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年末年始 収集日程のお知らせ
お客様各位 弊社年末年始の弊社収集日程についてお知らせいたします。12 月27日~1月6日は、場所によってゴミの収集時間が平常時より大幅に前後する事がございますがご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 詳しくは下記をご確認ください。 年末年始収集スケジュール
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電子契約導入のお知らせ
いつもお世話になっております。 この度弊社では一般廃棄物収集運搬の契約について業務効率化を図るため、電子契約サービスの導入を開始いたしました。 詳しくは各営業担当にお尋ねください。
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夏季休業のお知らせ
いつもお世話になっております。 誠に勝手ながら弊社では下記日程を休業期間とさせて頂きます。 2025年8月9日(土)~2025年8月17日(日) 皆様にはご不便をおかけしますが何卒宜しくお願いいたします。 なお、通常の廃棄収集については普段通りの回収となります。 宜しくお願いいたします。
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堺市のホテル・旅館の廃棄物管理|インバウンド増加への対応
堺市のホテル・旅館で急増する廃棄物|インバウンド対応が急務に 「外国人宿泊客が増えて、ごみの量が以前の倍近くになった」「分別ルールが伝わらず、現場スタッフの負担が増えている」――堺市でホテルや旅館を運営される管理者様から、こうしたご相談が増えています。 日本政府観光局(JNTO)の統計によると、2024年の訪日外国人旅行者数は過去最高の3,687万人を記録しました。大阪府はその受け入れの中心地であり、堺市でも百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録以降、宿泊施設の稼働率が上昇を続けています。宿泊客数の増加は、当然ながら廃棄物量の増加に直結します。 本記事では、堺市のホテル・旅館管理者様に向けて、インバウンド増加に対応した廃棄物管理の具体策を解説します。 ホテル・旅館から排出される廃棄物の種類と特徴 宿泊施設から排出される事業系一般廃棄物は、他の業種と比べて種類が多岐にわたります。主な廃棄物は以下のとおりです。 民泊・ホテルでのゴミ回収の様子 客室ごみ:ペットボトル、食品包装材、紙類、アメニティの使い残し レストラン・厨房ごみ:食品残渣(生ごみ)、油脂類、食品トレー リネン関連:使い捨てスリッパ、破損したタオル・シーツ 清掃廃棄物:使い捨て清掃用具、洗剤容器 廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)第3条では、事業者は事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任で適正に処理する義務を負うと定められています。ホテル・旅館も例外ではなく、分別・保管・委託のすべてにおいて法令遵守が求められます。 外国人宿泊客のゴミ分別問題と対策 インバウンド対応で最も現場負担が大きいのが、ゴミ分別の問題です。日本の分別ルールは海外と比較して細かく、外国人宿泊客にとって理解しにくいのが実情です。 分別トラブルが起きやすい場面 ペットボトルのキャップ・ラベルが分別されず、そのまま捨てられる 食べ残しとプラスチック容器が混在して排出される 客室内のごみ箱に分別表示があっても、多言語対応がなく伝わらない 具体的な対策方法 堺市の宿泊施設で効果を上げている対策として、以下の方法があります。 多言語ピクトグラムの設置(英語・中国語・韓国語・日本語の4言語) 客室ごみ箱を色分け方式に変更し、視覚的に分別を促す チェックイン時に分別ルールを記載した多言語カードを配布 清掃スタッフによる二次分別体制を整備し、排出品質を維持 これらの対策を講じても、最終的に排出されるごみの品質管理は収集業者との連携が不可欠です。当社では廃棄物管理士の資格を持つスタッフが在籍しており、分別状況の確認や改善提案を行いながら、宿泊施設様の廃棄物管理をサポートしています。 繁忙期・閑散期に合わせた回収頻度の調整 堺市のホテル・旅館では、季節やイベントによって宿泊者数が大きく変動します。