缶・ペットボトルなど適切な分別が求められます。テナントビルに入居している場合は、ビル全体のゴミ出しルールに従う必要があり、共用のゴミ置き場の管理体制が行き届いていないと、悪臭やカラス被害の温床となることもあります。 大阪市では事業系一般廃棄物の処理は許可業者への委託が必要です。無許可業者への委託は廃棄物処理法第25条により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(法人の場合は3億円以下の罰金)の対象となります。許可業者を選ぶ際は、大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有しているかを必ず確認しましょう。 深夜から早朝のゴミ回収が飲食店にとって重要な理由 飲食店の営業終了後、すぐにゴミを回収できる体制があれば、翌朝の開店準備をスムーズに進められます。大阪市中央区の飲食店では、閉店時間が深夜0時を過ぎる店舗が多いため、深夜から早朝にかけての回収が最も効率的です。翌朝まで店先にゴミ袋を放置すると、カラスや害虫が寄り付く原因にもなり、衛生面のリスクが高まります。 弊社お客様とのコミニケーションの様子 また、年末年始やGW・お盆といった繁忙期こそゴミの排出量が急増します。繁忙期に回収が止まると、ゴミ置き場があふれて通行の妨げになるだけでなく、行政からの指導を受ける可能性もあります。365日対応可能な収集業者を選ぶことで、繁忙期のゴミ溢れを確実に防ぐことができます。 大阪市中央区の飲食店に静音回収が必要な理由 深夜帯の回収で最も注意すべきなのが、収集時の騒音です。パッカー車のエンジン音やゴミの投入音は、近隣住民とのトラブルの原因となります。特に中央区のように飲食店と住居が混在するエリアでは、夜間の騒音対策は欠かせません。騒音が原因で収集時間の変更を余儀なくされれば、ゴミの放置時間が長くなり、悪臭や衛生面の問題が再発することにもなりかねません。 当社・大泉衛生では、騒音クレームが多発していた物件でエンジンストップ収集と静音式パッカー車を導入し、クレームゼロを達成した実績があります。回収時間帯は夜間24時〜8時で、繁華街の飲食店様にも安心してご利用いただいています。収集スタッフには安全運転講習会・廃棄物処理講習会を定期的に実施しており、深夜作業においてもサービス品質を維持しています。 さらに、当社には宅地建物取引士・廃棄物管理士・遺品整理士などの専門資格を持つスタッフが在籍しています。不動産管理会社やオーナー様の視点に立ったご提案ができるため、テナントビル全体のゴミ管理についてもお気軽にご相談ください。大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有しており、現在1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しています。 大阪市の事業系ごみ回収|大泉衛生が選ばれる理由 大阪市内で事業系ごみの回収業者をお探しなら、大泉衛生の強みをぜひご確認ください。 大阪市内のほとんどのエリアに対応 当社は梅田・天満・本町・心斎橋をはじめ、大阪市内のほとんどのエリアで収集を行っています。他社の場合、「この区しか対応できない」といった地域限定のケースが多い中、大泉衛生は複数のエリアをまたいで広域に対応可能です。複数拠点をお持ちの事業者様も、1社にまとめてご依頼いただけます。 飲食店のお客様事例 大阪市内では、チェルキオ・レガーメ・コンパーニョなど、昔からお付き合いのある飲食店様にも定期収集をご利用いただいています。飲食店特有の生ごみ・瓶缶類の分別回収にも対応し、長年にわたる信頼関係のもとでサービスを提供しています。 よくあるご質問(FAQ) Q. 大阪市中央区の飲食店ですが、深夜のゴミ回収は対応してもらえますか? A. はい、当社は夜間24時〜8時の時間帯で回収を行っております。年間365日対応可能ですので、年末年始やGW・お盆などの繁忙期もご安心ください。中央区の繁華街エリアでも多数の回収実績がございます。 Q. 飲食店密集エリアでの騒音対策はどのようにしていますか? A. 当社ではエンジンストップ収集と静音式パッカー車を導入しています。