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年末年始 収集日程のお知らせ
お客様各位 弊社年末年始の弊社収集日程についてお知らせいたします。12 月27日~1月6日は、場所によってゴミの収集時間が平常時より大幅に前後する事がございますがご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 詳しくは下記をご確認ください。 年末年始収集スケジュール
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電子契約導入のお知らせ
いつもお世話になっております。 この度弊社では一般廃棄物収集運搬の契約について業務効率化を図るため、電子契約サービスの導入を開始いたしました。 詳しくは各営業担当にお尋ねください。
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夏季休業のお知らせ
いつもお世話になっております。 誠に勝手ながら弊社では下記日程を休業期間とさせて頂きます。 2025年8月9日(土)~2025年8月17日(日) 皆様にはご不便をおかけしますが何卒宜しくお願いいたします。 なお、通常の廃棄収集については普段通りの回収となります。 宜しくお願いいたします。
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大阪市の民泊新規受付停止 – 静音ごみ収集が宿泊運営の新基準に
大阪市で「特区民泊」新規受付が停止へ ― 最新ニュース 関西テレビの報道によると、大阪市では“迷惑民泊”に関する苦情が急増し、 特区民泊制度の新規申請を一時停止する方針が示されました。苦情の内容は主に「騒音」「ごみ出し」「近隣トラブル」で、昨年度は399件にものぼるとされています。 こうした状況を背景に、宿泊施設にはこれまで以上に 地域への配慮が求められています。 ニュース出典:https://www.ktv.jp/news/feature/250930-minpaku/ 民泊運営で特に問題化している「ごみ」と「騒音」 近隣住民から寄せられる苦情の大半は、以下の2点に集中しています: 分別を無視した投棄・ごみの放置 早朝・夜間の騒音(ごみ収集車・作業音など) 特にごみ収集時の音は、宿泊者・周辺住民どちらにも影響が大きく、 地域との関係悪化に直結するため対策が必須です。 大泉衛生が提供する「静音ごみ収集」が注目される理由 大泉衛生株式会社では、住宅密集地や民泊が多いエリアでも安心してご利用いただけるよう、 静音仕様のパッカー車を早期に導入しています。 静音パッカー車の導入と騒音低減効果 当社の静音パッカー車は、従来のギヤポンプに代えて 低騒音ポンプ(ピストン式可変容量ポンプ)を搭載しています。 社内測定では、以下の騒音データが確認されています: 標準ギヤポンプ:約80dB 低騒音ポンプ:約65dB つまり約15dB(約2割以上)の静音化を実現していることになります。 ピストン式可変容量ポンプが静音を実現する仕組み このポンプは以下の特徴により、エンジン音・油圧音を大幅に低減します: エンジン回転数を抑えても安定した油圧を維持できる 高負荷時も自動的に最適化され、無駄な高回転を防ぐ 構造的にギヤポンプより音が響きにくい これにより、早朝や住宅密集地でも“静かに気づかれにくい収集”が可能になっています。 宿泊者の安眠を守り、周辺住民からの信頼にもつながります。 静音車両だけでなく、作業品質でも「静けさ」を徹底 当社では、車両の静音化に加え、スタッフのオペレーションも徹底しています。 アイドリングストップによる余計なエンジン音の抑制 積み込み時の金属音を抑えた丁寧作業 ごみ置場の整理・清掃で臭いや景観悪化を防止 周辺住民の生活リズムに合わせた時間帯での収集 この「静音車両 × 静音作業」が、宿泊施設・住民・宿泊者すべてに安心と信頼をもたらします。 「ごみ対策ができている宿」が地域に選ばれる時代へ 大阪市の民泊停止方針は、「ごみ」「騒音」「マナー」など生活に直結する問題が 行政の判断基準となるほど重要視されていることを示しています。 これからは、宿泊施設の評価は部屋の清潔さだけでなく、地域と共存できるごみ管理を行っているかが問われる時代です。 大泉衛生は大阪市・堺市で1,400件以上の収集拠点を持ち、 宿泊施設・民泊・ホテル・飲食店など、多様な施設の 地域に寄り添うごみ管理を継続的にサポートしています。 まとめ:静かなごみ収集が地域の信頼につながる 民泊やホテル運営では、宿泊者だけでなく「地域住民の安心」を守る運営が求められています。大泉衛生の静音ごみ収集は、宿泊者の快適性を守り、近隣住民への配慮も徹底したサービスです。 「静かで清潔、地域にやさしいごみ管理」を実現し、 宿泊施設と地域が共に快適な大阪をつくるために、ぜひご相談ください。
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産業廃棄物と一般廃棄物の違いとは?
