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台風6号における収集対応について
台風第6号 ごみ収集のお知らせ 弊社お取引先の皆さまへ 台風6号が6月3日(水)頃に近畿地方へ接近する見込みです。 つきましては、安全確保のため、ごみ収集を中止または延期させていただく場合がございます。 お客様には、屋外のごみ箱等の屋内移動、少量時の排出抑制にご協力をお願いいたします。 当日収集が困難な場合は、原則翌日に振替収集を行います。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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大阪市一般廃棄物収集運搬業の許可を更新しました
平素より大泉衛生株式会社をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、大阪市一般廃棄物収集運搬業の許可を更新いたしましたのでお知らせいたします。 許可番号第003-123号許可年月日令和8年4月1日事業の範囲一般廃棄物(ごみ)の収集・運搬区域大阪市内全域 引き続き、法令を遵守し、適正な廃棄物の収集運搬に努めてまいります。 許可証の詳細は施設・取得許可ページよりご確認いただけます。 今後とも大泉衛生株式会社をよろしくお願いいたします。
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年末年始 収集日程のお知らせ
お客様各位 弊社年末年始の弊社収集日程についてお知らせいたします。12 月27日~1月6日は、場所によってゴミの収集時間が平常時より大幅に前後する事がございますがご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 詳しくは下記をご確認ください。 年末年始収集スケジュール
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マンションのゴミが回収されない|大阪の管理会社・オーナー対策
📘 大阪市の事業系ごみについて、まずは全体を理解したい方へ ▶ 【大阪市】事業系ごみ・定期ごみ回収 完全ガイド|許可業者の選び方・料金相場・契約の流れ 🏢 マンションの定期回収 導入事例 ▶ 【新築マンション事例】La Benten様(32戸・1LDK賃貸)|週6回収で年中清潔なゴミ置き場運用 「マンションのゴミ収集車が来てくれない」「集積所に粗大ごみが置き残されたまま」「黒袋で出されたゴミが何日も回収されない」――大阪市・堺市のマンションを担当される管理会社様・オーナー様から、こうしたご相談が毎月のように寄せられます。 マンションで「ゴミが回収されない」状態を放置すると、入居者満足度・空室率・物件のブランドに直接効いてきます。新築だけでなく、入居者の入れ替わりが多い既存マンションでも同じ問題が起こります。原因は単純ではなく、自治体ルール・建物の構造・契約形態など複数の要素が絡んでいます。 今回は、大阪市・堺市の許可業者として複数のマンション案件に立ち会ってきた経験から、典型的な「回収されない」5つのパターンと、管理側が今すぐ取れる対策をまとめます。 マンションでゴミが回収されない 5つの典型パターン パターン①:自治体収集の対象外(事業系扱い) 一定規模以上の集合住宅から出るゴミは、自治体の「家庭ごみ」収集の対象から外れるケースがあります。大阪市の場合、共同住宅であっても、戸数や排出形態によっては事業者として許可業者と契約する必要が出てきます。 新築物件のオーナー様・管理会社様が、引渡し時にこの整理を済ませていないと、入居開始後にゴミが集積所に溜まり始めてから慌てて対応することになります。既存マンションでも、増築や用途変更で事業系扱いに切り替わるタイミングがあります。 パターン②:大阪市の「黒袋」ルール違反で持ち戻り 大阪市では、家庭ごみとして集積所に出すゴミは透明・半透明の指定袋に入れることがルールです。中身の見えない黒袋・色付き袋は、収集員が中身を確認できないため、収集車に積み込まれずに集積所に置き残されます。 このパターンが起こりやすいのが、前居住地で黒袋がOKだった入居者(関東圏など)が、大阪転入後もそのままの感覚で出してしまうケースです。管理会社様が掲示や入居時案内で周知しても、転入者が増えるたびに繰り返し発生します。 大阪市では、許可業者と委託契約を結んだ場合でも、「透明・白の指定袋のみ」のルールは変わりません。袋色は自治体・許可業者どちらの収集でも同じ規制が適用されるため、入居者への分別ガイドに必ず明記し、入居時の説明・館内掲示で繰り返し周知することが基本です。 ただし、許可業者と定期回収契約を結んでいれば、巡回時に集積所の状況を確認してもらい、誤った袋が出ていればその都度管理側へ報告してもらえます。「置き残しが何日も続いてから発覚した」というタイムラグが解消され、入居者への個別フォローもしやすくなります。 パターン③:行政回収の頻度では物件規模に追いつかない 大阪市の家庭ごみ収集は、普通ごみ週2回+資源ごみ週1回が基本です。30戸を超える規模のマンションでは、3〜4日分のゴミが1回の収集容量を超えてしまい、集積所からあふれることがあります。 特にゴールデンウィーク・年末年始など収集のない期間を挟むと、集積所が大量のゴミで溢れ、近隣からの苦情・カラス被害・悪臭問題が連鎖的に発生します。 