特に以下の時期は廃棄物量が急増します。 大泉衛生のパッカー車 春(3〜4月):桜シーズン、百舌鳥古墳群への観光客増加 夏(7〜8月):堺まつりや夏休み期間 秋(10〜11月):紅葉シーズン、修学旅行 年末年始・GW:長期休暇による稼働率上昇 繁忙期にごみ保管スペースが溢れると、悪臭や害虫発生の原因となり、宿泊客の満足度低下に直結します。堺市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例でも、事業者には廃棄物の適正保管が義務付けられています。 こうした課題に対応するには、繁忙期には回収頻度を週5〜7回に増やし、閑散期には週2〜3回に抑えるなど、柔軟な収集スケジュールの設計が重要です。当社では堺市内1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しており、宿泊施設の稼働状況に合わせた回収プランのご提案が可能です。年間365日収集対応のため、年末年始やGW・お盆といった繁忙期も途切れることなく回収いたします。 夜間回収で宿泊客に影響を与えない廃棄物収集 ホテル・旅館の廃棄物管理で見落とされがちなのが、収集時の騒音問題です。早朝や深夜のパッカー車(ごみ収集車)の作業音は、宿泊客の睡眠を妨げ、口コミ評価の低下につながるリスクがあります。 当社では、この問題に正面から取り組んでいます。回収時間帯は夜間24時〜8時を基本とし、宿泊客のチェックアウト前の時間帯に収集を完了させます。さらに、過去に騒音クレームが発生していた物件において、エンジンストップ収集と静音式パッカー車を導入した結果、クレームゼロを達成した実績があります。 堺市の住宅街に隣接するホテルや、閑静な立地の旅館でも、宿泊客や近隣住民にご迷惑をおかけしない収集体制を整えています。 不動産管理の視点からのサポート 当社には宅地建物取引士の資格を持つスタッフも在籍しています。不動産管理会社様やオーナー様の視点に立ち、物件価値を損なわない廃棄物処理のご提案が可能です。ホテル・旅館の資産価値を守りながら、廃棄物管理コストの最適化をサポートいたします。 堺市のホテル・旅館の廃棄物管理|よくあるご質問 Q. インバウンド増加で廃棄物量が増えた場合、回収頻度はどのくらい必要ですか? A. 宿泊施設の規模と稼働率によりますが、客室数50室以上で稼働率80%を超える場合、週5〜7回の回収が目安です。当社では365日対応しているため、繁忙期の毎日回収にも柔軟に対応いたします。まずは見積フォームからごみの種類と量をお知らせください。 Q. 夜間の収集で騒音が心配です。宿泊客からクレームは出ませんか? A. 当社では夜間24時〜8時の回収時にエンジンストップ収集と静音式パッカー車を使用しています。実際に、以前騒音クレームが発生していた物件でクレームゼロを達成した実績がございます。宿泊客の快適性を最優先に配慮した収集を行っています。 Q. 外国人宿泊客の分別が不十分な場合、追加料金は発生しますか? A. 分別状況が著しく不十分な場合、追加の仕分け作業が必要となるケースがあります。当社では廃棄物管理士が分別状況を確認し、改善のご提案を行うことで、追加費用の発生を未然に防ぐサポートを行っています。なお、搬出経路が複雑な場合や道路幅が狭くトラックが進入できない場合は、別途ご相談となります。 堺市のホテル様|見積フォームから無料見積もり インバウンド需要の拡大に伴い、堺市の宿泊施設における廃棄物管理の重要性はますます高まっています。大泉衛生株式会社は、大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有する許可業者として、ホテル・旅館様の廃棄物管理を総合的にサポートいたします。 年間365日収集対応(年末年始・GW・お盆も稼働) 夜間24時〜8時の静音収集で宿泊客への影響ゼロ 繁忙期・閑散期に合わせた柔軟な回収スケジュール 廃棄物管理士による分別改善サポート まずはWebの見積フォームからお気軽にお問い合わせください。最短翌営業日にご連絡し、現地確認後にお見積もりをお出しいたします。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 中百舌鳥・北区エリアの|オフィス・店舗向け廃棄物回収 👉 大阪市のゴミ分別ルール|変更点まとめ【最新版】 👉 堺市の事業系ごみ処理|市の制度と民間業者の使い分け 👉 民泊届出時に必要な廃棄物処理の書類と手続き【大阪市・堺市版】