ごみの分別は、法律に基づき適切に行うことが求められています。特に、産業廃棄物と一般廃棄物の違いを正しく理解し、適切に処理することで、コスト削減や法令遵守につながります。本記事では、それぞれの廃棄物の違いや分別のポイント、適正処理の方法について解説します。 産業廃棄物と一般廃棄物の基本的な違い 産業廃棄物と一般廃棄物は、廃棄物処理法により分類されています。 (1) 産業廃棄物とは? 産業廃棄物は、事業活動に伴って発生する特定の廃棄物を指します。法律で定められた20種類があり、適正な処理が求められます。 主な例: 建設廃材(コンクリート片、アスファルト片) 金属くず、廃プラスチック類 廃油、廃酸、廃アルカリ 廃棄物発生源が特定事業所の場合(工場・製造業など) (2) 一般廃棄物とは? 一般廃棄物は、家庭やオフィス、飲食店などから発生する廃棄物のことです。自治体が回収・処理する場合が多く、事業系の一般廃棄物は許可業者による収集が必要です 主な例: 事業系ごみ(飲食店、オフィスから出る可燃ごみ、不燃ごみ) 生ごみ、紙くず、布類 少量の廃プラスチック(家庭レベルのもの) 産業廃棄物と一般廃棄物を混ぜるリスク 産業廃棄物と一般廃棄物を適切に分別せずに処理すると、以下のような問題が発生します。 (1) 法律違反による罰則 産業廃棄物を一般廃棄物と偽って処理すると、廃棄物処理法違反となり、罰則の対象になります。 (2) 処理コストの増加 産業廃棄物を一般廃棄物として処理しようとすると、正規の処理ルートを確保できず、余計なコストが発生することがあります。 (3) 環境負荷の増大 適正な処理を行わないと、不適切な廃棄による環境汚染のリスクが高まります。 正しい分別とコスト削減のポイント (1) 廃棄物の種類を明確にする 事業活動によるごみは、まず産業廃棄物か一般廃棄物かをチェック どのような処理方法が適用されるのかを把握する (2) 分別ルールを社内で徹底する 事業所ごとに、分別マニュアルを作成 従業員教育を定期的に行い、適正処理の意識を向上させる (3) 適正処理業者を選ぶ 産業廃棄物の収集許可を持つ業者を利用 コストとサービス内容を比較し、最適な業者を選定 大泉衛生の適正処理サポート 大泉衛生では、産業廃棄物・一般廃棄物の適正処理をサポートし、コスト削減につなげるご提案を行っています。 (1) 廃棄物の適正処理プランの提供 事業所ごとのごみ排出状況を分析し、最適な処理プランを提案 不適切な処理によるリスクを回避するためのアドバイス (2) コスト削減のための最適な収集プラン 適切な回収頻度・方法を設定し、不要なコストを削減 余計な廃棄物発生を抑えるためのアドバイス (3) 法令遵守の徹底サポート 廃棄物処理に関する最新の法令情報を提供 適正処理が求められる業種向けのコンサルティング対応 まとめ:正しい分別でコスト削減と環境保護を実現 産業廃棄物と一般廃棄物の違いを理解し、適切に分別・処理することが、コスト削減と法令遵守につながります。オーナーや事業者の方々は、日頃から適正な管理を意識し、信頼できる業者と協力することが重要です。 大阪市・堺市でのごみ処理に関するご相談は、大泉衛生までお気軽にお問い合わせください!
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不法投棄を防ぐ!オーナー・管理者ができる対策と大泉衛生のサポート!