入居者数の増減に行政回収は柔軟に対応できないため、規模が大きい物件ほど民間の定期回収契約に切り替える必要があります。 パターン④:粗大ごみ・大型ごみが集積所に出されている 入居者の引越し・買い替えで出る家具・家電・寝具などの粗大ごみは、行政の粗大ごみ収集では事前申込制・有料・1点単位での対応となります。 申込手続きを面倒に感じた入居者が、勝手に集積所に置いていくと、通常の収集車では持ち出せず長期間放置されることになります。集積所のキャパシティを圧迫し、他のゴミの収集にも影響します。 大泉衛生では、マンション向けに粗大ごみの定期回収プランも提供しています。月1〜2回の定期巡回でまとめて引き取るため、入居者の申込手続きが不要になり、管理側の負担も大きく下がります。 パターン⑤:物理的に車両が入れない・契約が間に合っていない パッカー車が進入できない狭隘道路に面した物件、共用部のゴミ置き場の動線が悪い物件では、自治体収集も民間収集も「物理的に作業できない」と判断されて回収を見送られることがあります。 また、新築マンションでよくあるのが「契約締結が間に合っていない」パターンです。一般的に、許可業者との委託契約は契約書類の取り交わしから初回収集開始まで1〜2週間かかります。竣工直前に動き始めると入居初日からの収集に間に合いません。 大泉衛生では、契約から最短即日での初回収集開始に対応しています。「もう住民から苦情が出ている」「明日からゴミ収集を止められない」という緊急のご相談にも、現場到着までスピード対応します。 大阪市・堺市の「事業系扱い」の判断基準 大阪市・堺市とも、共同住宅から排出されるごみの扱いは「居住部分=家庭ごみ/事業部分=事業系ごみ」というのが原則です。ただし以下のケースでは、共同住宅全体が事業系扱いになるか、自治体収集の対象外になります。 テナントが入る複合用途のマンション: 店舗・事務所と居住が同一建物に同居する場合、テナント分は事業系扱いとなり、別途許可業者との契約が必要です。 賃貸専用マンションでオーナーが直接管理しているケース: オーナー自身が事業として運営している場合、自治体の判断で事業系扱いになることがあります。 戸数が多くごみ排出量が一定水準を超える物件: 自治体収集車のキャパシティを超える場合、許可業者へ依頼することを案内されます。 事業系扱いになった場合、市町村の「一般廃棄物収集運搬業」許可を持つ業者との委託契約が必須です。一般家庭の集積所に出すと、廃棄物処理法第3条違反となり、行政指導の対象になります。 管理会社・オーナーが今すぐ取れる4つの対策 ① 自治体への確認・既存契約の見直し 新築の場合は竣工前(できれば3ヶ月前)、既存マンションでも入居者構成や排出量が変わったタイミングで、物件所在地の自治体(大阪市環境局・堺市環境事業部)に「この物件は自治体収集の対象か」を確認します。 ② 許可業者の候補を2-3社チェック 許可業者には対応エリア・対応時間帯・車両のサイズ・粗大ごみ対応の有無に違いがあります。確認すべきポイントは以下のとおりです: 大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可の有無(必須) マンション物件での実績の有無 365日対応か、週末・祝日の対応有無 粗大ごみの定期回収プランの有無 契約から初回収集までのスピード(緊急時の判断材料) 分別変更・回収頻度変更の柔軟性 ③ ゴミ置き場の動線レビュー(新築・改修向け) 図面段階や改修検討時に許可業者へ意見を求めると、搬出動線・回収車のアクセス・容量設計の調整がしやすくなります。竣工後の改修より、設計段階の調整のほうが圧倒的にコストが抑えられます。 ④ 即日対応できる業者を確保 住民から苦情が出てから動くと、対応が後手に回ります。日頃から即日・翌日対応できる業者と関係を持っておくと、引越しシーズン・粗大ごみ大量発生時の備えになります。 大泉衛生のマンション対応プラン 大泉衛生では、大阪市・堺市の許可業者として、新築・既存どちらのマンションにも対応しています。 契約から最短即日の収集開始: 業界一般の1〜2週間に対し、緊急案件には即日対応可能です。 粗大ごみの定期回収プラン: 月1〜2回の定期巡回で、家具・家電・寝具などをまとめて引き取り。入居者の申込手続きが不要に。 365日対応の定期収集: 平日・土日祝・年末年始も止まらない収集スケジュール。 図面段階での搬出経路確認: 新築・改修時に、回収車のアクセス・搬出動線をチェック。 分別ガイドの設計支援: 入居者向けの分別ルール・ピクトグラム掲示の作成を支援(多言語対応も)。 管理側への請求一本化: テナント別・住戸別の按分はせず、管理会社・管理組合へまとめて請求。 大阪市・堺市の両方の許可保有: エリアまたぎでの一括契約・請求一本化が可能。 導入事例:La Benten様(32戸・1LDK賃貸) 大泉衛生では、大阪市内の新築マンションLa Benten様(32戸・1LDK賃貸)で、入居開始前から定期回収を導入しています。週6回の収集スケジュールで、年中通してゴミ置き場が清潔に保たれている事例です。 詳細は 【新築マンション事例】La Benten様|週6回収で年中清潔なゴミ置き場運用 をご覧ください。 よくあるご質問 Q. 既存マンションですが、今からでも切替できますか? A. はい。むしろ既存マンションでこそ、入居者構成の変化・粗大ごみ増加・近隣苦情を機に見直すご相談が多くあります。現契約の解約予告期間を確認しながら、切替のタイミングを一緒に組み立てます。 Q. 引渡し直前・既に住民から苦情が出ています。緊急対応は可能ですか? A. 可能です。