過去に騒音クレームが多かった物件でもクレームゼロを達成した実績がありますので、近隣への配慮が必要な繁華街エリアでも安心してお任せください。 Q. 見積もりはどのように依頼すればよいですか? A. Webの見積フォームから簡単にお見積もりをご依頼いただけます。内容確認後、最短翌営業日にご連絡いたします。道路状況や搬出経路など現地の条件も踏まえて、最適な回収プランをご提案します。 中央区の飲食店様|見積フォームからご相談ください 大阪市中央区の飲食店密集エリアでのゴミ回収でお困りなら、大泉衛生にお任せください。夜間24時〜8時の静音回収で、営業への支障なく、近隣トラブルもゼロに。大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を持つ当社が、飲食店様の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽に見積フォームからご相談ください。最短翌営業日にご連絡いたします。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 堺東・堺区の飲食店密集エリア|ゴミ回収の課題と解決策 👉 深夜・早朝でも安心|静音パッカー車で近隣トラブルゼロ 👉 大阪市の居酒屋・バー向け|深夜対応のゴミ回収プラン 👉 民泊事業者に産廃契約が必要な理由|知らなかったでは済まされない法的リスク
-
民泊には一般廃棄物と産業廃棄物の両方の契約が必要|大阪市の民泊ごみ収集
大阪市・堺市で民泊を運営する事業者の間で、「一般廃棄物収集運搬契約」と「産業廃棄物処理委託契約」 の両方を正しく結べていないケースが増えています。しかし、本来この2つの契約は "役割がまったく違う" ため、 片方だけでは法律上も運営上も不十分となり、 行政指導・罰則・近隣からの苦情リスク につながる可能性があります。本記事では民泊の廃棄物処理において、なぜ両方の契約が必要なのかをわかりやすく解説し、 大阪市・堺市で両方の収集に対応できる大泉衛生のサービスをご紹介します。 民泊で発生するごみの種類 まず知っておくべきなのが、民泊で発生するごみは家庭ごみではない という点です。民泊は "事業" に該当するため、 施設で発生するごみはすべて事業系廃棄物として扱われます。そして、民泊施設からは大きく分けて2種類のごみが発生します。 ① 一般廃棄物(事業系一般廃棄物) ゲストが出す生活ごみ(生ごみ・紙くず・可燃ごみなど)は、事業系一般廃棄物に分類されます。家庭ごみとして集積所に出すことは違法です。 ② 産業廃棄物 民泊施設では、通常の生活ごみだけでなく、 一定の割合で産業廃棄物が発生します。 リサイクル分別作業の様子 ▼ 民泊でよく発生する産業廃棄物の例 瓶・缶・ペットボトル類 プラスチック容器類 スーツケース・陶磁器類 リネン交換時にでる大量のプラスチック包装 このように民泊では生活ごみ(一般廃棄物)と事業由来のごみ(産業廃棄物)が混在しているのが実態です。 だから「2つの契約」が必要です 民泊で2種類のごみが出る以上、処理を委託するための契約もそれぞれ別に必要になります。 ① 一般廃棄物収集運搬契約 → 生活ごみ(事業系一般廃棄物)の処理② 産業廃棄物処理委託契約 → 瓶・缶・プラスチック等の産業廃棄物の処理 ところが、多くの民泊事業者は①の一般廃棄物契約のみで運用しており、②の産業廃棄物処理委託契約を結んでいないケースがほとんどです。実態としては法令違反になる可能性が高い状態です。 なぜ産業廃棄物処理委託契約が必要なのか? (マニフェスト一例) 産業廃棄物処理委託契約は、廃棄物処理法で義務付けられた法定契約です。産業廃棄物を排出する事業者は、処理を外部に委託する場合、必ず書面で契約を締結しなければなりません。 ▼ 違法となる例 産業廃棄物の契約を結ばずに処理を依頼している 家庭ごみとして集積所に出す 無許可業者に回収させる 清掃会社が無許可のまま持ち帰る 行政による立入調査でも、この部分は必ず確認されるポイントです。 最短1分ほどで簡単なお見積りが可能。 契約が不十分だとどうなる?