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民泊の近隣トラブル第1位はゴミ問題|苦情を未然に防ぐ3つの対策
title: “民泊の近隣トラブル第1位はゴミ問題|苦情を未然に防ぐ3つの対策” description: “民泊の近隣トラブルで最も多いゴミ問題。苦情を未然に防ぐ定期回収・夜間回収・分別ルール徹底の3つの対策を、大阪市・堺市で1,400件以上の回収実績を持つ大泉衛生が解説します。” keywords: “民泊 近隣トラブル ゴミ 対策” 民泊の近隣トラブルで最も多い原因が「ゴミ問題」であることをご存じでしょうか。厚生労働省が2018年に公表した「住宅宿泊事業の届出状況等に係る調査結果」では、自治体に寄せられた民泊関連の苦情のうち、ゴミの不適切な排出に関するものが上位を占めています。大阪市でも民泊届出件数の増加に伴い、近隣住民からのゴミに関する苦情が増加傾向にあります。本記事では、民泊の近隣トラブルの中でもゴミ問題に焦点を当て、苦情を未然に防ぐ3つの具体的な対策を解説します。 参考・引用元 住宅宿泊事業法(民泊新法)(e-Gov法令検索)廃棄物の処理及び清掃に関する法律(e-Gov法令検索)民泊制度ポータルサイト(届出状況)(観光庁) ※本記事は上記資料等を参考に作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。 目次 ゴミが原因で起きる近隣トラブルの具体例 収集日以外のゴミ出し 分別ルールの不備 深夜・早朝の騒音 ゴミ置き場の不正利用 対策①:定期回収でゴミを溜めない体制づくり 行政回収の限界 定期契約のメリット 対策②:夜間回収で近隣への影響を最小化 なぜ夜間回収が効果的なのか 夜間回収で注意すべきポイント 対策③:分別ルールの徹底(多言語対応ガイド) 多言語ガイドの設置 ハウスルールへの明記 当社の場合:騒音クレーム物件でクレームゼロを達成 よくある質問(FAQ) Q1. 民泊のゴミは行政のゴミ収集に出せないのですか? Q2. 回収の頻度はどのくらいから契約できますか? Q3. 夜間の回収で騒音が問題になりませんか? 近隣クレームゼロを実現|見積フォームから静音回収のご相談を 関連記事 ゴミが原因で起きる近隣トラブルの具体例 民泊運営において、ゴミが原因で発生する近隣トラブルには以下のようなケースがあります。 収集日以外のゴミ出し ゲストがチェックアウトする曜日と行政の収集日が合わず、収集日以外にゴミが出されてしまうケースです。放置されたゴミ袋がカラスや害虫を呼び、周辺環境が悪化します。 分別ルールの不備 外国人ゲストが日本のゴミ分別ルールを理解できず、可燃ゴミにペットボトルやビン・カンが混在して排出されるケースです。分別不備のゴミは行政に回収されず、ゴミ置き場に取り残されます。 深夜・早朝の騒音 ゴミ回収車の音や、ゲストが深夜にゴミを出す際のドアの開閉音が、近隣住民の睡眠を妨げるケースです。特にマンションの場合、共用部での騒音は管理組合からの注意につながります。 ゴミ置き場の不正利用 管理規約で民泊(事業系)ゴミの排出が禁止されているマンションの共用ゴミ置き場に、民泊のゴミを出してしまうケースです。廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第3条では、事業者は事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならないと定められています。 対策①:定期回収でゴミを溜めない体制づくり 民泊の近隣トラブルを防ぐ第一の対策は、ゴミを溜めずに回収する定期契約の導入です。 民泊・ホテルでのゴミ回収の様子 行政回収の限界 大阪市の家庭ごみ収集は週2回(可燃ゴミの場合)ですが、民泊から出るゴミは事業系一般廃棄物に該当するため、そもそも行政の家庭ごみ回収には出せません。許可業者との定期契約による回収が必要です。 定期契約のメリット 回収日・回収頻度をゲストのチェックアウトに合わせて設定できる ゴミが溜まる前に回収するため、悪臭や害虫の発生を防止できる 廃棄物処理法に基づく適正処理が担保される 年間365日対応の業者であれば、年末年始やGW・お盆も回収が途切れない 対策②:夜間回収で近隣への影響を最小化 民泊の近隣トラブル対策として、回収時間帯の工夫は非常に有効です。 なぜ夜間回収が効果的なのか 日中の回収は、通行人や近隣住民の目に触れやすく、ゴミ袋が路上に出ている時間帯が長くなります。深夜24時〜早朝8時の夜間回収であれば、以下のメリットがあります。 