大泉衛生は契約から最短即日で初回収集を開始できます。並行して、溜まっているごみのスポット撤去・粗大ごみ撤去にも対応します。 Q. 黒袋で出されたゴミはどうしたらいいですか? A. 大泉衛生の定期回収契約に切り替えていただければ、袋の色を問わず回収可能になります。前居住地のルールのまま出される入居者への対応が不要になり、管理側の負担が下がります。 Q. 粗大ごみだけのスポット依頼もできますか? A. はい。定期回収契約のない物件でも、粗大ごみのスポット撤去に対応します。ただし、引越しシーズンが繰り返し発生する物件では、定期プランのほうが単価が下がるためおすすめです。 Q. 大阪市と堺市の両方の物件を一括で任せられますか? A. はい。大阪市・堺市の両方の許可を保有しているため、エリアまたぎでの一括契約が可能です。請求も一本化できます。 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 マンションの引渡し直後や入居者の入れ替わり時期に「ゴミ収集が来ない」「集積所に苦情が出ている」というご相談を、管理会社様・オーナー様から繰り返しいただいてきました。大阪市の場合は黒袋ルールや粗大ごみの扱いなど、前居住地のルールが通用しない盲点があります。許可業者として現場で見てきた実情を、管理側の目線で整理しています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 古物商許可 第62123R052899号(大阪府公安委員会) 遺品整理士 認定番号 IS27441 お問い合わせ・無料お見積もり 大阪市・堺市のマンションの管理会社様、管理組合理事様、オーナー様、ゴミ収集のご相談はお気軽にどうぞ。新築の竣工前相談・既存物件の切替・緊急対応(即日)・粗大ごみ定期回収のいずれも承ります。定期回収プランの無料お見積もりは、最短翌営業日にご回答します。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 8:30〜17:00/月〜金) 🌐 お問い合わせフォーム:osaka-daisen.com/contact 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 大泉衛生株式会社|大阪市・堺市 一般廃棄物収集運搬業 / 産業廃棄物収集運搬業 〒546-0032 大阪市東住吉区東田辺3丁目26-31
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カプセルホテルの事業ごみ|大阪・堺の定期回収プランと相場
📘 大阪市の事業系ごみについて、まずは全体を理解したい方へ ▶ 【大阪市】事業系ごみ・定期ごみ回収 完全ガイド|許可業者の選び方・料金相場・契約の流れ 🏨 堺市のホテル・旅館の廃棄物処理について ▶ 堺市のホテル・旅館の廃棄物管理|インバウンド増加への対応 「カプセルホテルから出るゴミ、家庭ごみとして出してよいのか?」「リネン交換のリズムに、ごみ回収業者が合わせてくれない」――大阪市・堺市でカプセルホテルを運営されている事業者様から、こうしたご相談が増えています。 カプセルホテルは宿泊業の中でも稼働率が高く、客室面積に対するごみの排出量が突出する業態です。事業系一般廃棄物としての正しい処理が法律で義務付けられているうえ、深夜営業・早朝チェックアウトといった独特のリズムに合う業者選びが運営の成否を左右します。 今回は、大阪市・堺市の許可業者として宿泊業の現場に立ってきた経験から、カプセルホテルのごみ回収に必要な知識と、定期回収契約の料金相場・運用のコツをまとめます。 カプセルホテルから排出される事業系ごみの内訳 カプセルホテル特有の品目は、以下のように整理できます。 リネン類(タオル・シーツ・アメニティ): 衛生上、毎日全室分を入れ替える運用が一般的。1部屋あたり1日150〜250g程度のリネンが排出されます。 PETボトル・缶: 共用エリアの自販機やルームサービスで発生。50室規模であれば1日30〜50本前後。 段ボール: 寝具・備品の補充で大量に発生。週2〜3回まとめての回収が必要。 食品残渣: 朝食・夜食提供を行う施設では、毎朝発生。臭気対策が重要。 歯ブラシ・カミソリ・スリッパ等のアメニティ廃棄品: 衛生用品として規模に比例。 これらはすべて、事業活動に伴って排出される事業系一般廃棄物に分類されます。家庭から出る生活ごみとは法律上の取り扱いが異なります。 家庭ごみとして出すと行政指導の対象に カプセルホテルから出るごみを、近隣の家庭用ごみ集積所に出すのは、廃棄物処理法第3条第1項違反です。事業活動に伴って発生したごみは、事業者自らの責任で適正に処理する義務があります。 大阪市は2025年以降、観光業の事業者への分別ルール周知を強化しています。家庭用集積所に事業系ごみを混入させた場合、現認した時点で口頭指導が入り、改善が見られない場合は環境局からの文書指導・是正命令へと進みます。 堺市も同様で、特に堺東駅・堺市駅周辺など宿泊施設が集積するエリアでは、行政指導の対象になりやすい傾向があります。 正しい対応は、市町村の許可を持つ「一般廃棄物収集運搬業者」と委託契約を結ぶことです。 カプセルホテル特有のごみ回収 3つの課題 ① 深夜営業と回収時間帯のズレ カプセルホテルは22時〜翌10時頃が稼働ピーク。日中の通常回収便だと、清掃・チェックアウト直後のごみが間に合わないケースが頻発します。 対策として、早朝5〜6時の収集便、または深夜便を持つ業者を選ぶことが運用の決め手になります。 ② 1部屋あたりのごみ量の多さ ホテル全般と比べ、客室密度が高く、リネン交換頻度も多いカプセルホテルは、客室坪数あたりの排出量がビジネスホテルの1.5〜2倍になります。 月額固定の従量プランではなく、回収頻度を上げる「週6回」「週7回」契約のほうが、結果的に1回あたりのコストを抑えられるケースが多くなります。 ③ 分別ルールの徹底 外国人ゲストが多い施設では、PETキャップ分離・段ボール解体などのルールが守られにくい傾向があります。 多言語表記の分別ガイド(ピクトグラム+英語/中国語/韓国語)の設置が有効です。回収業者側に、分別不良を見つけた場合に持ち戻りせず現場で再分別してくれるサポート体制があると、現場負担が大きく下がります。 カプセルホテルの定期回収契約 見積もりで決まる要素 カプセルホテルの定期回収プランは、画一的な料金表ではなく、施設の実情に合わせた見積もりが基本です。料金は以下の要素で大きく変わります。 客室数・稼働率: 排出量の総量を左右する最大の要素 回収頻度: 週3回 / 週6回 / 週7回などの設定 回収時間帯: 通常便か、早朝・深夜便かで変動 搬出経路: 前面道路の幅・搬出口の有無・ごみ置き場の容量 分別状況: 多言語ゲストへの分別徹底の支援が必要かどうか そのため、初回のお問い合わせから現地確認、お見積もりまで無料で承っています。「他社の見積もりと比較したい」「だいたいの相場感を知りたい」というご相談からでも構いません。最短翌営業日にご回答します。 大泉衛生のカプセルホテル定期回収プラン 大泉衛生は、大阪市・堺市の許可業者として、宿泊業界の特殊ニーズに対応した定期回収プランをご用意しています。 365日対応: 年末年始・お盆・GWを含めて、稼働の止まらないホテル業の現場をカバー 深夜・早朝便: 22時〜翌6時の収集にも対応。ゲスト動線と被らない回収 週7回収プラン: 高稼働施設向けに、毎日収集の固定契約 多言語分別ガイド作成サポート: 英語/中国語/韓国語のピクトグラムガイド作成を一緒に 産業廃棄物もワンストップ: 蛍光灯・粗大什器などもまとめて承れます よくあるご質問 Q. 開業前に契約を結べますか? A. はい。許可業者との委託契約の締結は、開業届出・営業許可取得の必要書類でもあります。開業1〜2ヶ月前にご相談いただくのが理想です。 Q. 短期間(イベント期間中だけ等)の契約はできますか? A. 通常は最低6ヶ月以上の継続契約をお願いしています。スポット対応は別途料金で承りますが、定期契約のほうが単価が下がります。 Q. 産業廃棄物(蛍光灯・粗大什器等)も任せられますか? A. 大阪府の産業廃棄物収集運搬業許可も保有しているため、一般廃棄物と産業廃棄物をワンストップで承れます。 Q. 既に他社と契約していますが、切替は可能ですか? A. 可能です。既存契約の解約予告期間(通常1〜2ヶ月)を確認しながら、切り替えのタイミングと現場の引き継ぎを一緒に組み立てさせていただきます。 執筆者プロフィール 大泉衛生株式会社 代表取締役 木村 元 2009年創業/大阪市・堺市の許可業者/365日対応 カプセルホテルの現場では、毎日大量のリネン・アメニティ・段ボールが発生し、深夜営業との両立が運営の決め手になります。許可業者として「適正料金で、現場に還元する」を信条に、宿泊業ならではの実情を記事化しています。 保有許可 大阪市 一般廃棄物収集運搬業 第003-123号 堺市 一般廃棄物収集運搬業 第99号 大阪府 産業廃棄物収集運搬業 第02700173953号 古物商許可 第62123R052899号(大阪府公安委員会) 遺品整理士 認定番号 IS27441 お問い合わせ・無料お見積もり 大阪市・堺市のカプセルホテル・ホテル・旅館の事業者様、ごみ・廃棄物処理について、お気軽にご相談ください。施設規模・客室数・運営状況をお知らせいただければ、最適な回収プランをご提案します。定期回収プランの無料お見積もりは、最短翌営業日にご回答します。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 8:30〜17:00/月〜金) 🌐 お問い合わせフォーム:osaka-daisen.com/contact 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 大泉衛生株式会社|大阪市・堺市 一般廃棄物収集運搬業 / 産業廃棄物収集運搬業 〒546-0032 大阪市東住吉区東田辺3丁目26-31
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不動産デベロッパーB社様|物件取得から竣工後まで廃棄物管理をワンストップ対応
物件ごとにゴミ回収業者を探す手間、ありませんか? 不動産デベロッパーや管理会社にとって、物件の廃棄物管理は「建物が完成してから考えること」と思われがちです。しかし実際には、ゴミ置き場の設計や回収業者の選定を後回しにしたことで、入居開始後にトラブルが発生するケースが少なくありません。 今回は、大阪市内で10〜15棟の物件を保有する不動産デベロッパーB社様の事例をご紹介します。 B社様の課題:物件ごとに業者がバラバラで管理が煩雑 B社様は大阪市内に複数のマンション・商業ビルを保有する不動産デベロッパーです。これまで、物件が竣工するたびに個別にゴミ回収業者を探し、物件ごとに異なる業者と契約していました。 