|行政指導・営業停止の可能性も 大阪市の立入調査では、以下の項目が厳しく確認されます。 一般廃棄物契約が適正か 産業廃棄物の処理方法が適法か 排出者責任(民泊運営者)が果たされているか 無許可業者への委託の有無 ごみ置場の衛生管理・分別状況 特に最近は、民泊に関する苦情増加を受け、 「ごみ処理の適正化」が重点指導項目となっています。 適正契約がない場合、 行政指導 → 是正命令 → 最悪の場合は営業停止 となることもあります。 大泉衛生なら「一般・産廃・リサイクル」すべて一社で完結 民泊運営者が最も困るのが、「一般ごみはA社、産廃はB社、リサイクルはC社…」と契約が複数に分かれてしまうことです。 民泊・ホテルでのゴミ回収の様子 大泉衛生なら、以下すべてに対応できます。 一般廃棄物収集運搬(大阪市・堺市) 産業廃棄物収集運搬(大阪府) 再生資源化物(段ボール・缶・ペットボトル)の収集 ▶ 契約も請求も窓口がひとつ。▶ トラブルも激減。▶ 民泊運営が圧倒的にラクに。 【大泉衛生|保有許可】 創業18年 大阪市 一般廃棄物収集運搬:003-123 堺市 一般廃棄物収集運搬:第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬:02700173953 古物商許可 ▶ 保有許可一覧はこちら 【まとめ】民泊は "一般廃棄物契約+産業廃棄物処理委託契約" の両方が必須 民泊のごみを適切に処理するには、 一般廃棄物契約と産業廃棄物処理委託契約の両方が必要です。どちらか一方だけでは不十分で、 行政指導や運営リスクにつながる可能性があります。大泉衛生なら、民泊運営に必要なごみ処理をすべて一社で対応できます。 まずはお気軽にご相談ください。 お見積り・お問い合わせ お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です 「一般ごみと産廃の違いがわからない」「両方の契約が必要か知りたい」「いまの処理が適正かチェックしてほしい」など、お気軽にお問い合わせください。 関連記事 大阪市が特区民泊2817施設を重点監視|ゴミ問題で認定取り消しを避けるために 民泊新法施行から7年|届出件数の推移と大阪の民泊業界の変化 大阪市の民泊事業者向けごみ処理ガイド 大阪市の民泊新規受付停止|静音ごみ収集で近隣トラブルを解決 参考・引用元 住宅宿泊事業法(民泊新法)(e-Gov法令検索) 民泊制度ポータルサイト(届出状況)(観光庁) 産業廃棄物の処理について(環境省) ※本記事は上記資料等を参考に作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。
-
SDGsに取り組む大阪企業の|廃棄物削減事例
SDGsと廃棄物削減|大阪企業が今取り組むべき理由 「SDGsへの取り組みを始めたいが、大阪の企業として具体的に何から手を付ければよいのかわからない」――大阪市内の事業者様から、こうしたご相談が増えています。SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、目標12「つくる責任 つかう責任」は、事業活動から発生する廃棄物の削減と直結するテーマです。環境省が公表した「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和4年度)」によると、日本全体の事業系ごみの排出量は年間約2,834万トンにのぼり、総排出量の約67%を占めています。大阪企業にとって、廃棄物削減はSDGs達成への最も身近で効果的な第一歩といえます。 大阪企業のSDGs廃棄物削減事例|業種別の取り組み 大阪市内では、業種を問わずSDGsの観点から廃棄物削減に着手する企業が増えています。ここでは、飲食・小売・オフィスの3業種について、実践的な事例を紹介します。 リサイクル分別作業の様子 飲食業:食品ロス削減と生ごみリサイクル 大阪市内の飲食店では、食品ロスの削減がSDGs対応の中心テーマとなっています。具体的な取り組みとして、仕入れ量の適正化による食材廃棄の削減、調理くずの堆肥化、食べ残しを減らすためのメニュー設計の見直しなどが挙げられます。