ゲストのチェックアウト後すぐに回収できる 人通りが少ない時間帯のため、ゴミ袋が目立たない 翌朝までにゴミがなくなるため、近隣住民がゴミを目にする機会が減る 夜間回収で注意すべきポイント 夜間回収で懸念されるのが、回収車や作業の騒音です。一般的なパッカー車(ゴミ収集車)の騒音レベルは約80〜90dB(デシベル)で、これは幹線道路沿いの騒音レベルに相当します。夜間にこの騒音を発生させれば、かえって苦情の原因になりかねません。そのため、静音対策を備えた業者を選ぶことが重要です。 対策③:分別ルールの徹底(多言語対応ガイド) 民泊の近隣トラブルを防ぐ3つ目の対策は、ゲストへの分別ルールの周知徹底です。 大泉衛生のパッカー車 多言語ガイドの設置 外国人ゲストが多い民泊では、英語・中国語・韓国語など多言語でのゴミ出しガイドを室内に掲示することが効果的です。文字だけでなく、ピクトグラム(絵文字)を活用した視覚的なガイドにすれば、言語に関係なく理解できます。 ハウスルールへの明記 チェックイン時に配布するハウスルールに、ゴミの分別方法と出し方を明記しましょう。具体的には以下の内容を含めます。 ゴミの分別カテゴリ(可燃・不燃・資源など) ゴミを出す場所(専用の場所を指定) ゴミを出す時間帯(回収業者の回収時間に合わせる) チェックアウト時のゴミ処理ルール 当社の場合:騒音クレーム物件でクレームゼロを達成 大泉衛生株式会社では、大阪市・堺市で1,400件以上の収集ポイントを持ち、民泊を含む事業系一般廃棄物の定期回収を行っています。 以前、騒音クレームが多発していたある物件では、エンジンストップ収集と静音式パッカー車を導入しました。エンジンストップ収集とは、ゴミの積み込み作業中にパッカー車のエンジンを停止する手法です。これにより、エンジン音とゴミ圧縮音が同時に発生する状況をなくし、作業中の騒音を大幅に低減しました。結果として、その物件での騒音クレームはゼロになりました。 さらに、当社には廃棄物管理士・宅地建物取引士・遺品整理士など専門資格を持つスタッフが在籍しており、不動産管理会社やオーナーの視点に立った提案が可能です。民泊特有のゴミ問題に対して、物件の構造や管理規約を踏まえた最適な回収プランをご提案します。 よくある質問(FAQ) Q1. 民泊のゴミは行政のゴミ収集に出せないのですか? 民泊は住宅宿泊事業法に基づく事業であり、そこから出るゴミは事業系一般廃棄物に分類されます。事業系一般廃棄物は、廃棄物処理法第3条第1項により事業者が自らの責任で適正に処理する義務があり、家庭ごみの行政収集に出すことはできません。違反した場合、不法投棄として廃棄物処理法第25条により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科される可能性があります。 Q2. 回収の頻度はどのくらいから契約できますか? 回収頻度は物件のゲスト数や稼働率に応じてご提案します。週1回から毎日回収まで、柔軟にプランを設計できます。年間365日、年末年始やGW・お盆も含めて対応可能です。詳しくはWebの見積フォームからお問い合わせください。 Q3. 夜間の回収で騒音が問題になりませんか? 当社では静音式パッカー車とエンジンストップ収集を採用しており、夜間24時〜8時の回収でも騒音を最小限に抑えています。実際に騒音クレームが多発していた物件でクレームゼロを達成した実績があります。 近隣クレームゼロを実現|見積フォームから静音回収のご相談を 民泊の近隣トラブルの中でも最も多いゴミ問題。定期回収・夜間回収・分別ルール徹底の3つの対策で、苦情を未然に防ぐことが可能です。 大泉衛生株式会社は、大阪市・堺市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有し、年間365日・夜間24時〜8時の定期回収に対応しています。静音パッカー車とエンジンストップ収集で、騒音クレームゼロの実績も持っています。 まずはWebの見積フォームから、お気軽にご相談ください。 関連記事 民泊のゴミ、家庭ごみで出していませんか?|事業系廃棄物の正しい処理方法 民泊のゴミ回収は定期契約が鉄則|スポット回収では解決しない理由 外国人ゲストがゴミを分別しない問題を解決する|多言語ゴミ出しガイドの作り方 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です
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堺市北区・中区の|工場向け産廃処理のご案内
