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大阪市一般廃棄物収集運搬業の許可を更新しました
平素より大泉衛生株式会社をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、大阪市一般廃棄物収集運搬業の許可を更新いたしましたのでお知らせいたします。 許可番号第003-123号許可年月日令和8年4月1日事業の範囲一般廃棄物(ごみ)の収集・運搬区域大阪市内全域 引き続き、法令を遵守し、適正な廃棄物の収集運搬に努めてまいります。 許可証の詳細は施設・取得許可ページよりご確認いただけます。 今後とも大泉衛生株式会社をよろしくお願いいたします。
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年末年始 収集日程のお知らせ
お客様各位 弊社年末年始の弊社収集日程についてお知らせいたします。12 月27日~1月6日は、場所によってゴミの収集時間が平常時より大幅に前後する事がございますがご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 詳しくは下記をご確認ください。 年末年始収集スケジュール
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電子契約導入のお知らせ
いつもお世話になっております。 この度弊社では一般廃棄物収集運搬の契約について業務効率化を図るため、電子契約サービスの導入を開始いたしました。 詳しくは各営業担当にお尋ねください。
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新大阪・淀川区の|オフィスビル向け廃棄物回収
新大阪・淀川区のオフィスビルで廃棄物回収にお困りではありませんか? 「テナントが増えてごみの量が把握しきれない」「回収業者の作業音にテナントからクレームが入った」——新大阪・淀川区エリアでオフィスビルを管理されている方から、こうしたご相談をいただくことが増えています。新大阪駅周辺は大阪市内でも有数のビジネス集積地であり、オフィスビルの新築・リノベーションが続く淀川区では、廃棄物回収の効率化がビル管理の重要課題となっています。 この記事では、新大阪・淀川区のオフィスビル管理者様に向けて、オフィス特有の廃棄物の種類や適切な回収プラン、そしてビジネスに支障をきたさない回収方法について具体的に解説します。 オフィスビル特有の廃棄物とは?新大阪エリアの傾向 オフィスビルから排出される廃棄物は、一般的な店舗や飲食業とは異なる特徴があります。新大阪・淀川区のオフィスビルで特に多い廃棄物は以下の通りです。 オフィスビル外観 紙類・機密書類:コピー用紙、封筒、カタログ、シュレッダーくずなど。テナント1社あたり月間数十kgに達することもあります OA機器:プリンター、パソコン、モニターなどの入れ替え時に発生する廃棄物。産業廃棄物に該当するものもあり、分別に注意が必要です オフィス什器:デスク、椅子、キャビネットなど。テナント退去・入れ替え時にまとまった量が発生します 生活系ごみ:休憩室から出る弁当容器、ペットボトル、缶類など 廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)では、事業活動に伴って生じたごみは「事業系廃棄物」として事業者自らの責任で適正に処理することが義務付けられています(同法第3条)。オフィスビルの場合、各テナントが排出事業者となりますが、ビル管理者が一括して収集運搬業者と契約するケースが一般的です。 淀川区のオフィスビルに最適な夜間回収で業務への影響ゼロ 新大阪エリアのオフィスビルでは、日中の回収がビジネスの妨げになるという課題があります。搬入出口の占有、エレベーターの使用制限、回収車両の騒音——これらはテナント満足度を下げる要因になりかねません。 当社では、夜間24時〜8時の時間帯に回収作業を行っています。始業前にすべての回収を完了するため、テナント様の業務に一切影響を与えません。 また、当社にはエンジンストップ収集と静音式パッカー車を組み合わせた静音回収の実績があります。実際に、以前騒音クレームが頻発していたオフィスビルにこの方式を導入したところ、クレームゼロを達成しました。深夜帯の作業でも近隣への影響を最小限に抑えられるため、住居が混在する淀川区のエリアでも安心してご利用いただけます。 テナント数に応じた廃棄物回収プランの選び方 オフィスビルの廃棄物回収は、テナント数や業種構成によって最適なプランが異なります。以下は回収頻度の目安です。 大泉衛生の車庫・車両一覧 小規模ビル(テナント数1〜5社) 週2〜3回の定期回収で対応可能なケースが多いです。紙類が中心であれば、リサイクル分別を導入することで回収コストを抑えられます。 