食品リサイクル法では、食品関連事業者に対して食品廃棄物等の再生利用等実施率の目標を業種別に設定しており、食品小売業は60%、外食産業は50%と定められています(食品リサイクル法第3条)。分別を徹底し、生ごみを資源化ルートに乗せることで、廃棄物処理コストの削減とリサイクル率の向上を同時に実現できます。 小売業:梱包資材の削減と段ボールリサイクル 小売店舗では、商品の入荷に伴い大量の段ボールや梱包資材が発生します。大阪市中央区や北区の商業エリアに立地する小売店では、段ボールを潰して分別回収に出すだけでなく、納品業者にリターナブル容器の使用を依頼するケースも出てきています。容器包装リサイクル法に基づく分別収集と資源化を進めることで、廃棄物の総量を削減しながらSDGsの目標達成に貢献することが可能です。 オフィス:紙ごみ削減とペーパーレス化 大阪市内のオフィスでは、ペーパーレス化の推進が廃棄物削減の主な施策となっています。契約書の電子化、会議資料のデジタル配布、裏紙利用の廃止と機密文書の適正処理など、具体的な取り組みを行う企業が増加しています。紙ごみの分別を徹底し、機密文書とそれ以外を区分することで、リサイクル可能な紙ごみの回収率を高めることができます。 リサイクル率を上げる分別の工夫|SDGs達成に向けた実践策 廃棄物削減の成果を高めるには、排出段階での分別精度が重要です。大阪市では、事業系一般廃棄物のうち資源化可能なものについて、分別排出を推奨しています。リサイクル率を向上させるための具体的な工夫は以下の通りです。 分別ステーションの設置:排出場所に「燃えるごみ」「段ボール」「ビン・缶・ペットボトル」など品目ごとの回収容器を設置し、従業員が迷わず分別できる環境を整備する 分別ルールの掲示と研修:新入社員研修やスタッフミーティングで分別ルールを共有し、定期的に掲示物を更新する 排出量の可視化:月ごとの廃棄物排出量とリサイクル率を記録し、削減目標の達成状況を全社で共有する 収集業者との連携:許可業者に分別状況を確認してもらい、改善点のフィードバックを受ける 分別精度が上がれば、資源として売却できる廃棄物が増え、処理費用の削減にもつながります。 廃棄物削減をPRに活用する方法|大阪企業のSDGs発信 SDGsへの取り組みは、企業のブランド価値向上や顧客からの信頼獲得にもつながります。大阪市内の企業が廃棄物削減の成果をPRに活用するには、以下の方法が効果的です。 大泉衛生スタッフ集合写真 自社サイトでの情報公開:廃棄物排出量の推移やリサイクル率の改善実績を数値で公開する SDGs宣言の策定:自社のSDGsへの取り組み方針を明文化し、対外的に発信する 環境報告書の作成:中小企業であっても、簡易的な環境報告書を作成することで取引先からの評価が向上する マニフェスト(産業廃棄物管理票)の適正管理:廃棄物の処理経路を透明化し、取引先や顧客に適正処理を証明する 大阪府では「おおさかSDGsパートナーズ」制度を設けており、登録企業はSDGs推進企業として大阪府のWebサイト等で紹介されます。廃棄物削減の取り組みは、登録申請時のアピール材料としても有効です。 当社の場合|廃棄物管理士がリサイクル率向上をサポート 大泉衛生株式会社では、廃棄物管理士の資格を持つスタッフが在籍しており、お客様の分別状況を確認したうえで、リサイクル率を高めるための具体的なアドバイスを行っています。当社では大阪市・堺市で1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しており、業種ごとの廃棄物の傾向を把握したうえで最適な分別方法をご提案しています。 例えば、大阪市内のある飲食店では、当社スタッフが排出物の内容を確認し、段ボールやペットボトルの分別ルートを整理した結果、リサイクル率が改善し、月間の廃棄物処理コストの削減にもつながりました。夜間24時〜8時の収集に対応しているため、営業時間に影響を与えることなく、分別された廃棄物を品目ごとに回収することが可能です。 また、年間365日収集対応が可能なため、年末年始やGW・お盆期間中も分別回収のリズムを崩さずに運用できます。安全運転講習会や廃棄物処理講習会を定期的に実施し、収集品質の維持にも努めています。 