物件ごとに異なる業者との契約で、全体のコスト把握が困難 新築物件の竣工時に、毎回ゼロから業者探しが必要 業者ごとにサービス品質にばらつきがある 物件購入検討時に、廃棄物処理コストの見積もりが難しい 大泉衛生の提案:3フェーズのワンストップ対応 フェーズ タイミング 対応内容 Phase 1 企画・取得 物件購入検討時 塵芥処理業者選定のコンサルティング、ゴミ置き場の設計アドバイス、コスト事前見積もり Phase 2 竣工・入居 竣工〜入居開始 収集運搬契約の締結、回収スケジュール設計、入居者向け分別ルールの策定 Phase 3 運用 入居後〜継続 定期回収の実施、テナント入替時の対応、排出量変動への柔軟な対応 Phase 1:物件購入時のコンサルティング B社様が新たに物件を購入検討される際、大泉衛生が廃棄物管理の観点からアドバイスを行います。ゴミ置き場の設計、必要な契約の洗い出し、月額の廃棄物処理費用の概算を事前に算出し、物件の収支計画に正確に組み込めるようにしました。 Phase 2:竣工後のスムーズな立ち上げ 建物の竣工に合わせて収集運搬契約を締結し、入居開始と同時に回収をスタート。新たに業者を探す手間は一切不要です。 Phase 3:運用中の継続サポート テナントの入替や季節による排出量の変動にも柔軟に対応。廃棄物管理の窓口を大泉衛生に一本化することで、管理業務の負担を大幅に削減されています。 導入のメリット B社様が実感された4つのメリット 業者の一元管理:10〜15棟すべてを1社に集約、管理工数を大幅削減 コストの透明化:全物件の廃棄物処理費用を一覧で把握可能 窓口の一本化:トラブル時も連絡先は大泉衛生1社のみ 新築物件のスムーズな立ち上げ:竣工と同時に回収スタート、空白期間ゼロ 不動産会社・デベロッパーの方へ 廃棄物管理は「建物が完成してから考える」のでは遅い場合があります。大泉衛生は一般廃棄物・産業廃棄物ともに収集運搬の許可を保有しており、産業廃棄物の契約窓口としてもご利用いただけます。物件取得の企画段階からご相談ください。 関連記事: 大阪市のオフィスビル管理会社向け|廃棄物回収の一括管理 新築マンションのゴミ課題:過去事例 La Benten様 不動産デベロッパー・管理会社様の廃棄物管理に関するご相談を承っております。 大泉衛生へのお問い合わせ
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不動産デベロッパーB社様|物件取得から竣工後まで廃棄物管理をワンストップ対応
物件ごとにゴミ回収業者を探す手間、ありませんか? 不動産デベロッパーや管理会社にとって、物件の廃棄物管理は「建物が完成してから考えること」と思われがちです。しかし実際には、ゴミ置き場の設計や回収業者の選定を後回しにしたことで、入居開始後にトラブルが発生するケースが少なくありません。 今回は、大阪市内で10〜15棟の物件を保有する不動産デベロッパーB社様の事例をご紹介します。 B社様の課題:物件ごとに業者がバラバラで管理が煩雑 B社様は大阪市内に複数のマンション・商業ビルを保有する不動産デベロッパーです。これまで、物件が竣工するたびに個別にゴミ回収業者を探し、物件ごとに異なる業者と契約していました。 物件ごとに異なる業者との契約で、全体のコスト把握が困難 新築物件の竣工時に、毎回ゼロから業者探しが必要 業者ごとにサービス品質にばらつきがある 物件購入検討時に、廃棄物処理コストの見積もりが難しい 大泉衛生の提案:3フェーズのワンストップ対応 フェーズ タイミング 対応内容 Phase 1 企画・取得 物件購入検討時 塵芥処理業者選定のコンサルティング、ゴミ置き場の設計アドバイス、コスト事前見積もり Phase 2 竣工・入居 竣工〜入居開始 収集運搬契約の締結、回収スケジュール設計、入居者向け分別ルールの策定 Phase 3 運用 入居後〜継続 定期回収の実施、テナント入替時の対応、排出量変動への柔軟な対応 Phase 1:物件購入時のコンサルティング B社様が新たに物件を購入検討される際、大泉衛生が廃棄物管理の観点からアドバイスを行います。ゴミ置き場の設計、必要な契約の洗い出し、月額の廃棄物処理費用の概算を事前に算出し、物件の収支計画に正確に組み込めるようにしました。 Phase 2:竣工後のスムーズな立ち上げ 建物の竣工に合わせて収集運搬契約を締結し、入居開始と同時に回収をスタート。新たに業者を探す手間は一切不要です。 Phase 3:運用中の継続サポート テナントの入替や季節による排出量の変動にも柔軟に対応。廃棄物管理の窓口を大泉衛生に一本化することで、管理業務の負担を大幅に削減されています。 導入のメリット B社様が実感された4つのメリット 業者の一元管理:10〜15棟すべてを1社に集約、管理工数を大幅削減 コストの透明化:全物件の廃棄物処理費用を一覧で把握可能 窓口の一本化:トラブル時も連絡先は大泉衛生1社のみ 新築物件のスムーズな立ち上げ:竣工と同時に回収スタート、空白期間ゼロ 不動産会社・デベロッパーの方へ 廃棄物管理は「建物が完成してから考える」のでは遅い場合があります。大泉衛生は一般廃棄物・産業廃棄物ともに収集運搬の許可を保有しており、産業廃棄物の契約窓口としてもご利用いただけます。物件取得の企画段階からご相談ください。 関連記事: 大阪市のオフィスビル管理会社向け|廃棄物回収の一括管理 新築マンションのゴミ課題:過去事例 La Benten様 不動産デベロッパー・管理会社様の廃棄物管理に関するご相談を承っております。 大泉衛生へのお問い合わせ
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民泊運営会社A社様|15棟一括対応で産廃・一廃の契約をワンストップ化