中規模ビル(テナント数6〜15社) 週3〜5回の定期回収が目安となります。テナントごとの排出量にばらつきがあるため、曜日・時間帯を調整した柔軟な回収スケジュールが求められます。 大規模ビル(テナント数16社以上) 毎日回収が基本です。ごみ保管場所の容量やエレベーター使用のルールなど、ビル全体の運用ルールに合わせた設計が必要になります。当社は年間365日収集対応が可能ですので、年末年始・GW・お盆期間中も回収が途切れることはありません。 なお、搬出経路が複雑な場合や、前面道路の幅が狭くトラックが進入しにくい場合は、回収料金が変動することがあります。事前の現地確認で正確なお見積りをお出ししています。 大泉衛生の強み——宅建士がビル管理の視点で廃棄物回収を提案 当社には宅地建物取引士の資格を持つスタッフが在籍しています。不動産管理の実務を理解しているからこそ、単なる「ごみ回収」ではなく、ビル管理全体の効率化を見据えた提案が可能です。 たとえば、複数テナントの廃棄物回収をまとめて1つの定期契約にすることで、個別契約と比べてコストを削減できるケースがあります。当社では現在、堺市・大阪市で1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しており、スケール感を活かした効率的な回収ルートの設計が得意です。 さらに、廃棄物管理士や遺品整理士など専門資格を持つスタッフが在籍しており、テナント退去時の残置物処理や、機密書類の適正処理についても一括でご相談いただけます。当社は大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有する許可業者ですので、法令遵守の面でも安心してお任せください。 安全運転講習会や廃棄物処理講習会を定期的に実施し、サービス品質の維持にも努めています。 よくあるご質問(FAQ) Q. オフィスビルの廃棄物回収は何曜日でも対応できますか? A. はい。当社は年間365日収集対応が可能です。年末年始・GW・お盆期間も含めて、ビルの稼働スケジュールに合わせた回収曜日・頻度を設定いたします。回収時間帯は夜間24時〜8時で、始業前に作業を完了します。 Q. テナントごとに分別ルールが異なる場合はどうすればよいですか? A. 当社では、ビル全体の分別ルールの策定からお手伝いしています。各テナントへの周知用資料の作成サポートも行っておりますので、管理者様のご負担を軽減できます。 Q. 見積もりから契約までどれくらいの日数がかかりますか? A. Webの見積フォームからお問い合わせいただければ最短翌営業日にご連絡いたします。現地確認後、最短で翌週からの回収開始が可能です。お急ぎの場合もまずはお気軽にご相談ください。 新大阪エリアのビル管理者様|まずは無料見積もりから 新大阪・淀川区のオフィスビルで廃棄物回収の見直しや新規契約をご検討中の管理者様は、ぜひ大泉衛生にご相談ください。宅地建物取引士が在籍する当社だからこそ、ビル管理の視点に立った最適な回収プランをご提案いたします。 Webの見積フォームから簡単にお問い合わせいただけます。最短翌営業日にご連絡いたしますので、お気軽にご利用ください。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 スピード見積もり対応|堺市で迅速に回収開始できる理由 👉 大阪市のオフィスビル管理会社向け|廃棄物回収の一括管理 👉 堺市の事業系ごみ処理|市の制度と民間業者の使い分け 👉 民泊事業者に産廃契約が必要な理由|知らなかったでは済まされない法的リスク
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民泊×SDGs|廃棄物削減に取り組むホストがゲストに選ばれる時代
参考・引用元 住宅宿泊事業法(民泊新法)(e-Gov法令検索)廃棄物の処理及び清掃に関する法律(e-Gov法令検索)民泊制度ポータルサイト(届出状況)(観光庁)プラスチック資源循環促進法(2022年4月施行)(環境省)食品ロス量の推計値(消費者庁)訪日外国人旅行者数・消費額(観光庁)SDGsとは?(外務省)Sustainable Travel Report 2024(Booking.com) ※本記事は上記資料等を参考に作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。 目次 旅行者の環境意識の高まりと民泊SDGsへの取り組みが選ばれる理由 SDGsと廃棄物処理の関係|目標12「つくる責任つかう責任」 SDGs目標12とは 民泊事業との関わり 民泊で実践できるSDGsの取り組み 分別の徹底とリサイクル率の向上 食品ロスの削減 使い捨てアイテムの削減 環境配慮をアピールする方法 Airbnbリスティングでの訴求 ゲストへの情報発信 口コミでの好評価につながる 適正な廃棄物処理体制がSDGsの基盤になる 許可業者との契約が前提 適正処理なくしてSDGsは語れない 当社の場合:許可業者による適正処理でSDGs目標に貢献 FAQ Q1. SDGsへの取り組みを始めたいのですが、何から手をつければよいですか? Q2. 