堺市北区・中区の工場で産廃処理にお困りではありませんか? 堺市北区・中区は、中小規模の製造工場が集積するエリアです。金属加工、樹脂成形、食品製造など多様な業種の工場が操業しており、日々さまざまな産業廃棄物が発生しています。「産廃の処理コストを見直したい」「回収頻度が合わず、廃棄物が溜まってしまう」といったお悩みを抱える工場管理者の方は少なくありません。 この記事では、堺市北区・中区の工場管理者の方に向けて、産廃処理の基本ルールから回収頻度の調整、料金が変動するポイントまでを具体的にご説明します。 工場で発生する産業廃棄物の主な種類 工場から排出される産業廃棄物は、廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)第2条第4項において定義されています。堺市北区・中区の工場で発生頻度が高い産業廃棄物には、以下のようなものがあります。 パッカー車の洗車風景 廃プラスチック類:梱包材、製品の端材、容器類など 金属くず:金属加工時の切削くず、不良品など 廃油:切削油、潤滑油、洗浄用溶剤など 汚泥:排水処理に伴う汚泥、研磨汚泥など がれき類:工場建屋の改修・解体に伴うコンクリート片など ガラスくず・陶磁器くず:製造工程で発生する破損品など これらは一般廃棄物(事業系一般廃棄物)とは区別して処理する必要があり、排出事業者である工場側に処理責任があります。 堺市の産廃処理ルールと許可要件 産業廃棄物の処理については、廃棄物処理法第12条により、排出事業者が自ら処理するか、都道府県知事(政令指定都市の場合は市長)の許可を受けた業者に委託しなければなりません。堺市は政令指定都市のため、堺市長が許可権限を持っています。 委託する際には、以下の点を確認することが重要です。 委託先が堺市の産業廃棄物収集運搬業許可を保有しているか 廃棄物処理法第12条の4に基づく産業廃棄物管理票(マニフェスト)を適切に交付・管理できるか 委託契約書を書面で締結しているか(廃棄物処理法施行令第6条の2) これらの義務に違反した場合、廃棄物処理法第25条により5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科される可能性があります。法人の場合は第32条により3億円以下の罰金が科されることもあります。 堺市北区・中区の工場に適した定期回収と頻度調整 工場の産廃処理で重要なのが、回収頻度の最適化です。回収が少なすぎると工場敷地内に廃棄物が溜まり、作業スペースの圧迫や悪臭の原因になります。逆に回収が多すぎると、1回あたりの排出量が少なくなりコスト効率が下がります。 リサイクル分別作業の様子 回収頻度は、以下の要素によって工場ごとに異なります。 1日あたりの廃棄物排出量 廃棄物の種類(腐敗しやすいものか否か) 工場敷地内の保管スペースの広さ 操業日数(週5日稼働か、365日稼働か) 当社では、堺市・大阪市で1,400件以上の収集ポイントで定期回収を実施しており、工場ごとの排出状況に合わせて週1回から毎日回収まで柔軟に対応しています。回収時間帯は夜間24時〜8時のため、日中の工場操業に影響を与えません。また、年間365日収集対応が可能ですので、年末年始やGW、お盆期間中も工場の稼働に合わせた回収が可能です。 道路幅・搬出経路による産廃処理の料金変動 堺市北区・中区の工業エリアには、幹線道路沿いの広い敷地を持つ工場もあれば、住宅地に隣接した狭い道路沿いの工場もあります。産廃処理の料金は、こうした立地条件によって変動することがあります。 具体的には、以下のようなケースで料金が高くなる傾向があります。 道路幅が狭くトラックが通れない場合:小型車両への積み替えや手運び作業が発生するため 搬出経路が複雑な場合:工場建屋内から搬出口までの距離が長い、階段やエレベーターを使う必要があるなど 対応エリアが離れている場合:収集拠点から距離がある場合は運搬コストが上がります 正確な料金を把握するためにも、現地の状況を踏まえたお見積りをご利用ください。当社のWebの見積フォームから簡単にお問い合わせいただけ、最短翌営業日にご連絡し、現地確認後にお見積りをお出しいたします。 大泉衛生の産廃処理体制:堺市の許可保有と品質管理 大泉衛生株式会社は、堺市・大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を保有する許可業者です。産業廃棄物の処理においても、法令に基づいた適正な処理を行っています。 