一般廃棄物の契約はあるのに、産廃契約が結べない 「一般廃棄物の回収業者とは契約しているけれど、産業廃棄物の契約がまだ結べていない」——民泊を運営するオーナー様・管理会社様から、このようなご相談を多くいただきます。 大阪市では、特区民泊施設から出るゴミは「事業系ごみ」として扱われます。一般廃棄物と産業廃棄物はそれぞれの許可を持つ業者と契約する必要があります(大阪市環境局「特区民泊事業者向け 廃棄物の処理方法のお知らせ」より)。 民泊で発生するゴミの分類(大阪市環境局基準) 区分 主なごみの品目 一般廃棄物 残飯・厨芥ごみ、割り箸、紙製容器、天然繊維、使用済みティッシュなど 産業廃棄物 プラスチック類(弁当容器・カップ麺容器・菓子袋)、缶・びん・ペットボトル、ガラス・陶磁器類、金属類 資源化可能な紙類 新聞、雑誌、段ボール、牛乳パックなど 民泊で発生する産業廃棄物のほとんどは、ゲストが日常的に使うペットボトル・缶・びん・プラスチック容器です。 A社様の課題:15棟の民泊施設で産廃契約が未締結 大阪市中央区・西区・北区で15棟の民泊施設を運営するA社様は、一般廃棄物の回収業者とは契約を締結していました。しかし、産業廃棄物については既存の業者が対応できないと言われ、契約が結べない状態が続いていました。 さらに、15棟それぞれで異なる業者と契約していたため、コスト把握が困難・管理が煩雑・トラブル時の窓口が分散するといった問題が発生していました。 大泉衛生の対応:一廃・産廃の両契約を一括締結 大泉衛生は一般廃棄物・産業廃棄物ともに収集運搬の許可を保有しています。産業廃棄物の契約窓口としてもご利用いただけるため、お客様は当社1社との契約で両方の廃棄物処理が完了します。 ステップ1:全15棟の廃棄物排出状況を調査 各施設のゴミの種類・量・排出タイミングを把握。稼働率や客室数に応じた最適な回収頻度を算出しました。 ステップ2:一般廃棄物+産業廃棄物の両契約を締結 15棟すべてについて、一廃・産廃の両方の収集運搬契約を大泉衛生との1本の契約で締結。収集運搬は当社が行い、処分は提携先の許可処分業者にて適正に実施します。 ステップ3:15棟の回収ルートを最適化 中央区・西区・北区の3エリアにまたがる15棟を効率的に回収するルートを設計。コストの最適化を実現しました。 導入結果 項目 導入前 導入後 一般廃棄物契約 契約あり(業者バラバラ) 大泉衛生で一括 産業廃棄物契約 未締結 締結済み 契約先の数 複数社 1社(大泉衛生) コスト 割高 約1〜2割削減 担当者より 民泊施設では「一般廃棄物だけ契約すれば大丈夫」と思われているケースが少なくありません。しかし、ペットボトルやプラスチック容器は産業廃棄物に分類されるため、別途契約が必要です。大泉衛生なら1社との契約で両方に対応できます。 関連記事: 民泊事業者に産廃契約が必要な理由 大阪の民泊ゴミ収集なら大泉衛生|365日対応・月額7,000円〜 民泊のゴミ、家庭ごみで出していませんか? 民泊施設の廃棄物回収でお困りのオーナー様・運営会社様は、お気軽にご相談ください。 大泉衛生へのお問い合わせ
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【肥後橋の飲食店】創作居酒屋『TWO FACE』様|開業時のゴミ回収業者選びをサポート
新規開業を予定されている飲食店オーナー様・店長様へ。 ▶ まずはお問い合わせフォームから開業予定地・オープン時期・想定排出品目をお知らせください。メールでも承ります。オープン前の事前打ち合わせを前提に、丁寧にサポートいたします。 飲食店の新規オープンは、物件・内装・人材・備品・許可申請……と準備すべきことが山積みです。そのなかで意外と後回しになりがちなのが「ゴミ回収業者の選定」。しかしここでつまずくと、開業後の日々の運営に響きます。 今回ご紹介するのは、大阪市中央区・北浜・肥後橋エリアで居酒屋『粋酔』を運営されているオーナー様が、2店舗目として新たにオープンされた創作居酒屋『TWO FACE』(大阪市西区土佐堀/肥後橋駅徒歩1分)の事例。2店舗目の新規オープンに合わせて、大泉衛生がゴミ回収パートナーとして併走させていただきました。 📌 ご利用内容サマリー 📍 店舗:創作居酒屋 TWO FACE 様(北浜・肥後橋エリアの2店舗目) 🏠 所在地:大阪市西区土佐堀1-1-6 クリスタルハイツ土佐堀1F(肥後橋駅 徒歩1分) 👥 運営:1店舗目『粋酔』のオーナー様が、2店舗目として『TWO FACE』を新規オープン 📅 当社の対応:2店舗目の新規オープン時から店舗ゴミの定期回収を担当 ♻️ 主な廃棄物:生ゴミ・段ボール・缶びん・プラスチック容器ほか 🚛 サポート内容:オープン前ヒアリング → 容器・動線設計 → 開業日から即稼働 『TWO FACE』様のご紹介 ▲ 新店オープン日の店舗前。御開店祝いの花スタンドが並ぶ。 