小規模な民泊でもSDGsへの取り組みは意味がありますか? Q3. 適正処理されていることをゲストにどう証明できますか? SDGsに配慮した廃棄物処理を|見積フォームから定期契約のご相談を 関連記事 旅行者の環境意識の高まりと民泊SDGsへの取り組みが選ばれる理由 民泊でSDGsに取り組み、廃棄物削減を実践するホストがゲストに選ばれる時代になっています。世界最大のオンライン旅行会社であるBooking.comが2024年に発表した「サステナブル・トラベル・レポート」によると、旅行者の約75%が「今後1年間でよりサステナブルな旅行をしたい」と回答しています。 こうした旅行者の環境意識の高まりは、民泊の選択基準にも影響を及ぼしています。清潔さや立地だけでなく、環境への配慮が宿泊先選びの重要な要素になりつつあるのです。本記事では、民泊オーナーがSDGsの視点で廃棄物削減に取り組む方法と、それを差別化のポイントとして活用する方法を解説します。 SDGsと廃棄物処理の関係|目標12「つくる責任つかう責任」 SDGs目標12とは SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年の国連サミットで採択された17の国際目標です。その中で廃棄物処理に直結するのが、目標12「つくる責任つかう責任」です。 民泊・ホテルでのゴミ回収の様子 目標12では、2030年までに廃棄物の発生を大幅に削減することが掲げられています。具体的なターゲットとして以下が含まれます。 ターゲット12.3:2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たり食料の廃棄を半減させる ターゲット12.5:2030年までに廃棄物の発生を予防・削減・再利用・再生利用により大幅に減少させる 民泊事業との関わり 民泊は宿泊事業であると同時に、日常的に廃棄物が発生する事業です。ゲストの滞在ごとに生活ゴミ・食品ゴミ・アメニティの包装材などが排出されます。つまり、民泊オーナーは廃棄物の「発生源」として、SDGs目標12に直接関わる立場にあるのです。 民泊で実践できるSDGsの取り組み 分別の徹底とリサイクル率の向上 民泊物件で排出されるゴミの分別を徹底することは、SDGsへの最も基本的な取り組みです。 分かりやすいゴミ箱の設置:可燃・不燃・プラスチック・ペットボトル・缶・びんなど、種類別のゴミ箱をピクトグラム付きで設置する 多言語の分別ガイド:インバウンドゲストに向けた英語・中国語・韓国語の分別案内を用意する リサイクル可能な素材の活用:アメニティや消耗品の素材をリサイクル可能なものに切り替える 食品ロスの削減 環境省の発表(2024年)によると、日本の食品ロス量は年間約472万トン(2022年度推計)です。民泊でも調理用食材の使い残しやゲストが持ち込んだ食品の廃棄が発生します。 必要最小限の食材提供:朝食付きプランの場合、適正量を把握して過剰提供を避ける 地産地消の推進:地元の食材を少量で提供し、フードマイレージを削減する コンポストの導入検討:庭やベランダがある物件では、生ゴミの堆肥化も選択肢になる 使い捨てアイテムの削減 リフィル式アメニティ:シャンプーやボディソープをボトル備え付け型にする(2022年4月施行の「プラスチック資源循環促進法」でも使い捨てプラスチック削減が求められています) マイボトル対応:ウォーターサーバーや浄水器を設置し、ペットボトル購入を減らせる環境を整える 布製クリーニングクロス:使い捨てペーパータオルの代わりに再利用可能な布を用意する 環境配慮をアピールする方法 Airbnbリスティングでの訴求 Airbnbでは、リスティング(物件掲載ページ)にサステナビリティへの取り組みを記載することが可能です。以下のような情報を積極的にアピールしましょう。 ゴミ回収チラシ・案内資料 「分別用ゴミ箱を各部屋に設置しています」 「リフィル式のアメニティを採用しています」 「許可を持つ廃棄物処理業者と定期契約を結び、適正処理を行っています」 「食品ロス削減に取り組んでいます」 ゲストへの情報発信 ウェルカムガイドにSDGsへの取り組みを記載する チェックイン時のメッセージで、分別協力のお願いと環境配慮の姿勢を伝える SNSでサステナブルな取り組みを発信し、環境意識の高いゲスト層にリーチする 口コミでの好評価につながる 環境に配慮した運営は、ゲストからの口コミ評価にもプラスに作用します。「環境に配慮している宿だった」「分別がしやすかった」といったポジティブなレビューは、次のゲスト獲得につながります。 適正な廃棄物処理体制がSDGsの基盤になる 許可業者との契約が前提 SDGsに取り組むうえで最も重要な基盤は、適正な廃棄物処理体制です。