当社では、安全運転講習会・廃棄物処理講習会を定期的に実施し、ドライバーおよびスタッフのサービス品質を維持しています。工場構内での収集作業は安全管理が特に求められるため、こうした継続的な教育体制は重要だと考えています。 また、当社には廃棄物管理士の資格を持つスタッフが在籍しており、廃棄物の分別方法やコスト削減についての専門的なアドバイスも可能です。工場から排出される廃棄物の中には、分別を見直すことで処理費用を削減できるケースもあります。「現在の処理方法が最適かどうか分からない」という工場管理者の方も、お気軽にご相談ください。 よくあるご質問(FAQ) Q. 堺市北区・中区の工場ですが、産廃の回収は何曜日に来てもらえますか? A. 当社は年間365日収集対応が可能です。工場の操業スケジュールに合わせて、曜日・頻度を柔軟に調整いたします。回収時間帯は夜間24時〜8時ですので、日中の生産活動に支障をきたしません。 Q. 工場の敷地内の道路が狭いのですが、回収は可能ですか? A. 道路幅が狭い場合でも、小型車両を使用するなどの対応が可能です。ただし、通常のパッカー車が進入できない場合は、追加の作業費用が発生することがあります。まずは見積フォームからお問い合わせいただければ、現地の状況を確認のうえお見積りいたします。 Q. マニフェスト(産業廃棄物管理票)の管理も対応してもらえますか? A. はい、マニフェストの交付・管理についてもサポートいたします。廃棄物管理士の資格を持つスタッフが、適切なマニフェスト運用についてご案内いたします。 堺市の工場様|見積フォームからお問い合わせ 堺市北区・中区で工場の産廃処理をご検討中の方は、大泉衛生株式会社にお任せください。堺市の許可業者として、1,400件以上の収集実績と365日対応の体制で、工場の廃棄物処理を確実にサポートいたします。 回収頻度や料金のご相談は、Webの見積フォームから簡単にお問い合わせいただけます。最短翌営業日にご連絡し、現地確認後にお見積りをお出しいたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。 お見積り、ご相談等は下記フォームから対応可能です。 ☎ 06-6696-6789 受付時間:8:30〜17:00(タップで電話がかかります) 関連記事 👉 オフィスの廃棄物処理コストを|30%削減した方法【大阪市版】 👉 大阪市のオフィスビル管理会社向け|廃棄物回収の一括管理 👉 堺市の事業系ごみ処理|市の制度と民間業者の使い分け 👉 民泊届出時に必要な廃棄物処理の書類と手続き【大阪市・堺市版】
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創業以来、大阪市・堺市を中心に多くのお客様からご依頼いただき、
スピード感ある対応と丁寧なサービスで選ばれ続けています。
私たちは、お客様の「整う」を実現し、
快適な環境づくりをサポートいたします。
月々の収集量
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0件
月間収集量(t)
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0件+
累計収集件数

大泉衛生の特徴
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FACTOR01
電話一本のスピード対応
急なご依頼でも、まずはお気軽にご相談ください。
最短即日で対応可能です。

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FACTOR02
幅広い廃棄物に対応
家庭ごみから事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源物まで、あらゆる廃棄物を回収・適正処理します。


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FACTOR03
個人のお客様も対応
1点の不用品から、店舗・オフィスの大量廃棄まで柔軟に対応。丁寧で確実な作業を行います。


対応エリア
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大阪市内(24区)・堺市全域に
対応しています。
大阪市内
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