よくあるご質問(FAQ) Q. SDGsに取り組むと廃棄物処理のコストは下がりますか? A. 分別の精度を高めてリサイクル可能な廃棄物を資源として回収ルートに乗せることで、焼却処理にかかるコストを削減できるケースがあります。排出量の削減と合わせて取り組むことで、処理費用全体の圧縮が期待できます。具体的な削減幅は排出量や業種によって異なるため、まずは現状の排出状況を許可業者に確認してもらうことをおすすめします。 Q. 中小企業でもSDGsの廃棄物削減に取り組めますか? A. はい、取り組めます。分別ステーションの設置やペーパーレス化の推進など、初期費用を抑えて始められる施策が多くあります。大阪府の「おおさかSDGsパートナーズ」制度は中小企業の登録も受け付けており、取り組み内容を対外的にPRする仕組みも整っています。 Q. 分別方法がわからない場合、収集業者に相談できますか? A. 当社では廃棄物管理士の資格を持つスタッフが、排出物の内容を確認したうえで適切な分別方法をご提案しています。Webの見積フォームからお気軽にご相談ください。最短翌営業日にご連絡いたします。 SDGs対応の廃棄物処理|見積フォームからご相談 SDGsに対応した廃棄物処理の見直しをお考えの大阪市内の事業者様は、まずはお気軽にご相談ください。大泉衛生株式会社は大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有する許可業者です。廃棄物管理士が貴社の排出状況を確認し、リサイクル率の向上と処理コストの削減を両立するプランをご提案いたします。Webの見積フォームから24時間受付中、最短翌営業日にご連絡いたします。夜間24時〜8時の収集で営業への影響もありません。SDGsの第一歩を、廃棄物削減から始めてみませんか。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 堺市の事業系ごみ処理|市の制度と民間業者の使い分け 👉 スピード見積もり対応|堺市で迅速に回収開始できる理由 👉 民泊事業者に産廃契約が必要な理由|知らなかったでは済まされない法的リスク
DO YOU HAVE ANY CONCERNS?
ごみの処分について
お悩みではありませんか?
DO YOU HAVE ANY CONCERNS?
ごみの処分について
お悩みではありませんか?
こうしたお悩みは、
一度、大泉衛生にご相談ください。
創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
スピード感ある対応と丁寧なサービスで選ばれ続けています。
私たちは、お客様の「整う」を実現し、
快適な環境づくりをサポートいたします。
月々の収集量
-
0件
月間収集量(t)
-
0件+
累計収集件数

大泉衛生の特徴
-
FACTOR01
電話一本のスピード対応
急なご依頼でも、まずはお気軽にご相談ください。
最短即日で対応可能です。

-
FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


-
FACTOR03
個人のお客様も対応
1点の不用品から、店舗・オフィスの大量廃棄まで柔軟に対応。丁寧で確実な作業を行います。


対応エリア
大阪市エリアマップ
- 大阪市エリアマップ
- 産業廃棄物のみ対応エリア
大阪市内(24区)・堺市全域に
対応しています。
大阪市内
- 東住吉区
- 平野区
- 阿倍野区
- 天王寺区
- 住吉区
- 生野区
- 住之江区
- 西成区
- 浪速区
- 中央区
- 西区
- 港区
- 東成区
- 城東区
- 都島区
- 北区
- 福島区
- 淀川区
- 東淀川区
堺市
堺市の廃棄物についてのお困りごとがございましたら
お気軽にご相談ください。

SDGS /
サステナビリティ
-
環境への配慮
環境に配慮した取り組み
- クリーンディーゼル車の導入
- 安全運転講習会
- エコドライブ推進
-
廃棄物管理
ゴミ処理アドバイス・
再資源化支援- 提携リサイクル会社と連携
- 適切な分別・破棄アドバイス
-
地域貢献
地域清掃活動
- 車庫・事務所周辺の定期清掃