民泊で発生するゴミは事業系一般廃棄物に分類され、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第3条に基づき、事業者自らが適正に処理する責任を負います。 具体的には、大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を持つ業者と定期契約を結ぶことが法的な義務です。無許可業者への委託は、廃棄物処理法第25条により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはこれらの併科の対象となります。 適正処理なくしてSDGsは語れない いくら分別やリサイクルに取り組んでも、最終的な廃棄物の収集・処理が適正でなければ、SDGsへの取り組みとして不完全です。許可業者による適正な収集運搬と処理があってこそ、リサイクル率の向上やCO2排出量の削減が実現します。 当社の場合:許可業者による適正処理でSDGs目標に貢献 大泉衛生株式会社は、大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有する許可業者として、民泊物件の廃棄物を適正に処理しています。1,400件以上の収集ポイントでの実績を通じて、SDGs目標12「つくる責任つかう責任」の達成に貢献しています。 当社では、廃棄物管理士の資格を持つスタッフが在籍し、民泊物件ごとに最適な分別・回収体制をご提案いたします。また、安全運転講習会を定期的に実施し、収集車両の燃費向上やCO2排出量の削減にも取り組んでいます。静音式パッカー車の導入とエンジンストップ収集も、環境負荷低減の一環です。 さらに、年間365日の収集体制により、ゴミが溜まって衛生環境が悪化するリスクを防ぎ、清潔でサステナブルな民泊運営をサポートいたします。 FAQ Q1. SDGsへの取り組みを始めたいのですが、何から手をつければよいですか? A. まずは廃棄物処理体制の見直しから始めることをおすすめします。許可業者との定期契約による適正処理は、SDGsの基盤となる取り組みです。そのうえで、分別の徹底やアメニティの見直しなどを段階的に進めるとスムーズです。 Q2. 小規模な民泊でもSDGsへの取り組みは意味がありますか? A. はい、規模に関係なく取り組む価値があります。むしろ小規模な民泊だからこそ、オーナー様の姿勢がゲストにダイレクトに伝わり、口コミ評価の向上や差別化につながります。環境配慮を重視するゲスト層の獲得にも効果的です。 Q3. 適正処理されていることをゲストにどう証明できますか? A. 大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を持つ業者と契約していることをリスティングに記載したり、契約書のコピーを物件に備え付けたりする方法があります。当社との定期契約がSDGsへの取り組みの証明になります。 SDGsに配慮した廃棄物処理を|見積フォームから定期契約のご相談を 民泊×SDGsの取り組みは、環境意識の高いゲストに選ばれるための重要な差別化ポイントです。その基盤となるのが、許可業者による適正な廃棄物処理体制です。大泉衛生株式会社は、大阪市・堺市の許可業者として、SDGsに貢献する廃棄物管理をサポートいたします。 Webの見積フォームから簡単にお見積もりいただけます。サステナブルな民泊運営を目指す方は、お気軽にご相談ください。 関連記事 民泊のゴミ、家庭ごみで出していませんか?|事業系ゴミの正しい処理方法 民泊事業者に産廃契約が必要な理由|法令遵守のポイント 民泊の口コミ評価を上げる意外なポイント|清潔感とゴミ管理の関係 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です
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なんば・心斎橋エリアの|店舗向けゴミ回収プラン
なんば・心斎橋エリアの店舗が抱えるゴミ回収の悩みとは なんば・心斎橋は大阪市を代表する繁華街であり、飲食店・アパレルショップ・ドラッグストア・バーなど多種多様な店舗がひしめくエリアです。このエリアで店舗を経営するオーナー様から、「ゴミの回収タイミングが営業時間と合わない」「路地が狭くて収集車が入れない」「インバウンド客の増加でゴミの量が読めない」といったご相談を多くいただきます。本記事では、なんば・心斎橋の店舗様に最適なゴミ回収プランについて、大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有する当社の視点から具体的に解説します。 なんば・心斎橋の店舗が直面する廃棄物の課題 なんば・心斎橋エリアは、大阪市中央区に位置し、戎橋筋商店街・心斎橋筋商店街・アメリカ村・道頓堀など複数の商業ゾーンが集中しています。