店名 創作居酒屋 TWO FACE 所在地 〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1-1-6 クリスタルハイツ土佐堀1F アクセス Osaka Metro 四つ橋線「肥後橋駅」3番出口より徒歩1分(164m)/京阪中之島線「渡辺橋駅」より徒歩5分/同「中之島駅」より徒歩10分 ジャンル 創作居酒屋・ビストロ・創作料理 営業時間 ランチ 11:30〜14:00(L.O. 13:30)/ディナー 17:30〜0:00(料理L.O. 23:00/ドリンクL.O. 23:30) 定休日 日曜日 席数 26席(1階:カウンター6席・テーブル2名×2卓・4名×1卓/B1階:テーブル2名×2卓・4名×2卓) 予算 ランチ 1,000〜1,999円/ディナー 4,000〜4,999円 支払い 各種クレジットカード・電子マネー・QRコード決済対応 その他 貸切可(20名以下)/個室あり(15〜20名)/全席禁煙 電話 06-6690-8283(予約専用:050-5869-1560) オープン日 2026年4月25日 「TWO FACE」=「2つの顔」の名のとおり、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめるのがお店の最大の特徴。ランチタイムはハンバーガー・サンドイッチ等のカジュアルメニュー、ディナータイムは洋食中心の創作料理を落ち着いた空間で提供されます。1店舗目の居酒屋『粋酔』に続く2店舗目として、2026年4月25日に肥後橋でオープン。最寄りの肥後橋駅3番出口から徒歩1分という好立地です。 大泉衛生にご相談いただいた経緯 1店舗目『粋酔』の運営にあたっては、開業時に別のゴミ収集業者と契約されていました。しかし日々の運営の中で、「料金体系がわかりにくい」「金額が高めに感じる」という不安を感じておられたそうです。 2店舗目『TWO FACE』のオープンを準備するなかで、「新店ではしっかりした業者にお願いしたい」と、大泉衛生にご相談をいただきました。 飲食店オーナー様にとって、「料金が明朗で、長く付き合える業者かどうか」はとても大切です。特に新店オープン時は、業者選びをやり直すチャンスでもあります。当社では、まずは現状のお悩みと2店舗目の運営イメージを丁寧にヒアリングするところから始めました。 新店オープンに大泉衛生が併走したサポート内容 TWO FACE様の新規オープンに際し、大泉衛生ではオープン前から開業日まで一貫してサポートいたしました。具体的には次のような流れで進めています。 1. オープン前ヒアリング(営業スタイル・想定排出量の把握) 店舗の規模・席数・営業時間(ランチ/ディナー)・想定排出量・廃棄物の種類を伺い、「TWO FACEらしい営業リズム」に合った回収プランを組み立てました。明朗な料金内訳を契約前にお出しし、ご納得いただいたうえでスタートしています。 2. 容器の配置・搬出動線の設計 店舗前のスペース・隣家との関係・ご近所への配慮を踏まえ、容器のサイズ・置き場所・回収時の搬出動線を一緒に確認。クレームが起きにくい配置をオープン前に確定しました。 3. 産業廃棄物・廃食用油の対応確認 飲食店からは廃食用油や大型粗大ごみ・厨房機器などが不定期に出ます。当社は一般廃棄物・産業廃棄物の両方の収集運搬業許可を保有しており、廃食用油は提携業者と連携、大型粗大ごみは当社で直接対応。窓口を一本化することで、開業後にトラブルが起きないよう備えています。 4. 開業日から即稼働できる体制 オープン日に向けて初回回収日を確定し、開業日から問題なくゴミが回収される体制を整えました。プレオープン期間からの回収開始にも柔軟に対応しています。 オープン後の安定運営 新店オープン後も、営業リズムの変化(繁忙期・新メニュー導入・閉店時間調整など)に合わせて回収頻度や時間帯を柔軟に調整しています。「契約後に放置」しないのが当社の方針。365日稼働の体制で、深夜・早朝の対応も日常業務として行っています。 飲食店の店舗ゴミ回収は、当社が日々の業務として最も多く扱っている分野のひとつ。同じく谷町六丁目の創作料理店『黎明 Reimei』様のように、開業準備段階からのご相談から週6日の安定回収まで、一貫したサポートを多数の店舗様に提供しています。 飲食店オープン時のゴミ回収業者選び|5つのチェックポイント これから飲食店の新規開業を予定されている方が、ゴミ回収業者を選ぶ際にチェックすべきポイントをまとめました。 1. 自治体の「許可業者」かどうか 飲食店から出るゴミは「事業系一般廃棄物」に分類され、自治体(市町村)の一般廃棄物収集運搬業許可を持つ業者でなければ収集できません。発注側にもコンプライアンス責任があるため、許可証の確認は契約前にマストです。 2. オープン前の事前相談に応じてくれるか 新店オープン時はゴミの種類・量・タイミングが手探りです。容器の選定・配置・回収頻度の設計を一緒にやってくれる業者を選びましょう。「契約後に動く」だけの業者ではなく、開業準備段階から併走してくれる業者が理想です。MICE会場の撤去案件のように事前打ち合わせが品質を決める現場でも同じです。 3. 料金体系が明確か 「月額○円・追加分は単価○円」など、料金内訳が契約前に明示されているかを必ず確認しましょう。後から想定外の追加請求が発生する業者は要注意。明朗会計が長く付き合える業者の必須条件です。 4. 営業時間に合わせた回収が可能か 飲食店は店舗ごとに営業時間が異なります。夜営業中心なら深夜・早朝の回収が必要です。365日稼働・夜間早朝対応が可能な業者を選ぶと、営業の妨げにならない動線が組めます。 5. 産業廃棄物・廃食用油への対応 飲食店からは廃食用油・大型粗大ごみ・厨房機器など、一般廃棄物以外のゴミも不定期に出ます。一般・産廃の両方に窓口対応できる業者を選んでおくと、開業後にトラブルが起きません。事業所退去時の産廃混在事例でも、許可範囲内のワンストップ対応が現場の負担を大きく減らします。 大泉衛生が選ばれる理由 飲食店の新規オープンでは、「許可業者であること」と 「営業を妨げない柔軟な対応」、そして「明朗な料金体系」の3点が特に重要です。