不法投棄は、管理者やオーナーにとって深刻な問題です。不法に捨てられたごみは、景観を損なうだけでなく、衛生環境の悪化や害虫発生の原因ともなります。また、適切な対応を行わなかった場合、責任を問われる可能性もあります。本記事では、不法投棄の防止策と、大泉衛生が提供する取り組みについて解説します。 不法投棄が発生する原因とは? 不法投棄が発生する主な原因には、以下のようなものがあります。 ごみ処理費用の削減目的: 一部の事業者や個人が、ごみ処理費を節約するために不法投棄を行う。 収集回数が不足している: 適切なごみ回収がされておらず、ごみが溢れた結果、無責任な投棄を招く。 管理が行き届いていない: ごみ置き場の監視が不十分で、不正を働く余地がある。 地域の認識不足: 不法投棄のリスクや罰則について十分に知られていない。 不法投棄を防ぐための具体策 不法投棄を防ぐためには、オーナーや管理者が積極的に対策を講じることが重要です。具体的な方法を紹介します。 (1) 防犯カメラを設置する 防犯カメラは、不法投棄の抑止力となります。特に、不法投棄が頻発する場所に設置すると効果的です。 録画映像を残すことで、証拠として活用可能。 「監視中」と書かれたステッカーを貼るだけでも抑止効果が期待できる。 (2) ごみ置き場の管理を強化する ごみ置き場の管理が甘いと、外部からの不法投棄が増えやすくなります。 施錠できるごみ収集ボックスを使用する。 管理人が定期的に見回ることで、不審な動きを察知する。 ごみの分別を徹底し、住民やテナントにルールを周知する。 (3) 収集回数を最適化する ごみの回収頻度が少ないと、ごみが溜まりやすくなり、不法投棄を誘発する原因となります。 施設や店舗のごみ発生量に応じた回収スケジュールを設定する。 週1回の回収では足りない場合、回収頻度を増やす。 (4) 不法投棄の罰則を周知する 不法投棄には厳しい罰則があることを周知することで、抑止効果を高められます。 「不法投棄禁止」の看板を設置する。 多言語での案内や注意書きを作成する。 不法投棄を発見した場合の通報窓口を明示する。 大泉衛生の不法投棄対策サポート 大泉衛生では、不法投棄を防ぐためのさまざまなサポートを提供しています。 (1) 最適なごみ収集プランの提案 施設や店舗ごとに異なるごみ発生量に合わせ、適切な回収頻度や分別方法を提案します。無駄のない収集スケジュールを組むことで、ごみの溜まりすぎを防ぎます。 (2) 不法投棄対策のアドバイス これまでの経験を活かし、効果的な防犯対策や管理方法をアドバイスします。 防犯カメラの設置場所の相談 不法投棄防止のための注意喚起方法 ごみ置き場の改善提案 ゴミ箱、ペール等の衛生用品の無料貸し出し。 (3) 廃棄物の適正処理サポート 大泉衛生は、大阪市・堺市の一般廃棄物収集許可業者として、適正なごみ処理をお約束いたします。 事業系ごみの適正処理 法令に基づいた適正処分 ごみ処理コストの適正化 不法投棄のない環境づくりを目指して 不法投棄は、オーナーや管理者が適切な対策を取ることで防ぐことができます。防犯カメラの設置、ごみ置き場の管理強化、収集回数の最適化など、できることから始めましょう。 大泉衛生では、不法投棄対策に関するご相談や、ごみ収集の最適なプランのご提案を行っています。大阪市・堺市でのごみ処理に関するお悩みは、ぜひ大泉衛生にご相談ください!
DO YOU HAVE ANY CONCERNS?
ごみの処分について
お悩みではありませんか?
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ごみの処分について
お悩みではありませんか?
こうしたお悩みは、
一度、大泉衛生にご相談ください。
創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
スピード感ある対応と丁寧なサービスで選ばれ続けています。
私たちは、お客様の「整う」を実現し、
快適な環境づくりをサポートいたします。
月々の収集量
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0件
月間収集量
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0件+
累計収集件数

大泉衛生の特徴
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FACTOR01
電話一本のスピード対応
急なご依頼でも、まずはお気軽にご相談ください。
最短即日で対応可能です。

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FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


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FACTOR03
個人のお客様も対応
1点の不用品から、店舗・オフィスの大量廃棄まで柔軟に対応。丁寧で確実な作業を行います。


対応エリア
大阪市エリアマップ
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- 産業廃棄物のみ対応エリア
大阪市内(24区)・堺市全域に
対応しています。
大阪市内
- 東住吉区
- 平野区
- 阿倍野区
- 天王寺区
- 住吉区
- 生野区
- 住之江区
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堺市の廃棄物についてのお困りごとがございましたら
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