このエリア特有の廃棄物課題として、以下の3点が挙げられます。 大泉衛生のパッカー車 1. 営業時間帯の長さとゴミ排出のタイミング なんば・心斎橋エリアの飲食店やバーは深夜営業が主流です。閉店後にゴミをまとめて排出すると深夜2時〜早朝5時頃の収集が必要になりますが、日中にしか対応できない業者では店舗前にゴミが長時間放置され、景観や衛生面での問題につながります。 2. 狭い路地・雑居ビルが多い立地条件 道頓堀の裏手やアメリカ村周辺は車両幅ギリギリの路地や一方通行が多く、大型パッカー車が進入できない場所が少なくありません。こうした立地条件はゴミ回収の料金や対応可否に直接影響します。 3. インバウンド需要による廃棄物量の変動 なんば・心斎橋は観光客が集中するエリアであり、繁忙期と閑散期でゴミ排出量に大きな差が生じます。固定的な回収プランでは過不足が発生しやすくなります。 深夜営業店舗のゴミ回収|タイミングと頻度の考え方 なんば・心斎橋エリアで深夜営業を行う店舗の場合、ゴミ回収のタイミングは経営上の重要な要素です。閉店後すぐに回収が行われる体制があれば、翌日の営業開始時には店舗周辺が清潔な状態に保たれます。 回収頻度の目安は、業種ごとの排出量によって異なります。 居酒屋・バー(席数20〜30席):週4〜5回の回収が一般的 カフェ・軽飲食店:週2〜3回で対応可能なケースが多い アパレル・物販店:週1〜2回で十分な場合がほとんど ドラッグストア・土産物店:段ボール・包装材が多く、週3〜4回が目安 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第3条では、事業者は自らの責任で廃棄物を適正に処理する義務を負っています。店舗周辺にゴミを放置した場合、大阪市の条例に基づく指導の対象となるほか、不法投棄として廃棄物処理法第25条により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(法人の場合は3億円以下)が科される可能性があります。 狭い路地が多いエリアでのゴミ回収方法 なんば・心斎橋の路地裏に店舗を構えている場合、「大型車が入れないから回収を断られた」という経験をお持ちのオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。 大泉衛生スタッフ集合写真 当社では、道路状況に応じた柔軟な対応を行っています。大型パッカー車が進入できない路地では、小型車両への積み替えや、スタッフによる手運び搬出を組み合わせた回収ルートを設計します。道頓堀裏手の飲食店密集エリアや、心斎橋筋から1本入った雑居ビル群でも、1,400件以上の収集ポイントで培った経験をもとに、効率的な回収動線を構築しています。 なお、道路幅が狭くトラックが通れない場合や、搬出経路が複雑な場合(階段での上げ下ろしや長い通路を経由する等)は、当社の場合、通常料金に加えて追加費用が発生することがあります。正確な料金は現地確認のうえお見積もりいたしますので、まずは見積フォームからお気軽にご相談ください。 インバウンド客増加に対応する回収プランの柔軟性 なんば・心斎橋エリアでは、観光シーズンや大型連休の時期にゴミの排出量が通常の1.5〜2倍に増加するケースがあります。固定の回収頻度では対応しきれず、ゴミがあふれてしまう事態は店舗の信頼に関わります。 当社では年間365日収集対応が可能で、年末年始・GW・お盆期間も通常通り稼働しています。繁忙期に一時的に回収頻度を増やすといった柔軟なプラン変更にも対応しております。排出量の変動が大きい店舗様には、月ごとの見直しが可能な契約形態をご提案しています。 当社の対応|なんば・心斎橋の店舗様に選ばれる理由 大泉衛生株式会社は、大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有し、堺市・大阪市で1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しています。なんば・心斎橋エリアの店舗様から評価いただいている理由は、主に以下の3点です。 夜間24時〜8時の静音収集 当社の回収時間帯は夜間24時〜8時です。深夜営業の店舗様にとって、閉店後すぐにゴミを引き取れる体制は大きなメリットです。さらに、当社ではエンジンストップ収集と静音式パッカー車を導入しており、以前騒音クレームが発生していたマンション併設の店舗物件において、クレームゼロを達成した実績があります。なんば・心斎橋のように店舗と住居が隣接するエリアでも、近隣トラブルを気にすることなくご利用いただけます。 不動産管理の視点を持つ専門スタッフ 当社には宅地建物取引士・廃棄物管理士・遺品整理士などの資格を持つスタッフが在籍しています。テナントビルの廃棄物管理や、不動産管理会社・ビルオーナー様からのご相談にも、不動産の視点を踏まえたご提案が可能です。 