大泉衛生は次の体制でオープンをサポートします。 ✅ 大阪市・堺市の一般廃棄物/産業廃棄物 収集運搬業許可業者として、適正処理の証跡を確保 ✅ 365日稼働。夜間・早朝・土日祝もご相談可能 ✅ 大阪市内1,400箇所以上の収集ポイントを365日カバー(業態別の運用ノウハウを多数蓄積) ✅ 明朗会計(料金内訳を契約前に明示/事前合意のない追加料金なし) ✅ 店舗の営業時間に合わせた巡回ルート設計(深夜・早朝対応可) ✅ 廃食用油は提携業者と連携/大型粗大ごみ・厨房機器は自社で対応(飲食店ニーズをまとめて受付) ✅ 法人取引対応(請求書・領収書発行、銀行振込、インボイス対応) ✅ オープン前のご相談から開業日までサポート(容器・動線・頻度を一緒に設計) ✅ 複数店舗の一括契約・条件最適化にも柔軟対応 よくあるご質問 Q. オープン前のどのタイミングで相談すればいいですか? 余裕があれば、内装工事中・許可申請の段階でご相談いただくのが理想です。容器の配置・搬出動線・回収時間帯を、店舗設計と並行して詰めることができます。直前のご相談でも対応可能ですが、早めのほうがスムーズです。 Q. ゴミ容器は誰が用意しますか? ご相談に応じます。店舗の規模や排出パターンに合わせて、容器サイズ・個数・配置を一緒に検討いたします。当社で容器をご提供できるケースもありますので、開業準備の負担を軽減できます。 Q. オープン日から回収開始できますか? もちろんです。オープン前の打ち合わせで初回回収日を確定し、開業日からスムーズに稼働できる体制を整えます。プレオープン期間がある場合は、その日からの開始も可能です。 Q. 料金体系は明確ですか?追加料金はありますか? お見積り時に項目ごとに明示し、月額固定・回収単価ともに明朗会計で提示いたします。事前合意のない追加料金は発生しません。「料金が不透明」というご不安にも、契約前にすべての条件を書面で明示してお応えします。 Q. 夜間営業・深夜営業ですが対応できますか? 365日体制で稼働しており、深夜・早朝の回収にも対応しています。営業時間や仕込み時間を伺って、営業の妨げにならない時間帯でルートを組みます。 Q. 廃食用油や大型粗大ごみが出る場合は? 飲食店から出やすい廃食用油は、当社の提携業者と連携して回収いたします。冷蔵庫・大型什器・厨房機器などの大型粗大ごみは、当社で直接対応いたします。事前に品目構成をお知らせいただければ、最適な対応方法をご提案します。 Q. 複数店舗を経営している場合、まとめて契約できますか? もちろん可能です。新店だけでなく既存店舗も含めた一括契約・条件の最適化など、柔軟にご相談に応じます。請求書まとめ・一元窓口での対応も可能です。 関連する事例・知識記事 🍶 飲食店の店舗ゴミ回収事例:【谷町六丁目の飲食店】古民家創作料理『黎明 Reimei』様の店舗ゴミを週6日回収 🏬 法人事業所の退去片付け:【東成区】運送会社の倉庫・仮眠所 退去片付け|半日で家財一式撤去 🏛 イベント・MICE会場の催事ゴミ回収:インテックス大阪をはじめとするMICE会場の撤去ゴミ回収 🏠 家財一式の処分事例:【大阪市東淀川区】1DK老人ホーム入所前の家財整理を10万円で対応 飲食店の新規オープンに伴うゴミ回収について、お気軽にご相談ください 大阪市・堺市で飲食店・カフェ・バー・居酒屋の新規オープンを予定されている方――容器・動線・回収頻度の設計、オープン日からの即稼働、複数店舗の一括契約など、お気軽にご相談ください。 店舗所在地・オープン時期・想定品目をお知らせいただければ、最適な回収プランをオープン前にご提案します。お問い合わせはメール・お電話・お問い合わせフォームのいずれでも承ります。 ✉ メール:d-daisen@aurora.ocn.ne.jp 📞 お電話:06-6696-6789(受付 9:00〜17:00/月〜金) 🌐 お問い合わせフォーム:osaka-daisen.com/contact 📱 LINE:https://lin.ee/xoTNDfb 🕐 受付時間:365日対応(夜間・早朝・土日祝もご相談ください) 大泉衛生株式会社|大阪市・堺市 一般廃棄物収集運搬業 / 産業廃棄物収集運搬業〒546-0044 大阪市東住吉区東田辺3丁目26-31
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一度、大泉衛生にご相談ください。
創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
スピード感ある対応と丁寧なサービスで選ばれ続けています。
私たちは、お客様の「整う」を実現し、
快適な環境づくりをサポートいたします。
月々の収集量
0件
月間収集量(t)
0件+
累計収集件数

大泉衛生の特徴
FACTOR01
電話一本のスピード対応
急なご依頼でも、まずはお気軽にご相談ください。
最短即日で対応可能です。

FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


FACTOR03
個人のお客様も対応
1点の不用品から、店舗・オフィスの大量廃棄まで柔軟に対応。丁寧で確実な作業を行います。



対応エリア

大阪市エリアマップ
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- 産業廃棄物のみ対応エリア
大阪市内(24区)・堺市全域に
対応しています。
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