安全とサービス品質の維持 安全運転講習会や廃棄物処理講習会を定期的に実施し、スタッフのスキルとマナーの向上に努めています。繁華街での収集作業は歩行者や交通量との兼ね合いが重要であり、安全管理を徹底したうえで作業を行っています。 よくあるご質問(FAQ) Q. なんば・心斎橋エリアの路地裏にある店舗でもゴミ回収に対応してもらえますか? A. はい、対応可能です。当社では道路状況に応じて小型車両への積み替えやスタッフの手運び搬出を行い、大型車が進入できないエリアでも回収しています。ただし、搬出経路が複雑な場合は追加費用が発生することがありますので、まずは見積フォームからご相談ください。 Q. 深夜2時〜3時の閉店直後に回収に来てもらうことは可能ですか? A. 当社の回収時間帯は夜間24時〜8時ですので、深夜帯の回収に対応しています。回収ルートの都合上、細かい時間指定には限りがありますが、店舗様のご要望をもとにできる限り調整いたします。 Q. 観光シーズンだけ回収頻度を増やすことはできますか? A. はい、可能です。当社では年間365日対応しており、繁忙期の一時的な回収頻度の増加にも柔軟に対応しています。排出量の変動が大きい店舗様には、月ごとの見直しが可能なプランをご提案しています。 なんば・心斎橋の店舗様|見積フォームからご相談 なんば・心斎橋エリアで店舗のゴミ回収にお悩みのオーナー様は、まずはお気軽にご相談ください。排出量・回収頻度・立地条件をお伝えいただければ、最適な回収プランをご提案いたします。Webの見積フォームから24時間受付中、最短翌営業日にご連絡いたします。夜間24時〜8時の静音収集で、営業にも近隣にも配慮した回収体制を整えております。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 堺東・堺区の飲食店密集エリア|ゴミ回収の課題と解決策 👉 堺市・大阪市で1,400拠点以上の回収実績|大泉衛生が選ばれる理由 👉 深夜・早朝でも安心|静音パッカー車で近隣トラブルゼロ
DO YOU HAVE ANY CONCERNS?
ごみの処分について
お悩みではありませんか?
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こうしたお悩みは、
一度、大泉衛生にご相談ください。
創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
スピード感ある対応と丁寧なサービスで選ばれ続けています。
私たちは、お客様の「整う」を実現し、
快適な環境づくりをサポートいたします。
月々の収集量
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0件
月間収集量(t)
-
0件+
累計収集件数

大泉衛生の特徴
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FACTOR01
電話一本のスピード対応
急なご依頼でも、まずはお気軽にご相談ください。
最短即日で対応可能です。

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FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


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FACTOR03
個人のお客様も対応
1点の不用品から、店舗・オフィスの大量廃棄まで柔軟に対応。丁寧で確実な作業を行います。


対応エリア
大阪市エリアマップ
- 大阪市エリアマップ
- 産業廃棄物のみ対応エリア
大阪市内(24区)・堺市全域に
対応しています。
大阪市内
- 東住吉区
- 平野区
- 阿倍野区
- 天王寺区
- 住吉区
- 生野区
- 住之江区
- 西成区
- 浪速区
- 中央区
- 西区
- 港区
- 東成区
- 城東区
- 都島区
- 北区
- 福島区
- 淀川区
- 東淀川区
堺市
堺市の廃棄物についてのお困りごとがございましたら
お気軽にご相談ください。

SDGS /
サステナビリティ
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環境への配慮
環境に配慮した取り組み
- クリーンディーゼル車の導入
- 安全運転講習会
- エコドライブ推進
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廃棄物管理
ゴミ処理アドバイス・
再資源化支援- 提携リサイクル会社と連携
- 適切な分別・破棄アドバイス
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地域貢献
地域清掃活動
- 車庫・事務所周辺の定期清掃





